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農林水産省

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2 「新たな日常」やデジタル化に対応する食育の推進


第4次基本計画では、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術の活用による社会の変革)が一層進展する中で、SNSの活用やインターネット上でのイベント開催及び動画配信、オンラインでの非接触型の食育の展開等を推進することとしています。

2人学生と意見交換する2人の企業担当者

学生と意見交換する企業担当者

バズマフの4つのサムネイル

全国各地の農林水産物や農林水産業、
農山漁村の魅力を動画で発信

農林水産省では、令和6(2024)年度に、「学生と企業によるオンラインワークショップ~Z世代(*1)と企業のアイデアで食育を推し活B.~」を開催しました。本ワークショップは、企業と接する機会が少ない学生と、食育に取り組む企業がオンラインで交流することで、新たな食育の取組につなげることを目的に実施しました。令和7(2025)年1月31日には「食育推進フォーラム2025」で本ワークショップの成果を発表しました。この取組により、学生は企業の活動や企業との意見交換から食育活動の実践につなげることができ、企業は若い世代の感性や提案を企業の食育活動に生かすことができました。

また、農林水産省の職員がYouTuberとなる省公式YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF」では、若い職員が中心となって、20以上のチームが、そのスキルや個性等を生かして、食育活動を始めとした多様な動画を制作、公開しています。これらのチームは、農林水産省本省だけに限らず、地方農政局等にも設置され、例えば、北海道農政事務所の「なまらでっかい道」、関東農政局の「駆け抜けて関東」、北陸農政局の「穂(ホ)Click(クリック)!」、近畿農政局の「となりの近畿」等があります。それぞれの地域で活動するチームは、管内の農林水産業や食の魅力を生産者の声とともに届けたり、管内の農林水産物を使用した消費者向けクッキング動画に挑戦したりするなど、全国各地の農林水産物や農林水産業、農山漁村の魅力を発信しています。

1 1990年代後半から2000年代に生まれた世代のこと



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農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。

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お問合せ先

消費・安全局
消費者行政・食育課

担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4551)
ダイヤルイン:03-3502-1320

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