令和8年度官民連携食育プラットフォーム会員交流会
官民連携食育プラットフォームは、会員同士の連携促進と食育活動のさらなる活性化を目的として、「会員交流会」を開催しました。
当日は、青山学院大学フェアトレードラボの学生や地方農政局等の職員を含む約140名の方にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
青山学院大学フェアトレードラボの皆様には、「大人の食に関して行動変容を起こすための提案」と「大人の食育の愛称」を考えていただきました。
全6グループの学生に取り組んでいただき、本交流会では事前審査で選抜された3グループに提案発表をしていただきました。
発表では、自分の食生活タイプが分かる診断や、推し農家を見つける仕組みとそのイメージサイト、労働組合と連携したあえて健康を全面に出さない旅行プランなど、学生ならではの独創的なアイデアが提案されました。
また、「大人の食育の愛称」についても、どれも大人の食育が身近に感じられる魅力的な愛称を考えていただきました。
その後の官民連携食育プラットフォーム会員とのディスカッションでは、「どうしてこの提案にたどり着いたのか」などの話題で、どのテーブルも大いに盛り上がりました。
夏休み期間中にもかかわらず、熱心に取り組んでいただいた学生の皆様、ありがとうございました。
食育実践優良法人顕彰認定企業における取組発表では、食育実践優良法人2026を取得されたサイショウ.エクスプレス株式会社様から、自社の従業員に向けた食育の取組を発表いただきました。
物流会社であることから、自社のドライバーの朝食欠食や昼食の食べすぎといった課題を抱えており、課題解決のために実施している取組をご紹介いただきました。
最後に、会員の「大人の食育」ショートスピーチでは、10会員の皆様から、それぞれが取り組む「大人の食育」を発表いただきました。
・株式会社ナリコマホールディングス
・株式会社LLCジャパン
・ミチクサ合同会社
・八王子市教育委員会
・一般社団法人食品機能協会
・学校法人野田鎌田学園
・株式会社中西製作所
・一般社団法人全国農協観光協会
・株式会社Office Nutrie
・NPO日本食育インストラクター協会
- 日時:令和8年10月7日(水曜日)13時30分~16時45分
- 開催方法:会場開催
- 会場:イイノカンファレンスセンター (東京都千代田区内幸町2-1-1)
- プログラム:
・青山学院大学フェアトレードラボ生による提案発表
・学生の提案から考える「大人の食育」ディスカッション
・食育実践優良法人顕彰認定企業における取組発表
・会員の「大人の食育」ショートスピーチ
・交流、名刺交換










お問合せ先
官民連携食育プラットフォーム事務局
(消費・安全局消費者行政・食育課内)
担当者:食育連携班
代表:03-3502-8111(内線4579)
ダイヤルイン:03-6738-6557




