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農林水産省農林水産技術会議事務局 選考採用(一般職:専門官級、係長級)

   農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センターは、筑波農林研究団地内の国立研究開発法人に対し、共同利用施設の整備・運営などの研究環境の基盤的支援を行っている機関です。その業務の一環として、66,000ボルトの特別高圧受変電設備の管理運営を担っており、当該設備を通じて筑波農林研究団地内の国立研究開発法人への安定した電力供給を行っています。
   このため、特別高圧受変電設備の保守・管理、保安監督業務等に従事するための第二種電気主任技術者資格保有者を、専門官級又は係長級相当職員として採用します。

1  職務内容

【専門官級】
   農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターにおいて、特別高圧受変電設備の保守・管理、各施設・設備に係る営繕業務、営繕関係予算要求に関する事務、電気設備の更新計画の策定及び関係機関との調整等の業務を担当していただきます。

【係長級】
   農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターにおいて、専門官等の指示に従い、特別高圧受変電設備の保守・管理、各施設・設備に係る営繕業務、営繕関係予算要求に関する事務、電気設備の更新計画の策定業務等を担当していただきます。

※採用後は、職務経験等を踏まえて、国家公務員採用一般職試験合格者(専門官級又は係長級)相当として任用されます。

2  求める人材

【専門官級】
(1)公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
(2)第二種電気主任技術者以上の国家資格を有していること
(3)特別高圧受変電設備の保守・管理、保安監督業務に従事した経験を有することが望ましい。

【係長級】
(1)公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
(2)第二種電気主任技術者以上の国家資格を有していること

3  応募資格

【専門官級】
   学校教育法(昭和22年法律第26号)における大学、短期大学、高等専門学校、専修学校又は高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる者で、民間企業、官公庁等における職務経験(2026年4月1日現在で、大学を卒業した者は20年以上、短期大学、高等専門学校又は専修学校を卒業した者は23年以上、高等学校を卒業した者は26年以上)を有する者

 【係長級】
   学校教育法(昭和22年法律第26号)における大学、短期大学、高等専門学校、専修学校又は高等学校を卒業した者及びこれらと同等以上の学力を有すると認められる者で、民間企業、官公庁等における職務経験(2026年4月1日現在で、大学を卒業した者は7年以上、短期大学、高等専門学校又は専修学校を卒業した者は10年以上、高等学校を卒業した者は12年以上)を有する者

4  勤務地

農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター
(茨城県つくば市観音台2-1-9)

5  勤務時間・休暇

(1)勤務時間は、1日7時間45分で、土・日曜日祝日及び12月29日から1月3日は休みです。

(2)休暇は、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日付与。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)及び介護休暇等があります。また、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。

6  給与・手当

(1)給与は、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき支給されます。採用時の俸給月額は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する、行政職俸給表(一)の一般職試験区分が適用される当省職員の俸給月額を参考に、採用される官職の職務内容並びに採用者の経歴・能力等を考慮して決定します。

<モデル例>

【専門官級】
(ア)22歳で大学卒、民間企業歴(施設管理業務正社員・27年勤務)(年齢49歳)の場合
        ・・・俸給月額   約38万円

(イ)20歳で短大卒、民間企業歴(施設管理業務正社員・25年勤務)(年齢45歳)の場合
        ・・・俸給月額   約37万円

【係長級】
(ア)22歳で大学卒、民間企業歴(正社員・15年勤務)(年齢37歳)の場合
        ・・・俸給月額   約31万円

(イ)20歳で短大卒、民間企業歴(正社員・13年勤務)(年齢33歳)の場合
        ・・・俸給月額   約29万円

※上記モデル例は参考であり、実際の算定に当たっては、個人の経歴や業務内容を踏まえて算定することとなります。

 

(2)手当としては、

  • 地域手当((本俸及び扶養手当に対して支給)つくば市16%)
  • 扶養手当(子一人につき月額13,000円(16歳年度初め~22歳年度末の間は月額5,000円加算))
  • 住居手当(家賃月額に応じて最大月額28,000円)
  • 通勤手当(原則、通勤定期券の価額で支給(自動車の場合は使用距離に応じて支給))
  • 超過勤務手当(本俸及び地域手当に応じた単価で、実績に応じて支給)
  • 期末・勤勉手当(ボーナス)(年2回(6月、12月)年間4.65月分)
  • 単身赴任手当(100km以上300km未満月額38,000円、300km以上500km未満月額46,000円など距離に応じた額)

等があります。

※上記手当額は代表的なものであり、実際の手当の支給に当たっては、個人の状況を踏まえて支給することとなります。

7  採用予定人数

専門官級   1名程度

係長級      1名程度

8  採用予定時期

原則として、2027年1月1日~
(採用予定日は採用者の事情等を配慮の上、決定しますので、ご相談ください)

9  応募等条件

(1)次のいずれかに該当する者は応募できません。

(ア)日本の国籍を有しない者

(イ)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

  • 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(ウ)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)

(エ)採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は62歳。)

(2)応募資格要件の確認書類の提出

   応募資格を満たしているかどうかを確認するため、最終合格者には、卒業証明書及び勤務状況を証明する勤務証明書等(以下「証明書等」という。)を提出いただきます。証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている証明書等の提出があった場合には、採用予定を取り消す場合があります。
なお、証明書等については給与額を決定する上でも必要となります。証明書等の提出がない期間については、職務経験として通算されませんのでご注意ください。

10  選考日程、選考方法及び試験地

(1)選考日程

受付期間

9月21日(月曜日)~ 11月15日(日曜日)

第1次選考

(書類・論文)

11月16日(月曜日)~ 11月20日(金曜日)

※合格者にのみ第2次選考についてメール又は電話で通知します。

第2次選考(面接)

11月24日(火曜日)~ 12月3日(木曜日)で指定する日

※日程調整はメール又は電話にて行います。

最終合格発表

12月4日(金曜日)(予定)

 ※日程は変更となる可能性があります。

 

(2)選考方法

選考

内容

第1次選考

・書類選考(経歴評定)

・論文(職務経験等に関する論文により、職務遂行に必要な能力等を有しているかどうかを判断する試験)

第2次選考

・面接(人柄、対人能力等についての試験)

 

(3)試験地

第2次選考は、農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台2-1-9)で実施します。

11 応募方法

(1)提出書類

(ア)履歴書(顔写真を添付)及び職務経歴書    1通
(本ホームページから所定の様式(履歴書及び職務経歴書(WORD : 34KB))をダウンロードし、必要事項を記載してください。)

(イ)小論文    1通
(本ホームページから所定の様式(小論文(WORD : 26KB))をダウンロードし、これまでの職務経験や御自身の専門性をどのように活かし、農林水産省職員としてどのような貢献ができると考えているかを具体的に記載してください。)

(ウ)専門官級、係長級の両方の官職に併願して応募することが可能です。これまでの職歴等を踏まえて、採用時の官職を判断させていただきますので、農水省への採用を強く希望する方は、「履歴書」の「希望官職」において、両方に〇をお願いします。(どちらか一方の官職のみ希望する場合は、いずれかの官職に〇をお願いします。)

 

(2)応募締切(郵送又はメール)

【郵送の場合】
令和8年11月15日(日曜日)※当日の消印まで有効

【メールの場合】
令和8年11月15日(日曜日)※24時受信分まで有効

※メールでの応募を推奨しておりますが、郵送でも受け付けております。

(3)提出先(郵送又はメール)

【郵送の場合】
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整課総務班人事第1係宛

【メールの場合】
saiyo_gikai☆maff.go.jp(メールの際は☆を@に置き換えてください)

※メールの場合、件名は「農林水産技術会議事務局選考採用試験の応募について」としてください。

(4)その他

応募の秘密については厳守します。また、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

 

お問合せ先

担当:農林水産技術会議事務局研究調整課総務班(人事担当)中村、木村
住所:〒100-8950 千代田区霞が関1-2-1
電話:03-3502-5247
E-MAIL:saiyo_gikai☆maff.go.jp(メールを送る際は☆を@に置き換えてください)