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農林水産省

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学生だからこそ今、白書を読んでみよう!




白書では、食料・農業・農村の動向を幅広く紹介しています。
「食や農に興味がある」という学生の方にもぴったりの一冊です。

未来につながる食と農-100年の変遷をたどる-

令和8年は、昭和元(1926)年から起算して満100年を迎えます。トピックス2では昭和の100年間における食料・農業・農村の変遷について紹介しています。
戦中・戦後の食糧事情、今では身近な冷凍食品・コンビニの誕生、我が国を取り巻く国際環境の変化、食料・農業・農村を未来へつなぐ新たな展開など、この100年間の出来事を振り返ります。本トピックスを読んで、これからの食と農について考えてみませんか?

トピックス2(PDF : 2,383KB)はこちら)



家庭消費向けの冷凍食品売場

ジビエにより、地域を活性化

6章6節では、鳥獣被害防止対策やジビエ利用について紹介しています。
シカやイノシシによる農作物被害が大きな問題となる中、捕獲された有害鳥獣をジビエとして有効利用することで、地域の活性化につなげていくことが重要です。岩手県の企業では、シカの狩猟やジビエの魅力を現場で体験できる、ジビエツーリズムを展開しており、毎年、県内外から多くの人が参加しています。

6章6節(PDF : 1,529KB)はこちら



ジビエバーベキュー
 

農業インターンシップで育む農村との絆

6章5節では、中山間地域等の振興について紹介しています。
富山県の集落では大学生を対象に農業インターンシップの受入れを行い、地元の食材を用いた草餅づくりや果樹の収穫、草刈りのほか、地域住民と交流できる機会を提供すること等を通じて、集落の活性化を実現しつつ、農村に関心を持つ人口の拡大を図っています。

6章5節(PDF : 2,361KB)はこちら



インターンシップ学生によるリモコン草刈機体験

国内産品の魅力を「見える化」する地理的表示(GI)保護制度

2章5節では、GI保護制度について紹介しています。
本制度は、その地域ならではの自然的、人文的・社会的な要因・環境の中で長年育まれてきた品質や社会的評価等の特性を有する産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度です。地域と結びついた産品の品質、製法、評判といった潜在的な魅力や強みを見える化し、需要者の信頼の獲得を容易にするツールとなります。地理的表示法の施行から10年を迎えた令和7年度は、米良糸巻大根、沖縄黒糖など新たに7産品が登録され、令和8年3月末時点で登録されている国内産品は計167産品となりました。

2章5節(PDF : 3,168KB)はこちら

地理的表示(GI)マーク



米良糸巻大根(宮崎県)


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食料・農業・農村白書には、まだまだ役に立つ情報が盛りだくさんです。
こちらから食料・農業・農村白書の全文をご覧ください!

お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883

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