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農林水産省

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食品企業生産性向上フォーラムについて



食品企業生産性向上フォーラムは、食品産業に関わる多様な関係者がつながり、自動化やDXなどの新しい技術を活用しながら、食品産業全体の生産性向上を目指す取組です。  「繋がる力で 食品業界は変わる」をメッセージに掲げ、食品製造を中心とした「育てる」「繋ぐ」「届ける」の取組を一体的に進めます。農林漁業者、食品企業、食品機械・設備事業者、物流事業者、支援機関などが、それぞれの知見や技術を持ち寄り、現場の課題解決と食品産業の持続的な発展につなげていきます。


農林水産省は、食品製造業の生産性向上を目指し「食品企業生産性向上フォーラム」を創設しました。食品産業に係る国の施策情報などの情報を食品企業や機械メーカーの皆様にご提供いたします。フォーラムでは、食品製造業の自動化設備/施設の導入、機械化、DX、食品製造現場における生産技術人材育成の支援します。どなたでも無料で参加可能ですので、ぜひフォーラムを活用して生産性向上にお役立てください。

    会員登録について

    食品企業生産性向上フォーラムへの参加をご希望される方は、設置要領(PDF : 321KB)をよくお読みいただき、同意していただける方は「同意する」ボタンを押して入力フォームにお進みください。

    同意する 

    生産技術人材育成講習会について

    食品工場の自動化に向けて生産技術人材を育成することが重要です。このため、専門家が監修した内容に基づく講習会を開催し、実践的な知識と技術を体系的に学ぶ機会を提供することで、省力化を図ること目指します。

    詳細はコチラ→https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/koushu.html



    交流会(セミナー)について

    食品工場Week 大阪・東京で、農林水産省セミナーを開催します!

    食品産業が直面する人手不足に、どのように向き合っていくのか。食品工場Week 大阪・東京において、農林水産省と食品企業によるセミナーを開催します。農林水産省から、食品産業における省力化投資の促進策をご紹介するとともに、実際に省力化・自動化に取り組む食品企業が、現場での工夫や導入事例をお伝えします。
    政策と現場、両方の視点から、これからの食品工場を一緒に考えてみませんか。


    【大阪会場】
    開催日:2026年10月2日(金曜日)
    時間:15時00分~16時00分
    会場:インテックス大阪
    講演番号:FT-S6
    参加費:無料

    農林水産省による省力化投資の促進策に加え、食品企業2社からそれぞれの取組をご紹介します。希少な海産資源のロス削減と省人化を両立する取組や、甘夏原料の自動計量化によって、省力化と生産量拡大につなげた事例をご紹介します。
    国の支援策と食品工場の具体的な取組を一度に知ることができる、現場の改善に役立つセミナーです。

    大阪会場の詳細・申込みはこちら(外部リンク)
    申込ページ内で、講演番号「FT-S6」をお選びください。


    <登壇者>
    農林水産省からは、大臣官房新事業・食品産業部食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長の大塚裕一氏が登壇し、「農林水産省が展開する食品産業の省力化投資促進策」をテーマに、食品産業の省力化に向けた国の施策について説明します。  東洋ナッツ食品株式会社からは、生産本部長補佐の倉内敏章氏が登壇し、「稀少な海産資源のロス削減と省人化の両立は可能か?」をテーマに、限りある海産資源を有効に活用しながら、食品ロスの削減と製造工程の省人化を両立する取組を紹介します。  日興食品株式会社からは、シニアアドバイザーの文室博之氏が登壇し、「甘夏原料自動計量化による省力化と生産量拡大」をテーマに、甘夏原料の計量工程を自動化することで、作業負担の軽減と生産量の拡大につなげた取組を紹介します。


    【東京会場】
    開催日:2026年11月19日(木曜日)
    時間:10時30分~11時30分
    会場:東京ビッグサイト
    講演番号:FT-S3
    参加費:無料

    農林水産省による省力化投資の促進策に加え、食品企業3社からそれぞれの取組をご紹介します。食品工場における省力化・自動化、サプライチェーン全体を見据えた投資、中小企業におけるデジタル化の実践など、多様な事例をご紹介します。
    これから設備投資やデジタル化に取り組みたい方にも、すでに取組を進めている方にも、新しいヒントが見つかるセミナーです。

    東京会場の詳細・申込みはこちら(外部リンク)
    申込ページ内で、講演番号「FT-S3」をお選びください。


    <登壇者>
    農林水産省からは、大臣官房新事業・食品産業部食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長の大塚裕一氏が登壇し、「農林水産省が展開する食品産業の省力化投資促進策」をテーマに、食品産業の人手不足への対応や、省力化投資を後押しする施策について紹介します。  株式会社マスヤからは、常務取締役 製造統括責任者の山本豊氏が登壇し、「中小企業におけるデジタル化投資の実践」をテーマに、中小食品企業がデジタル技術を活用し、業務や製造現場の改善に取り組む実践事例を紹介します。株式会社ファーストダウンからは、代表取締役社長の白井雄樹氏が登壇し、「ラインからチェーンへ~サプライチェーン全体で設計する省力化投資」をテーマに、個々の製造ラインにとどまらず、サプライチェーン全体を見据えて省力化投資を設計する考え方と取組を紹介します。  株式会社フレッシュセブンからは、社長執行役員の平岡裕司氏が登壇し、「省力化・自動化の取り組み」をテーマに、食品製造現場における省力化・自動化の実践について紹介します。

    FOOMA JAPAN 2026において、セミナーを実施しました!


    色鮮やかな果物と水しぶきによって、食品産業における新たな変化や躍動感を表現したビジュアルです。画像内の「The Shift is On.」というメッセージには、食品産業の変革がすでに始まっていることを印象づける意図が込められています。食品製造技術に関する総合展示会「FOOMA JAPAN 2026」の開催案内です。2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで、各日10時から17時まで開催されることが示されています。画像には、FOOMA JAPAN 2026のロゴと開催日程、主催者である一般社団法人日本食品機械工業会の名称が掲載されています。

    ◯FOOMA JAPANの概要
    FOOMA JAPANは一般社団法人日本食品機械工業会(以下、日食工)が主催する、世界最大級の規模を誇る食品製造総合展です。日本の食品機械産業を牽引してきた日食工の最も大きい事業であり、2025年の開催実績では、過去最多の1,007社が出展し、会期中に11万人を超える来場者を記録し、食品製造のあらゆる分野を網羅し、5,000を超える多彩な製品・サービスが紹介されています。


    ◯農林水産省セミナー
    省力化に向けた機械設備導入・投資に係るノウハウを食品企業の皆さまへ提供するため、当省の施策を紹介するとともに、実際に当省の補助金を活用し機械設備を導入した事業者にご講演頂くセミナーを開催しました
    食品企業の皆さまの省力化投資の一助になればと考えています。

    テーマ:「人を育てる自動化」-人材育成×自動化×工程設計×∞-
    日程:2026年6月2日(火曜日)
    時間:13時30分~15時00分
    場所:東京ビックサイト 東8ホールセミナー会場
    定員:120名(WEB事前登録必須)


    <プログラム>
    13時30分~13時45分
    農林水産省が展開する食品産業の省力化投資促進策
    農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室室長大塚裕一 氏

    13時45分~14時00分
    稀少な海産資源のロス削減と省人化の両立は可能か?
    東洋ナッツ食品株式会社生産技術グループ課長倉内敏章 氏

    14時00分~14時15分
    1食用ミニとろろ昆布包装、検品工程自動化による省人化
    株式会社マツモト函館工場商品管理部取締役部長山本知史 氏

    14時15分~14時30分甘夏原料自動計量化による省力化と生産量拡大
    日興食品株式会社シニアアドバイザー文室博之 氏

    14時30分~14時50分
    パネルディスカッション

    14時50分~15時00分
    質疑応答


    登壇者
    4名の登壇者を紹介する画像。各登壇者の顔写真と所属、役職、氏名がカード形式で掲載されている。農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長の大塚裕一氏、東洋ナッツ食品株式会社 生産技術グループ 課長の倉内敏章氏、株式会社マツモト函館工場 商品管理部 取締役部長の山本知史氏、日興食品株式会社 シニアアドバイザーの文室博之氏。


    フォーラム設立の背景



    日本の食品産業の市場規模と国内生産額を示した図。上部に「日本の産業において、非常に重要な産業」とあり、「国内生産額の12.8%を占め、製造業・卸売・小売業に次ぐ第3位の市場規模である。さらに、食品関連産業において、食品製造業は40.3兆円を生産している」と記載されている。左側の「食品産業の市場規模比較(兆円)」では、製造業が374.5兆円、卸売・小売業が132.7兆円、食品製造関連業が105.8兆円で、食品製造関連業がオレンジ色で強調されている。続いて、不動産業が81.0兆円、専門・科学技術・業務支援サービス業が75.9兆円と表示され、その下に電子部品・デバイス、金融・保険、農林漁業、パルプ・紙・紙加工品、窯業・土石製品が棒グラフで並ぶ。右側の「食品産業の国内生産額(兆円)」では、食品製造業40.3兆円、関連流通業38.9兆円、外食産業26.6兆円の3区分が示されている。食品製造業はオレンジ色、関連流通業と外食産業は濃淡の異なる灰色で表現されている。

    食品製造業の企業規模別割合と、小規模事業者が抱える課題を示した図。上部に「従業員が20人以下の事業者が全体の80%を占める」と記載されている。左側の「食品製造業の企業規模割合」では、小規模企業の法人が51.0%、小規模企業の個人が27.0%、中規模企業が21.0%、大規模企業が1.6%と示され、小規模企業の法人と個人を合わせると全体の約8割を占めている。右側には、小規模事業者が抱える課題として「経営資源の制約と技術投資の難しさ」と「専門人材と研修体制の不足」の2点が示されている。従業員数が20人以下の事業者は、限られた人材と資本で運営されるため、最新設備への投資や技術革新への取組が後手に回りやすく、生産性向上や品質管理の面で規模の大きい企業との差が生じる可能性があること、従業員が少ない企業では一人に多様な業務が割り当てられ、特定分野の専門性を深めるための時間やリソースが不足し、組織内で専門知識を蓄積することが難しくなることが説明されている。

    フォーラムにおける機械メーカーの役割について

    農林水産省(MAFF)が運営する連携促進フォーラムを中心に、左側の食品企業会員と右側の機械メーカー会員の双方向の関係性を示した体制図。  食品企業会員が受けられるサービスとして、①省力化に関する情報の提供(専用Webサイトへの支援策掲載・会員限定メールマガジン配信)、②生産技術人材育成講習会の受講(食品工場の自動化に関する実践的な知識・技術の習得)、③機械メーカーとともに取り組む課題解決の場(作業部会への参加)の3項目が記載されている。  機械メーカー会員が受けられるサービスとして、①食品企業の自動化ニーズ情報の提供(アンケートや補助事業採択事業者の分析レポート等)、②食品企業とつながるきっかけ作り(交流会・セミナーへの参加機会)、③食品企業とともに取り組む課題解決の場(作業部会への参加)、④食品企業の生産性向上に資する技術のPR機会の提供(導入事例の紹介)の4項目が記載されている。  図の下部には『食品企業と機械メーカーの連携促進により食品産業全体の生産性向上』と赤字で記載されている。







    食品企業生産性向上フォーラムのロゴに込めた思いを説明する画像。上部中央に青色の文字で「ロゴに込めた思い」と記載されている。左側には、青色の円形マークと濃い灰色の「FATAP」の文字で構成されたロゴを掲載。円形マークは、円形の中で両腕を広げた人を思わせる形と、葉を思わせる形を組み合わせたデザインとなっている。ロゴの下には、赤色と濃い灰色の英文で「Forum to achieve through new technologies such as automation and DX towards increased productivity in the food industry」と記載されており、自動化やDXなどの新しい技術を通じて、食品産業の生産性向上を実現するフォーラムであることを表している。右側の説明文には、ロゴマークが「つながる力で食品業界は変わる」というフォーラムの理念を象徴していること、円形の中で両腕を広げた人型が「人と人」「企業と企業」「現場と行政」などの多様な立場を超えたつながりを表していること、円形が調和と協働、共生を意味していることが記載されている。また、上向きのポーズには、食品業界の未来を支え、共に持ち上げていく前向きな意思が込められていると説明されている。



    お問合せ先

    新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室 技術調整班

    代表:03-3502-8111(内線3089)
    ダイヤルイン:03-6744-2089



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