農業遺産オフィシャルサポーター「第4回農業遺産地域と企業の交流イベントin徳島県にし阿波」
にし阿波地域で受け継がれてきた農業システムや地域資源の活用事例を学ぶとともに、 教育・次世代への継承、生物多様性保全、関係人口の創出などのさまざまな観点から、企業と地域の連携の可能性について考えます。参加申込・チラシ
日時
2026年11月24日(火曜日)14時00分~18時30分翌日にエクスカーションを実施(参加希望制)
会場
三好市地域みらい創発センター(ミライケ)「オープンスペース北」徳島県三好市池田町マチ2183番地 1F
プログラム
- 開催挨拶
- 農業遺産の魅力と農業遺産オフィシャルサポーター制度(農林水産省農村振興局鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室)
- にし阿波の傾斜地農耕システムと地域の取組について(徳島剣山世界農業遺産推進協議会)
- 教育旅行商品「そらの郷山里物語」(一般社団法人そらの郷)
- 「自然共生サイト」を通じた民間連携の重要性(仮)
- にし阿波地域での地域支援型農業(CSA)の導入可能性(仮)
- パネルディスカッション~地域と企業の連携、次世代への理解促進を考える~
ファシリテーター:内藤直樹氏(徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 教授)
パネリスト:
1. 遠藤芳英氏(前 国連食糧農業機関 世界農業遺産コーディネーター)
2. 青木茂樹氏(サステナブル・ブランド国際会議 アカデミックプロデューサー)
3. 小谷あゆみ氏(農ジャーナリスト)
4. 田口真示氏(田口農園 代表)
ほか調整中交流会(現地参加のみ) - 関連企画「傾斜地集落の景観と文化に触れる」エクスカーション(参加希望制、上限20名程度)
[日時]2026年11月25日(水曜日)7:30~14:00頃
[集合]7時30分JR阿波池田駅
[視察箇所]西祖谷山村「かずら橋」・東祖谷山村「落合集落」「久保集落」
[解散]14時00分頃JR阿波池田駅※希望制で高松空港まで送迎あり
※参加費無料(定員になり次第、締切とさせていただきます。)
視察先への移動は専用車を利用します。 - 補足事項
[交流会時の企業PR]
希望の企業様を対象に、活動紹介・PRの機会を設けます。詳細はお申込みいただいた方に後日ご案内します。
なお、希望数に応じて事務局にて調整をさせて頂く可能性があります。
[交流会]
企業からの参加者様には事務局からの事前ヒアリングにご協力をお願いいたします。
イベントに関する問合せ先
<事務局>株式会社プランドゥ・ジャパンTEL:03-5470-4401
MAIL:nogyoisan■nta.co.jp
(上記メールアドレスの■を@に置き換えてください。)
申込締切
<1次締切>2026年11月6日(金曜日)17:00まで<オンライン参加>2026年11月19日(木曜日)17時00分まで
お問合せ先
農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
担当者:農業遺産班
代表:03-3502-8111(内線5621)
ダイヤルイン:03-6744-0250





