このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

「消費者の部屋展示」スキムミルクの魅力をギュウっと!ニュウな世界をのぞいてみよう


令和8年6月1日(月)~6月5日(金) 「消費者の部屋」にて、「スキムミルクの魅力をギュウっと!ニュウな世界をのぞいてみよう」をテーマに、6月1日の「牛乳の日」、6月の「牛乳月間」に合わせ、牛乳乳製品の生産から消費までを楽しく学べるパネル展示等を実施しました。 牛乳・乳製品の消費拡大は、国民の健康的な食生活に貢献するとともに、国内酪農・乳業の持続的な発展を支え、牛乳・乳製品の安定供給や食料自給率の維持・向上が期待されます。 本ページでは展示の一部をご紹介します。

今回の展示の様子         「消費者の部屋展示」スキムミルクの魅力をギュウっと!ニュウな世界をのぞいてみよう チラシ(PDF : 525KB)



動画:スキムミルクの魅力をギュウっと!ニュウな世界をのぞいてみよう


↓↓↓  展示紹介動画はこちら!


スキムミルクの様々な健康機能や特徴、日本の酪農についてパネル紹介、牛乳や乳製品の製造工程、生乳の需給、バターや脱脂粉乳の製造方法などが分かりやすく解説されています。
牛乳や乳製品を摂取する習慣は、健康的な心身を育むものであり、日本の酪農の応援にもつながります。
ぜひご覧ください。

参考リンク:

【参考】牛乳・乳製品:農林水産省


生乳の安定供給

冬から春にかけ、気温が低いことや年末年始の旅行・帰省、長期休暇中は学校給食がないことなどにより、牛乳の消費量が少なくなる傾向があります。
一方で、ウシは寒さに強いため、冬季は生乳の生産量が増えます。しかし、ウシは毎日お乳を搾らないと病気になってしまうため、搾る量を増減することはできません。消費量が減少する一方で生産量が増加するため、生乳需給が緩和(需要より供給が多く、余りがちになる)してしまいます。展示では、生乳需給の現状について紹介しました。

なぜ生乳余りが問題となっているのか 説明資料(PDF : 628KB)    守りたい日本の牛乳 パンフレット(PDF : 1,098KB)



牛乳でスマイルプロジェクトとは?

本展示では、農林水産省と一般社団法人Jミルクが共同で立ち上げた「牛乳でスマイルプロジェクト」の取組を紹介しました。
「牛乳でスマイルプロジェクト」は、農・乳業関係者のみならず、様々な企業・団体・自治体など官民から幅広い参加者に加わっていただき、共通ロゴマークにより一体感を持って、更なる牛乳乳製品の消費拡大に取り組む全国的なプロジェクトです。
国民の健康的な食生活に貢献するとともに、我が国における牛乳乳製品の安定供給など、社会をより良くするために参加企業等とともに取り組んでいます。

↓牛乳でスマイルプロジェクトについてはこちら!↓

「牛乳でスマイルプロジェクト」:農林水産省



▶▷展示内容の詳細はこちら!(企業の展示)

展示の様子(企業の展示)(PDF : 1,177KB)



自分の健康と日本の酪農を守るために、 積極的に牛乳を飲みましょう!

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4632)
ダイヤルイン:03-6738-6559

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader