プレスリリース
令和7年度の農地中間管理機構の実績等の公表について
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農林水産省は、令和7年度における担い手への農地集積の状況及び農地中間管理機構の実績について取りまとめましたので、公表します。
1.概要
農地中間管理機構(通称:農地バンク)は、農地の分散状態を解消し、農地の集積・集約化を進めるための仕組みとして、平成26年に創設されました。
農林水産省では、農地バンクの効率的・効果的な活動に向けた取組が促進されるよう、毎年度、担い手への農地集積の状況及び農地バンクの実績について公表しているところです。
この度、令和7年度における担い手への農地集積の状況及び農地バンクの実績について取りまとめましたので、公表します。
2.令和7年度の実績
担い手への農地集積面積は、前年度から0.7万ha増加し、そのシェアは62.1%となりました。
農地バンクによる集積面積は、約25.9万haと新規集積面積全体の約6割となり、年々農地バンクを通じた担い手への集積は増加しているところです。
また、担い手への農地集積率は、農地バンク創設前と比較し、13.4ポイント増加しました。
添付資料
農地中間管理機構の実績等に関する資料(令和7年度版)(PDF : 1,218KB)
お問合せ先
経営局農地政策課
担当者:農地集積・集約化促進室
代表:03-3502-8111(内線5166)
ダイヤルイン:03-6744-2151




