地域:北陸
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| 番号 | 作目分類 | 技術分類 | 技術的課題 |
米
| 297 | 01米 | 02防除 | 新たな種子消毒技術の開発 既存技術を組み合わせた総合的防除対策の確立 |
| 299 | 01米 | 11その他 | 「割れ籾率」の標準品種の選定 |
| 300 | 01米 | 01栽培 | VRグラスなど活用による作業者への異株位置情報のフィードバック技術の開発 ドローン等による異株判定精度の向上 |
| 307 | 01米 | 01栽培 | 自動水管理装置と連動した除草ロボット等を活用した大区画ほ場における省力的除草技術の確立 水稲有機栽培の生育診断技術及びそれに対応した施肥技術の確立 ドローンセンシングを活用した部分施肥技術の確立 |
| 316 | 01米 | 01栽培 02防除 |
乗用型除草機等を活用した省力的かつ安定的な雑草防除技術の確立 |
| 317 | 01米 03豆 |
10スマート農業 | 人工衛星や無人航空機を活用した化学肥料、化学農薬使用量低減技術の開発 |
| 318 | 01米 | 02防除 | もみ枯細菌病、ばか苗病などの本田期における効果的な防除技術の開発 |
| 319 | 01米 03豆 |
02防除 | 温暖化に伴う広域的、長期的な発生予測技術の開発 品種、生育ステージ、地理的条件等を考慮した被害リスクに基づく効率的な防除技術の確立 |
| 320 | 01米 02麦 03豆 |
04環境対策 | シグモイド型溶出のプラフリー被覆肥料の開発 |
| 329 | 01米 03豆 |
01栽培 | 各種資材の生育促進、ストレス耐性効果の検証 |
| 339 | 01米 | 02防除 | 新たに分布拡大しているイネカムムシ、ミナミアオカメムシ等の早期発見技術の開発 担い手の大規模で作付期間が拡大や気候変動により早期化晩期化している斑点米カメムシ類の発生予測技術の開発 |
| 340 | 01米 | 02防除 | 小型で安価、様々な形状の畦畔に利用できる除草ロボの開発 畦畔における省力的除草技術の開発実証 斑点米カメムシ類に対する効率的な植生管理技術の確立 |
| 341 | 01米 | 02防除 | AI技術を活用した紋枯病激発ほ場予測技術の開発 営農支援システム等と連携した防除アラートシステムの開発 |
| 342 | 01米 | 01栽培 | 可給態窒素の溶出を考慮した水稲の施肥体系の確立 日本土壌インベントリー「畑土壌由来の可給態窒素見える化アプリ」に水田条件を追加 |
| 344 | 01米 | 01栽培 02防除 03育種 11その他:農機 |
北陸地域で8月上旬に収穫可能な多収品種の開発 北陸地域における再生二期作の栽培体系の確立 再生二期作における防除体系及び施肥体系の確立 |
| 349 | 01米 | 03育種 | 品種特性としては出芽苗立ち及び初期成育が良好なことが水稲による圃場被覆度を早期に高め、雑草の発生及び伸長の抑制に有効と考えるが、乾田直播の条件に則した特性評価手法(検定方法)を定める必要がある。 |
| 350 | 01米 | 01栽培 02防除 |
抵抗性の簡易検定法の開発、抵抗性を発生させない耕種的防除法の確立 |
| 351 | 01米 | 01栽培 | センシング技術 品種に応じた追肥判断方法 |
| 352 | 01米 | 01栽培 | 緑肥の化学肥料代替技術の確立 緑肥すき込みによる地力向上 |
| 371 | 01米 02麦 03豆 04野菜 |
05環境制御 | 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立 全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立 |
| 399 | 01米 03豆 |
01栽培 02防除 |
発生生態の解明および発生予測手法の開発 水稲大豆における被害状況の解析 化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築 |
| 404 | 01米 | 02防除 | イネカメムシの再興要因の解明と発生リスクの評価 イネカメムシの発生生態に基づく耕種的防除技術の開発 イネカメムシの発生予察技術の開発 イネカメムシを含む斑点米カメムシに対する適時適切な薬剤散布を実現するための、気象データICTを活用した防除支援技術の開発 |
麦
| 320 | 01米 02麦 03豆 |
04環境対策 | シグモイド型溶出のプラフリー被覆肥料の開発 |
| 371 | 01米 02麦 03豆 04野菜 |
05環境制御 | 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立 全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立 |
豆
| 296 | 03豆 | 02防除 | 効果的な薬剤の検索 既存品種、育成系統の葉焼病抵抗性評価法の検討と抵抗性を持つ実用品種の育成 |
| 298 | 03豆 | 01栽培 | 元肥および追肥における、鶏糞を主とした有機質資材施肥技術(施肥量施肥方法)の開発 鶏糞以外の畑作物栽培に効果的な有機質肥料の探索 |
| 315 | 03豆 | 01栽培 03育種 |
高温ストレスや干ばつに耐性のある大豆品種の開発 収量や品質を安定化させる栽培方法やバイオスティミュラント等の資材の検索 |
| 317 | 01米 03豆 |
10スマート農業 | 人工衛星や無人航空機を活用した化学肥料、化学農薬使用量低減技術の開発 |
| 319 | 01米 03豆 |
02防除 | 温暖化に伴う広域的、長期的な発生予測技術の開発 品種、生育ステージ、地理的条件等を考慮した被害リスクに基づく効率的な防除技術の確立 |
| 320 | 01米 02麦 03豆 |
04環境対策 | シグモイド型溶出のプラフリー被覆肥料の開発 |
| 329 | 01米 03豆 |
01栽培 | 各種資材の生育促進、ストレス耐性効果の検証 |
| 371 | 01米 02麦 03豆 04野菜 |
05環境制御 | 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立 全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立 |
| 399 | 01米 03豆 |
01栽培 02防除 |
発生生態の解明および発生予測手法の開発 水稲大豆における被害状況の解析 化学的防除法や耕種的防除法等を活用した防除体系の構築 |
野菜
| 301 | 04野菜 | 02防除 | ネギ腐敗性病害に対する各種化学農薬の薬剤感受性判定 薬剤防除体系の構築 潅水、施肥、培土の方法、時期が発病に与える影響 これらを組み合わせた総合的防除防除体系の確立 |
| 302 | 04野菜 | 03育種 | 様々な形質に対応したDNAマーカーの開発 簡易なDNAマーカー検出技術の確立 日本全体での共同開発共同利用体制の確立 |
| 305 | 04野菜 | 02防除 | 有機栽培における除草及び抑草技術の開発 畦間および条間除草機の開発 |
| 306 | 04野菜 | 01栽培 | 規模および目的に対応した再生可能エネルギー、ローカルエネルギーの活用技術の開発 |
| 308 | 04野菜 | 01栽培 | 土壌の保水力向上 クラストの破壊機械の開発 |
| 321 | 04野菜 | 01栽培 | 高温乾燥耐性の向上効果を示す効果的で低コストなBS資材の開発、選定 効果的な使用方法の検討 |
| 322 | 04野菜 | 10スマート農業 | 果房の同熟性向上技術の開発 一斉収穫適期モデルの開発 機械収穫に適した草姿の解明 |
| 330 | 04野菜 | 01栽培 | 高温期においてうるみ果の発生しにくい品種の育成や遮光遮熱資材等の利用技術の確立 |
| 338 | 04野菜 | 02防除 | 緑肥の栽植や栽培管理、土着天敵を活用した総合的防除技術の確立 |
| 345 | 04野菜 | 03育種 | 高温耐性と言える性質の定義 戻し交配による高温耐性の付与 |
| 355 | 04野菜 | 01栽培 | ドローンによる遮熱剤吹き付け ヒートポンプによる夜間冷房、夜間局所冷房 高温耐性品種の育種 |
| 356 | 04野菜 | 01栽培 | 連作被害軽減資材の選定 品種、新農薬による病害抑制効果の確認 病害軽減作型、品種の組み合わせ検討 |
| 358 | 04野菜 | 01栽培 | (ア)斉一性の高い品種育成 (イ)生育の斉一性を高める、均質な育苗、灌水、施肥等の栽培技術確立 (ウ)生育遅滞株の生育を促進する生育コントロール技術 (エ)収穫予測技術の高精度化 |
| 363 | 04野菜 | 01栽培 | (1)CO2施用について (ア)CO2施用とイチゴ生育との間の定量関係の解明 (イ)高CO2条件下で生育が向上しやすい品種の選抜 (ウ)CO2施用に適した栽培手法の開発 (2)高温生育抑制について (ア)生育抑制温度域とイチゴ生育との間の定量関係の解明 (イ)高温条件下で生育可能な品種の選抜 (ウ)高温条件に適した栽培手法の開発 (エ)イチゴ生育に対する抑制温度域の解明 |
| 364 | 04野菜 | 01栽培 | 品種ごとの品質予測AIモデルの開発 AIモデルに基づいた予測ツールの開発 予測ツールを活用した栽培管理制御技術の確立 予測ツールから作業量を導く技術の開発 生育品質作業流通の予測ツールが異なるため、生産管理システムとして一元化が困難 海外消費者のイチゴに対する嗜好性の調査解明 |
| 368 | 04野菜 | 02防除 | (ア)有効な天敵の選抜 (イ)選抜した天敵の日本国内での利用方法とその有効性の実証 (ウ)コナジラミ類を対象とした天敵利用技術との統合 |
| 369 | 04野菜 | 02防除 | (ア)土着天敵の選抜 (イ)土着天敵に有用な温存植物の選抜と利用方法 (ウ)対象作物と天敵の循環のための栽培体系の構築 |
| 371 | 01米 02麦 03豆 04野菜 |
05環境制御 | 持続的な農業生産のためのマルチオミクス解析に基づく生物性診断手法の確立 全国的な網羅的解析結果に基づく生物性診断指標の確立 |
| 372 | 04野菜 | 01栽培 10スマート農業 |
ドローン等の空撮画像データの機械学習による局所的生育診断とマップ化技術の開発 可変施肥機における生育診断マップと連動した施肥量調節機能の開発 |
| 373 | 04野菜 | 10スマート農業 | 圃場における作物生育情報の取得技術の開発 大規模圃場の精密管理技術の開発 自動走行車搭載用の機器開発 |
| 377 | 04野菜 | 03育種 08貯蔵加工流通 |
(ア)内部まで着色する品種育成もしくは選定 (イ)収穫後やフローレット分解後に白色部分の着色を促すような光照射または薬剤処理技術の確立 |
| 378 | 04野菜 | 08貯蔵加工流通 10スマート農業 |
(ア)一定長、一定重になる切断個所を判別できるAI (イ)上記位置でカットできる機械 もしくは、 (ウ)大小混在するフローレットを規格別に選別するAIと機械 (エ)規格外品(長すぎるもの、重すぎるもの)を規格に調製するAIと機械 |
| 379 | 04野菜 | 01栽培 | 発生状況を調査し誘導因子となる気象条件を明らかにする必要がある。植物側の形態変化メカニズムを解明し品種開発や栽培技術開発につなげる必要がある。 |
| 380 | 04野菜 | 01栽培 | 酷暑条件下での発芽時の地表面付近の最高許容熱量と発芽前後の遮熱率変更時期の検討 酷暑条件下でのホウレンソウ植物体の生育ステージごとの最高許容熱量の検討 外気温および日射量と雨よけハウス内地表面付近地温との関係の解明を行い、外気温と日射量データから、ホウレンソウ植物体が受ける熱量を推定し、最適遮熱量を算出できる手法を確立 明らかになった最適遮熱率の遮光資材による実際の生育環境温度低下効果およびホウレンソウの生育収量の評価 |
| 381 | 04野菜 | 01栽培 10スマート農業 |
苗の良不良判別の教師データとなる、育苗中のセルトレイ等の撮影画像データの大量収集 育苗中の撮影画像データの機械学習による優良苗判別技術の開発 |
| 402 | 04野菜 | 02防除 10スマート農業 |
輪作体系防除履歴と雑草組成、除草剤×雑草の応答、被覆作物導入と雑草抑制効果等の国内広域にわたるビッグデータ収集と解析に基づく機械学習による各地域の輪作連作パターンに基づく問題雑草の特定と発生パターン予測システムの開発。連作輪作体系毎に問題となる雑草種への省力的かつ効率的な除草管理体系の実証。 |
果樹
| 303 | 05果樹 | 01栽培 | 水田転換果樹園の土壌管理技術開発 高うね、暗きょ排水等による水田転換畑での開園技術開発 果樹棚下や大規模栽培に適用可能な土壌改良機械化体系の確立 |
| 324 | 05果樹 | 05環境制御 | 細霧装置における気温以外のパラメーターを活用した作動基準の見直しによるランニングコスト削減技術(節水)の確立 低コストで設置が容易な遮光技術の確立 |
| 325 | 05果樹 | 01栽培 | 葉面散布を主体とした、新たな施肥基準の確立 |
| 326 | 05果樹 | 10スマート農業 | スマート農業関連技術の開発実証普及の加速 ドローン防除に関する技術確立および登録農薬の拡大 |
| 327 | 05果樹 | 01栽培 | 受粉専用品種の省力樹形の開発 隔年咲きの抑制など花芽着生安定化技術の確立 受粉専用品種のわい性台木に対する接ぎ木親和性の解明 作業の機械化技術の確立 |
| 328 | 05果樹 | 01栽培 | 秋型病斑の感染時期の解明 秋型病斑発生抑制対策技術の開発 |
| 332 | 05果樹 | 01栽培 | なしの簡易な暗渠施工技術の開発 |
| 333 | 05果樹 | 01栽培 | くり園の省力的な収穫方法又は機械の開発について |
| 334 | 05果樹 | 01栽培 03育種 |
作業性に優れかつ樹勢も落とさない高温期における着色向上技術 高温条件下でも栽培可能な着色性に優れる品種(赤色系、黒色系)の育成 |
| 335 | 05果樹 | 01栽培 10スマート農業 |
生産者が導入しやすく効果が実感できるスマート農業技術の開発 ブドウの熟期判定及び自動収穫機械 農薬の自動散布機械(SS自動運転化) |
| 336 | 05果樹 | 01栽培 04環境対策 |
縮果症発生要因の解明 縮果症発生対策技術の確立 |
| 337 | 05果樹 | 09鳥獣害 | 無人で鳥害を防止する「AIドローン」や害鳥忌避レーザーなど害鳥追い払い技術の開発 |
| 346 | 05果樹 | 03育種 | 春期でも硬度が高いイチゴ品種の育成 |
| 347 | 05果樹 | 03育種 | 高温でも着色に優れる品種の育成 |
| 348 | 05果樹 | 03育種 | 重イオンビームを用いた突然変異育種 |
| 353 | 05果樹 | 01栽培 | 既存園地にも簡易に設置できるかん水設備の開発 |
| 354 | 05果樹 | 01栽培 | 早期落果の要因解明(高温の影響や樹齢との関係) 要因に対応した早期落果抑制技術の開発 植物調節剤やバイオスティミュラント等を用いた早期落果抑制技術の開発 |
| 374 | 05果樹 | 01栽培 | 樹園地における有機質肥料と草生管理による肥効のコントロール |
| 403 | 05果樹 | 02防除 | カイガラムシ性フェロモンの交信攪乱剤および天敵寄生蜂を誘引するカイロモンとしての活用法の開発 |
| 405 | 05果樹 | 01栽培 | 専用の調査用具を用いなくても、スマホ等の身近な端末を使用して収穫適期が予測できるアプリの開発 |
花き
| 304 | 06花き | 05環境制御 | モニタリングデータを活用したICT花き施設栽培の確立 夏季高温化における品質維持技術の確立 冬期寡日照下における燃油削減技術の確立 |
| 323 | 06花き | 01栽培 | 低コストで効果的な暑熱対策技術の確立 |
| 331 | 06花き | 04環境対策 | 適地選定をするにあたり、地上観測データがなくても局地的気象を推定する手法の開発 |
| 357 | 06花き | 01栽培 | 高温による開花遅延が少ない品種の育種 開花した切り花の長期貯蔵技術の開発 蕾切り切り花の恒温施設での計画的出荷 |
| 365 | 06花き | 01栽培 | 施設全体環境制御より効率的な群落内環境を制御(CO2、冷暖房)できるダクトによる局所環境技術(装置、栽培)の開発 植物群落内環境制御技術とこれまでに開発された低コスト栽培技術(EOD-heating、短時間冷房)を組合せた技術の開発 開発する技術を最適化できるICT制御の開発 |
| 366 | 06花き | 01栽培 | 主要花き品目の発色不良回避および品質向上技術の開発 生産-仲介(花き市場)-販売の連携をより効率化させるため、花色等の品質に関する表現型をデータ化するシステムの開発 |
| 367 | 06花き | 01栽培 | キクは短日植物であり、国内高緯度地域においては、夏秋期の長日長を克服する露地電照栽培用品種を選定していく必要がある。また、普及拡大のため、露地電照栽培に適性がある品種を充実させる必要がある。 |
| 370 | 06花き | 03育種 | 主要花きにおける生育不良や品質低下や開花期変動が引き起こされるメカニズムの解明。 高温耐性や病虫害耐性抵抗性を持つ育種素材の探索。 従来法に加え、ゲノム編集等の新育種技術による高温栽培下での栽培適性を持つ品種の開発。 |
| 382 | 06花き | 08貯蔵加工流通 | 特異需要期に対応した切り花の保管技術の開発 輸出に対応した切り花の長距離輸送技術の開発 |
茶
畜産
| 310 | 08畜産 | 07飼養管理 | 出荷月齢早期化技術により肥育される和牛に適用可能な産肉生理理論の解明 |
| 311 | 08畜産 | 07飼養管理 | 経営面で導入可能な取組可能な効果のある暑熱対策の確立 |
| 313 | 08畜産 | 07飼養管理 | 泌乳増加速度を抑制する飼料中蛋白質水準と給与期間の検討 栄養回復水準と回復時期がその後の生産性や健全性、活動量等に及ぼす影響の解明 |
| 359 | 08畜産 | 07飼養管理 | メタンに関し、肉用牛生産現場は群飼養がほとんどであり、試験研究機関を除いては個体毎のメタン排出量を測定するのは困難である。このため群飼養下でのメタン排出量を測定し、個体毎の排出量との関係を検証することで、生産現場に普及可能なメタン測定技術が構築可能と考えられるが、このような取り組みはこれまでほとんど行われていない。 |
| 360 | 08畜産 | 07飼養管理 | 価格高騰や入手競争の激しい大豆粕は消化性は良いが排せつ物由来の温室効果ガス(一酸化二窒素)の発生を招く懸念がある。一方、ナタネ粕は消化性は大豆粕に劣るものの、大豆粕に比べて穏やかな消化特性があるため排せつ物由来の温室効果ガスの発生原因となるルーメンでのアンモニア発生が穏やかになることが期待される。そこで、ナタネ粕(ダブルローナタネ)の給与技術の確立が必要であるが、しかしながら国内ではダブルローナタネが普及している状況とはいいがたい。 |
| 361 | 08畜産 | 07飼養管理 | 搾ロボでのスニファー法を構築した農場において、牛からのメタンを抑制する資材の効果、添加量、添加期間など飼養管理方法等の技術開発 |
| 362 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | メタンに関し、肉用牛生産現場は群飼養がほとんどであり、試験研究機関を除いては個体毎のメタン排出量を測定するのは困難である。このため群飼養下でのメタン排出量を測定し、個体毎の排出量との関係を検証することで、生産現場に普及可能なメタン測定技術が構築可能と考えられるが、このような取り組みはこれまでほとんど行われていない。 |
| 375 | 08畜産 | 04環境対策 | 高度臭気モニタリング手法による悪臭の見える化 臭気モニタリング結果を活用した効率的な臭気対策 竹等の安価な有機資材での簡易かつ有効な悪臭対策の検討 ふん尿処理に起因する高濃度臭気を対象とした資源循環型脱臭技術 廃水処理設備を持たない開放型豚舎鶏舎を対象とした脱臭技術 |
| 376 | 08畜産 | 04環境対策 | 高温メタン発酵 アンモニアストリッピング 残渣の敷料利用技術 AIなどによる最適化 自動施肥装置 消化液の浄化技術 |
| 383 | 08畜産 | 03育種 | 肉の美味しさを簡易に測定できる機器の開発 機械学習手法による肉の美味しさを評価する指標の開発 オミクス解析等による肉の美味しさマーカーの開発 美味しさを特徴とする種畜の造成 |
| 384 | 08畜産 | 03育種 | 生存率の間接指標となる形質の探索 マイクロバイオームおよびメタボローム解析を用いた生存率指標の開発 子豚の生存率を向上させる育種改良手法の開発 |
| 385 | 08畜産 | 03育種 | マイクロバイオーム、メタボローム解析を用いた耐暑性指標の開発 (イ)耐暑性遺伝子の探索とゲノミック評価手法の検討 (ウ)耐暑性に優れた家畜の育種改良手法の開発 |
| 386 | 08畜産 | 03育種 | 機械学習手法による飼料利用性を評価する指標の開発 オミクス解析等による飼料利用性マーカーの開発 飼料利用性に関する遺伝子の探索とゲノミック評価手法の検討 飼料利用性に優れた家畜の育種改良手法の開発 |
| 387 | 08畜産 | 03育種 07飼養管理 08貯蔵加工流通 |
豚肉の嗜好性を決定する責任成分の特定と簡易測定技術の開発 豚肉の嗜好成分の遺伝的改良 豚肉の嗜好成分を制御する飼養技術の開発 豚肉の嗜好成分を制御する保存流通技術の開発 |
| 388 | 08畜産 | 07飼養管理 | 成長の速い肥育豚に対応したアミノ酸要求量の策定等、肥育豚の能力を最大限に発揮させる飼養管理技術の開発 |
| 389 | 08畜産 | 07飼養管理 | 肉用牛の育種改良による大型化晩熟化が進展したため、単に早期出荷するだけでは、黒毛和種に求められている肉質が確保しにくくなっている。また大きな枝肉重量を確保するために肥育終期に大量の飼料を給与する現場も多く、出荷月齢早期化による生体重の減少については肥育農家に抵抗感がある。この意味でも飼料効率の改善は急務である。 |
| 390 | 08畜産 | 07飼養管理 | 乳牛の全国的な蹄管理および疾病記録の収集と一元化のためのシステム構築 蹄病と生産性の関係性の調査 |
| 391 | 08畜産 | 07飼養管理 | 乳量が著しく増加する泌乳初期に健全性を損なうことなく十分な栄養摂取を施すことは困難であり、一方で、その乳量そのものを制御することは不可能である。そこで搾乳ロボットにより乳期や乳量に応じて搾乳時間間隔を制御し、泌乳ピークを抑えることによる泌乳持続性向上技術の開発が必要である。 |
| 392 | 08畜産 | 07飼養管理 | 稲発酵粗飼料は自給粗飼料の代表格であるが、最新の品種および収穫調製体系を活用した乳牛および肉用牛への給与技術は十分には確立していない。 |
| 393 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | (ア)海外消費者の畜産物に対するニーズ嗜好性の調査解明 (イ)ブランド化を支える基盤技術(品質評価制御技術)の開発 (ウ)海外消費者の嗜好性に基づく畜産物のおいしさ評価品質管理制御指標および高付加価値化技術開発 (エ)海外ユーザーのニーズ嗜好性に対応した日本ブランド畜産物の生産加工技術の開発 (オ)IoTにより新たな付加価値を活用した畜産物の品質保証および販売技術の開発 (カ)機械学習を活用した海外消費者の嗜好性予測マーケティングシステムの開発 (キ)観光業と連携した畜産物の海外消費者向け品質表示管理マーケティングシステム、外食向け調理メニューの開発 |
| 394 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | 消費者および市場買参人が畜産物に求めている品質の成分物性、外観、形状の解明 枝肉形質の客観的かつ精密な評価手法の開発 畜産物の品質を決定する責任物質の特定 品質成分および枝肉形質を制御できる飼養技術の開発 品質成分および枝肉形質の遺伝的改良技術の開発 加工品の品質成分および外観形質の制御技術の開発 品質成分および枝肉形質の均一性管理技術の開発 |
| 395 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | 各ブランドの品質の理化学的特徴付け 各ブランドの品質の官能評価による特徴付け ブランド間の特徴の違いをアピールする方法およびアピール素材の開発 観光業と連携した畜産物の品質表示および品質管理手法の開発 |
| 396 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | 枝肉形質の3Dデータ化手法の開発 肉色のオンサイトデータ収集手法の開発 味匂い食感の責任成分特定とモニタリング手法の開発 遺伝的特性および飼養環境から品質を予測する技術の開発 加工熟成後品質の予測技術の開発 |
| 397 | 08畜産 | 08貯蔵加工流通 | 地域ブランド畜産物の品質の特徴付けと外国人消費者の嗜好調査等による訴求ポイントの解明 トレーサビリティ等の活用による外国人消費者への品質アピール技術の開発 小売外食店において、地域ブランド畜産物の店頭品質の斉一性を担保し向上させる生産流通管理技術の開発 |
| 398 | 08畜産 | 11その他 | 高受胎性が期待される高品質受精卵の作出方法の確立 高品質受精卵が選択的に作出される培養方法の確立 |
| 400 | 08畜産 | 04環境対策 | 近年、緩効性肥料の活用により、草地の施肥作業回数と施用量を削減できることが明らかになっているが、使用できる種類や施用できる養分が限られていることや被覆資材等の問題が発生している。このため、草地用の緩効性肥料の開発が望まれる。 また、草地の簡易更新機に注目が集まっているが、傾斜地や岩などの露出地を含む公共牧場等では使用できるエリアが著しく限られる。そこで作業の安全性からも、無人や遠隔で操作できる草地更新用機器の開発が必要である。 |
| 401 | 08畜産 | 01栽培 08貯蔵加工流通 |
牧草や飼料作物に関する主要な草種や品種の地域別栽培条件の解明 地域性に応じた草種や品種の組み合わせによる多収栽培技術の開発 高水分材料に対応できる発酵調製技術の高度化 |
その他
| 309 | 09その他 | 02防除 | ほ場汚染診断方法の確立と汚染程度に応じた防除方法の提案 感染苗の判別技術の開発 亜リン酸肥料による被害軽減効果の確認 |
| 312 | 09その他 | 02防除 | 雑草種に応じた各除草剤の効果の明確化 雑草種に応じた最適な使用時期 |
| 314 | 09その他 | 08貯蔵加工流通 | 食品製造工程で発生する残渣の再利用による高付加価値素材化技術の開発 |
| 343 | 09その他 | 08貯蔵加工流通 | 非破壊分析による品質管理の改善、ならびに品質の均一化 |
お問合せ先
大臣官房政策課技術政策室
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3136




