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農林水産省

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生産者と消費者との交流の促進

地産地消をご存知ですか?

地域で生産したものを地域で消費する地産地消の取組は、消費者に「顔が見え、話ができる」関係で地場産物を購入する機会を提供し、農山漁村の活性化を図る上でとても重要です。
国産の農林水産物の積極的な選択といった具体的な行動変容に結び付くよう、若者(Z世代)を重点的にターゲットとした官民協働による国民運動として「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を展開しています。​

大阪のニッポンフードシフトの催しもののチラシ
東京のニッポンフードシフトの催しもののチラシ
もっと詳しく知りたいときは:令和6年度「食育白書」P117
地元農産物やジビエを中心とした地産地消と食育の推進
(第8回 食育活動表彰 審査員特別賞受賞)

高松市生活研究グループ連絡協議会(香川県)

  • 高松市生活研究グループ連絡協議会では、1957年から、農村に生きる女性たちによる「かまどの改善」を契機に、多様化する社会における諸課題に対応しながら、郷土料理の伝承や地産地消の推進、食育活動に力を入れて取り組んできました。
  • 有害鳥獣とされるイノシシやシカのジビエを使用した料理のメニュー開発も継続的に行っており、より多くの方へ高松産ごじまん品やジビエ料理に親しんでもらう機会を作れるよう尽力しています。
  • そのほか、日常生活で料理に触れる機会が少ない男性や子供たちを対象とした料理体験イベントも開催しています。男性を対象とした「男の料理教室」では、高松産ごじまん品を使用したおせち作りを実践し、郷土料理の伝承を促進しています。
エプロンを来て調理方法について教えている女性の様子

ジビエを活用したメニューの講習会

親子で料理している様子

親子クッキングの様子

もっと詳しく知りたいときは:令和6年度「食育白書」P119

ご意見・ご感想について

農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。

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お問合せ先

消費・安全局 消費者行政・食育課

電話:03-3502-8111(内線4551)