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農林水産省

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私たちの食について考えてみよう!




白書では、食料・農業・農村の動向を幅広く紹介しています。
「身近な食について考えてみたい」という消費者の方にもぴったりの一冊です。

米の価格高騰の要因や対応の検証を踏まえた各種対応策を推進

特集では、米の安定供給に向けた対応について紹介しています。
米の小売価格が高騰し、その供給に対する不安が高まったことから、農林水産省では、米の価格高騰の要因や対応の検証を実施しました。これを踏まえ、米の生産性向上や、米粉の利用促進、輸出による国内外の需要開拓等の各種対応策に取り組んでいます。また、今回の政府備蓄米の売渡しを検証する中で、売渡手続きに時間がかかり、機動性を欠くという課題が明らかになったことから、備蓄米の迅速な流通を可能にするため、民間備蓄制度の創設を検討しています。

特集(PDF : 1,952KB)はこちら)


米の小売価格



米粉を使用したスフレショコラ

最新の科学的知見と国際的な動向を考慮した食品安全の確保

4章4節では、食品の安全性を向上させるために、有害化学物質・微生物の調査等を通した科学的根拠に基づくリスク管理や、食中毒等の発生時に問題のある食品がどこから来てどこに行ったのかを調べることができる食品トレーサビリティの取組を通して消費者の食品に対する信頼確保を図る取組について紹介しています。
また、コラムとして身近な細菌性食中毒であるカンピロバクター食中毒の主要原因や防止に向けた対策を解説しています。

4章4節(PDF : 1,710KB)はこちら)


カンピロバクター対策の啓発ポスター

値付け体験で考えるフェアな価格

4章3節では、食料の持続的な供給を確保するため、合理的な費用を踏まえた価格形成に対する消費者の理解の重要性について紹介しています。
「フェアプライスプロジェクト」の一環として実施された「値段のないスーパーマーケット・豆腐屋さん」では、参加者が生産や流通の現状を学んだ上で、自分がフェアだと考える価格を設定し、それを実際の価格と比較することで、価格への理解を深めてもらう機会としました。

4章3節(PDF : 2,117KB)はこちら)


「値段のないスーパーマーケット」での体験レジ

横浜で体験!花・食・最先端農業が集結するGREEN×EXPO 2027

4章5節では、国産農産物の消費拡大に向けた取組の一つとして、2027年3月に横浜で開幕するGREEN×EXPO 2027について紹介しています。
GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、脱炭素や生物多様性などの課題解決を目指す万博です。日本の花きや食、最先端の環境・農業技術を発信し、需要拡大や輸出促進を図ります。農林水産省は推進活動チーム「まふすぽ」を立ち上げ、SNS等での情報発信により機運醸成に取り組んでいます。

4章5節(PDF : 2,995KB)はこちら)

GREEN×EXPO 2027開催概要




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お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883

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