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農林水産省

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食から考える持続可能な農の未来 ~N0 Farms No Future~

農林水産省は、食育月間である6月、また昭和100年記念イベントとして、かそべん(過疎地域の味を詰めたお弁当)を食べながら食と農のつながりを考えるイベントを開催しました。

  • 開催⽇時:令和8年6⽉6⽇(⼟)13時00分~14時45分
  • 開催場所:第21回⾷育推進全国⼤会 マロニエプラザ(栃木県宇都宮市元今泉6-1-37)
  • 開催⼿法:オンラインによる全国配信と会場対面参加によるハイブリッド形式

参加団体:

農林水産省(食育担当)

宇野宮大学農学部「里山キャンパス益子家」(PDF : 905KB)

東京家政大学

足利ーすみだつながる弁当(PDF : 1,680KB)

鹿沼市加蘇地区なゆた会(PDF : 1,703KB)

茂木町森と里のつながるマルシェ実行委員会(PDF : 1,199KB)

高知県四万十町「おかみさん市」×いなかパイプ(PDF : 1,708KB)

参加者:抽選で選ばれた一般参加者

食から考える持続可能な農の未来 ポスター

食から考える持続可能な農の未来 ~N0 Farms No Future~ポスター(PDF : 693KB)

詳細

オンライン配信食育動画(第21回食育推進全国大会 in とちぎ)(外部リンク)


趣旨説明

西山 未真(宇都宮大学農学部教授)
西山教授のセミナー趣旨説明

かそべんとは
自給の暮らしがつまったお弁当
食と農のつながりを外部からつくる仕掛け

かそべん紹介・試食

報告:四万十チーム、茂木森里マルシェチーム、鹿沼市加蘇地区チーム、足利×すみだチーム

四万十かそべんの説明 茂木森里マルシェチームかぞべん説明 鹿沼市加蘇地区チームかそべんの説明 足利×すみだチームかそべんの説明

かそべんについて、各地域での取り組み、お弁当(食材)を紹介。

かそべん試食 共食でのかそべん試食

各地区のかそべんの試食。

ワークショップ・発表


ワークショップ(グループ内意見集約) ワークショップ(かそべんに対しての意見) ワークショップ(グループごとの意見集約)



かそべん感想発表 かそべんについての感想(個人)

(かそべんへの意見)
こんにゃくの唐揚が美味しかった。
お弁当とは思えない。お皿で出すと懐石料理。

トークセッション

西山未真×秋田昌子(すみだ食育good ネット)

講評する秋田講師 講評する西山教授
 
つながりの大切さ。
一次産業のない墨田区は、生産地(北海道芽室町、栃木県足利市)と繋がる。
大根づくしのお弁当では、おばあさんの伝統料理と若者のアレンジ料理がコラボしている。

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4574)
ダイヤルイン:03-6744-2230

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