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農林水産省

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食育メールマガジン(第71号)令和8年8月3日発行

食育メールマガジン~第71号~
食育に関係する情報をお送りします。みなさんも食について考えてみませんか♪

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  • 農林水産省等からの情報

農林水産省等からの情報

「食育実践優良法人2027」の申請受付開始日のお知らせ

~従業員に対する食生活の改善に資する取組を認定・顕彰します~

農林水産省は、企業における食育活動を評価・認定する「食育実践優良法人2027」の申請受付を令和8年8月17日(月曜日)に開始します。
働く世代を対象とした「大人の食育」を推進するため、従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集し、その優良な実践事例の横展開を図ります。
「食育実践優良法人顕彰制度」は令和7年に経済産業省が実施する健康経営優良法人制度と連携して創設しました。
「食育実践優良法人」の認定は官民連携食育プラットフォームが行います。

【申請期間】
令和8年8月17日(月曜日)から10月30日(金曜日)まで

【認定要件】
以下の(1)~(7)を全て満たしている法人を「食育実践優良法人2027」として認定します。
(1)「健康経営優良法人2027」に申請しているもしくは、申請予定の法人であること。
(2)自社の従業員に対し、「食生活の改善」に資する取組を実施していること。
例:職場の食環境の整備、従業員の食リテラシーの向上、食の体験活動の提供等
(3)2025年4月1日から2026年7月31日の間に取組実績があること。
(4)特定の従業員や事業所を対象にした取組を含め、企業全体に取組が波及することを目指した取組であること。
(5)取組に対して経営層の理解を得ており、企業全体として企業理念や行動指針などで取組が明確化されていること。
(6)取組の実施内容、導入手順、運用方法等の公表が可能であること。
(7)暴力団及び代表者、役員、使用人その他の従業員又は構成員に暴力団員等に該当する者がいないこと。
「健康経営優良法人2027」への申請を行わなかった場合、重大な法令違反、認定者としてふさわしくない行為、又は申請書類の虚偽や不正が判明した場合は、認定を取り消すこととします。

詳しい詳細については、近日中に以下の「食育実践優良法人顕彰」ウェブサイトに掲載いたします。
食育実践優良法人顕彰制度について:農林水産省

官民連携食育プラットフォーム:農林水産省

「食育実践優良法人2026」事例集を公表

「食育実践優良法人顕彰制度」は、従業員に対し健康的な食事の提供等、食生活改善に向けた取組とその評価を行っている企業を顕彰し、企業内の活力向上及び優良な取組の横展開を図ることを目的として、令和7年に経済産業省が実施する健康経営優良法人制度と連携して創設しました。
「食育実践優良法人」は官民連携食育プラットフォームによって認定され、昨年度実施された「食育実践優良法人2026」では337件の申請があり、334法人が初認定されました。
その中から、今後新たに食育に取り組む法人の参考となるよう、37法人の事例を取り上げ、「食育実践優良法人2026」事例集を作成しました。

「食育実践優良法人2026」事例集公表について:農林水産省
食育実践優良法人2026事例集(PDF : 24,135KB)
食育実践優良法人顕彰制度について:農林水産省

食育白書普及啓発動画のご案内

動画のテーマは「共食(きょうしょく)」です。
誰かと一緒に食事をする「共食」は、食事を通じたコミュニケーションで食の楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する事柄を伝え、習得する上でも大切です。
「誰かと一緒に食べたい」とほんのりと湧き、そして、行動にも繋がりましたら幸いです。
共食を入口に、広く”食育”についても考えてみませんか?

令和6年度 食育白書普及啓発動画:農林水産省

【8月31日まで!】「第11回食育活動表彰」候補を募集中

農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等、その他の事業活動を通じて食育を推進する方々の功績を称え、その取組の内容を広く周知し、さらに食育が展開されていくことを目的として食育活動表彰を行っています。
表彰は、概ね3年以上の期間(新たな活動であって、短期間で波及効果が期待されるものにあっては、1年を超える期間)にわたり、食育関係者が行っている食育を推進する取組であって、次に掲げるもののいずれかに該当するものを対象としています。
(1) 生涯を通じた心身の健康を支える食育を推進する活動
(2) 持続可能な食を支える食育を推進する活動
(3) 「新たな日常」やデジタル化に対応した食育を推進する活動
(4) 学校等での食や農に関する学びの充実
(5) 健全な食生活の実践に向けた「大人の食育」の推進
(6) 国民の食卓と生産現場の距離を縮める取組の拡大
(7) その他食育を推進する活動

★食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!
募集締切:令和8年8月31日(月曜日)必着
詳細はこちらをご覧ください。
第11回 食育活動表彰:農林水産省
これまでの食育活動表彰

食育ピクトグラム「NO.6手を洗おう」のご紹介!

農林水産省では、毎月19日「食育の日」に食育ピクトグラムを題材にして、食育に関する情報をお届けします。
今月のテーマは「NO.6手を洗おう」です。

食中毒が起こりやすい季節になりました。
調理や食事の前には、石けんでしっかり手を洗いましょう。
お気に入りのハンドクリームを見つけて、手洗いを習慣にしませんか?
ちょっとした習慣が大きな安心に繋がります!

めざせ、手洗い名人!~大人も知りたい手洗いの世界~:農林水産省

また、「食育ピクトグラム」はどなたでも自由にお使いいただけます。

食育ピクトグラムについて:農林水産省
食育ピクトグラム及び食育マークのご案内:農林水産省

GREEN×EXPO 2027開催まで250日を切りました!

GREEN×EXPO協会公式YouTubeでは、GREEN×EXPO DiRECTとして、毎週見どころや注目情報をお届けしています!
今回は自治体出展から、埼玉県のご紹介です♪
ぜひご覧ください!

〇動画URL:【GREEN×EXPO DiRECT #14】埼玉県の自治体出展「彩り輝く埼玉からの贈り物」とは(外部リンク)
2027年国際園芸博覧会 公式ウェブサイト(外部リンク)

8月31日は「野菜の日」!

★令和8年度「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します

農林水産省は、令和8年8月31日(月曜日)に「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します。
〇日時:令和8年8月31日(月曜日)14時00分から16時00分まで
〇会場:農林水産省7階講堂(対面及びウェブ配信)
〇申込:令和8年度「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します:農林水産省
〇チラシ:野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~(PDF : 659KB)

★「野菜の日」特別企画! 野菜摂取状況の測定機器を期間限定で設置します

農林水産省は、野菜の日(8月31日)に関する特別企画として、野菜の摂取状況を評価できる機器を、令和8年7月27日(月曜日)から9月4日(金曜日)までの間、農林水産省内に設置します。
来庁される皆様は是非ご利用ください。

実施期間1:令和8年7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで
設置場所1:農林水産省1階消費者の部屋
各日10時から17時まで
7月27日は12時から開始、7月31日は13時までの設置

実施期間2:令和8年8月3日(月曜日)から9月4日(金曜日)まで(土日は除く)
設置場所2:農林水産省正面玄関
各日9時30分から18時15分まで
8月31日は「野菜の日シンポジウム」での使用に伴い、機器の設置はございません

「野菜の日」特別企画! 野菜摂取状況の測定機器を期間限定で設置します:農林水産省

【9月13日まで!】「国産大豆商品発見コンテスト」開催中

国産大豆に関するキャンペーンのご紹介です。
JA全農は、一般社団法人全国米麦改良協会と共催で小学生を対象とした「国産大豆商品発見コンテスト」を令和8年7月10日(金曜日)から令和8年9月13日(日曜日)まで開催しています。
本コンテストは、日本人の食卓になじみの深い大豆加工品について、原料産地に目を向けることで、国産大豆にこだわって、商品を購入する方が増えることを目的として企画されました。
小学生の皆さん、普段よく目にする色んな商品が大豆から作られているって知っていますか?
国産大豆を使った商品を沢山見つけて、魅力を伝えましょう!ぜひ御参加ください!!
(大豆アレルギーの方はご注意ください)

〇詳細:「国産大豆商品発見コンテスト」を開催! ~小学生を対象に国産大豆の魅力発信を推進~ | JA全農(外部リンク)
〇申込:夏休み!国産大豆商品発見コンテスト(外部リンク)
〇チラシ:国産大豆商品発見コンテスト(PDF : 960KB)

【9月30日まで!】「第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」開催中

農林水産省は、農業遺産地域の魅力を広く発信し、地域活性化を図る取組の一環として、農業遺産地域の高校生を対象に、令和8年7月1日(水曜日)から9月30日(水曜日)まで、当該地域の産品を使った食品又は料理のアイデアを募集します。

★第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト
〇内容:2地域以上の農業遺産地域の産品と一般の材料を自由に組み合わせた、食品又は料理のアイデア
〇対象:世界農業遺産及び日本農業遺産認定地域が所在する県内の高等学校(高等専門学校等含む)に在学する生徒
〇期間:令和8年7月1日(水曜日)から9月30日(水曜日)まで
〇詳細:「第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」の開催について:農林水産省
〇チラシ:第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト(PDF : 3,411KB)

【11月30日まで!】全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」開催中

農林水産省では、棚田を訪れるきっかけになることを願い、全国213の棚田を対象としたスタンプラリーを実施します。
スマートフォンで全国の棚田を訪問し、GPS機能を利用してデジタルスタンプを集めることができます。
集めたスタンプ数に応じて認定証の取得や景品への応募が可能です。
たくさんのご参加をお待ちしております!

〇開催期間:令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで
〇参加方法:デジタルスタンプラリー「全国棚田行脚!キャンペーン」:農林水産省
〇チラシ:全国棚田行脚!キャンペーン(PDF : 5,041KB)

事業系食品ロス量(2024年度推計値)を公表

農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。
2024年度の食品ロス量は461万トン(前年度比▲3万トン)、このうち事業系食品ロス量は237万トン(前年度比+6万トン)となり、2000年度比で57パーセント削減となりました。

事業系食品ロス量(2024年度推計値)を公表:農林水産省
食品ロス・食品リサイクル:農林水産省
食品ロス削減の現状:農林水産省

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4574)
ダイヤルイン:03-3502-5724