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漁業センサスとは

1.漁業センサスとは

漁業センサスは、我が国漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等の漁業を取り巻く実態と変化を総合的に把握し、新しい水産基本計画に基づく水産行政施策の企画・立案・推進のための基礎資料を作成し、提供することを目的に、5年ごとに行う調査です。

2.センサス(Census)の語源

古代ローマに”センソール”という職の役人がいました。
この役職は、5年ごとにローマ市民の数などを調査することを職務としており、センソールが行う調査を”センサス”と呼んでいたといわれています。
このことから、センサスとは、通常すべての客体を調査対象とし、個々の客体について調査票を用い、全般的な多項目にわたる調査を行うことを意味します。

 

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