このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

第4回日米農業統計専門家による定期対話の結果概要について

  • 印刷
令和8年9月18日
農林水産省

〇第4回専門家定期対話を開催。
〇日米農業統計協力関係を深化。

農林水産省は、令和8年9月15日(火曜日)、米国農務省と「第4回日米農業統計専門家による定期対話」を開催しました。

1.概要

日米両国の農業統計について情報交換を行うとともに、定期対話を含む、今後の両国間の連携について、議論しました。

2.開催日時及び場所

(1)日程:令和8年9月15日(火曜日)10時00分から16時30分まで

(2)場所:農林水産省統計部第1会議室

3.参加者

日本側:農林水産省大臣官房統計部長  松村 孝典 他
米国側:農務省農業統計局長官室主席データサイエンティスト Andrew Dau  他

4.結果のポイント

(1)両国の農業統計調査をめぐる諸情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性等について、情報を交換しました。

(2)両国ともに、今次会合は両国の農業統計の品質向上や効率的実施等様々な観点で有益であったとの認識を共有しました。

(3)次回会合は来年度米国で行うこととし、日程等については今後調整することとしました。

(4)令和8年9月17日(木曜日)には、日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的として、東北農政局管内の水田において水稲の実測調査を視察し、活発な情報交換を行いました。

【日米農業専門家対話参加者による記念撮影】
【日米農業専門家対話における日本側発言の様子】 【日米農業専門家対話における米国側発言の様子】
【宮城県における現地視察の様子】

お問合せ先

大臣官房統計部統計企画管理官

担当者:海外協力班
代表:03-3502-8111(内線3586)
ダイヤルイン:03-3502-8092