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農林水産省

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農作物被害状況

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和2年度)

農林水産省は、令和2年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。(都道府県は、市町村からの被害状況の報告を基に把握を行っています。)

被害状況の概要

1.鳥獣による令和2年度の農作物被害については、被害金額が約161億円で前年度に比べ約3億円増加(対前年2%増)、被害面積は約4万3千haで前年度に比べ約5千ha減少(対前年10%減)、被害量が約45万9千tで前年に比べ約2千t増加(対前年0.4%増)しています。

2.主要な鳥獣種別の被害金額については、シカが約56億円で前年度に比べ約3億円増加(対前年6%増)、イノシシが約46億円で前年度に比べ約0.7億円減少(対前年1%減)、クマが約5億円で前年度に比べ約0.6億円増加(対前年14%増)、ヒヨドリが約4億円で前年度に比べ約2億円減少(対前年35%減)しています。

〈添付資料〉

過年度の被害状況はこちら

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

代表:03-3502-8111(内線5501)
ダイヤルイン:03-3502-6041

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