大学生等を中心に食と健康、食の生産現場に関する多様な学びの提供
大学生等を中心に食と健康、食の生産現場に関する多様な学びの提供について
令和8年5月27日(水曜日)に公布・施行された改正後の食育基本法の第20条の2(成年に達した者の健全な食生活の実現に資する取組の推進)において、「国及び地方公共団体は、成年に達した者の健全な食生活の実現に資するよう、大学等の学生に対する食生活の改善のための啓発活動その他の活動に対する支援(抜粋)」に必要な施策を講ずるとされました。また、改正後の食育基本法の基本理念や基本的施策等を具体化し、食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進していくため、令和8年6月24日(水曜日)に決定された「第5次食育推進基本計画」の3.地域における食育の推進(若い世代に関わる食育の推進)においても、国の施策として、「大学生等を中心に食と健康、食の生産現場に関する多様な学びを提供する取組を促進する」こととしています。
大学生等向け「食や農に関する学びのための講義用資材」を作成しました!
農林水産省では、大学生等を中心に食と健康、食の生産現場に関する多様な学びを提供するため、大学等の授業などで活用していただける「食や農に関する学びのための講義用資材」を作成しました。(申請等不要です。御自由に御活用ください。)構成
- 解説書(PDF : 4,157KB) 資材1、資材2、資材3の活用方法等を解説しています。
- 資材1(講義等に活用していただける資材)(資材1はコチラ)
大学等の授業などで活用していただくことを想定し、食に関する知識や考え方を体系的に理解できるよう構成した資材です。短時間で扱えるよう、テーマ別に複数のモジュール(要素)で構成しており、授業の目的や時間に応じて柔軟に選択及び組み合わせて活用していただけます。
- 資材2(オリエンテーション等の短編講義向け資材)
オリエンテーションなど、短時間の講義等での活用を想定し、限られた時間の中で食の重要性をお伝えいただきやすい資材です。入門編と応用編の2種類があります。入門編では学生生活の初期段階における基本的な認識を提示し、応用編ではキャリアや将来を見据えた視点からその重要性を再整理しています。短時間で理解促進と関心喚起を図り、その後の主体的な学習や行動につなげる役割を担います。
- 資材3(配布可能なチラシ形式の資材)(PDF : 573KB)
食に関する情報へ自主的にアクセスするためのきっかけ路提供する配布用資材です。授業外も含めた日常的な接触機会を創出し、必要な情報に継続的にアクセスできる環境を整えることで、理解の深化および行動変容につなげることを目的としています。
お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4574)
ダイヤルイン:03-6744-2230




