「消費者の部屋展示」洗わない、炊かない、待たない。 パックごはんの魅力

毎年9月1日は「防災の日」、8月30日から9月5日までは「防災週間」です。
パックごはんは、長期間保存できることから、家庭備蓄や災害時の備えとして活用されています。
また、調理の手間を省きながら手軽にお米を食べることができるため、日常の食生活でも利用が広がっています。
今回の展示では、パックごはんの歴史や製造技術、防災時の活用方法、全国各地の特色ある商品などを紹介し、パックごはんのさまざまな魅力をお伝えしました。
本ページでは、その展示の一部をご紹介します。
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動画:洗わない、炊かない、待たない。 パックごはんの魅力
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パックごはんの歴史や製造技術、容器の工夫、防災への活用方法、全国各地の特色ある商品など分かりやすく解説されています。
ぜひご覧ください。
災害時の調理方法
災害時には停電や断水が発生する可能性がありますが、パックごはんはそのような非常時でも比較的簡単に調理して食べることができます。
展示では、停電時にカセットコンロと鍋、水を利用して加温する方法や、停電・断水時に発熱材や加熱袋を利用して加温する方法を紹介しました。
参考リンク:
いざという時に備えて | 一般社団法人 全国包装米飯協会(外部リンク)
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パックごはんの市場拡大
パックごはん市場は近年拡大を続けており、非常食としてだけでなく、日常の食事としても家庭に定着しています。
その背景には、調理の手軽さや個食化の進展など、生活様式の変化があります。
また、ブランド米や雑穀米など多様な商品展開も需要の拡大を後押ししています。
展示では、日本各地のブランド米を使用したパックごはんをはじめ、機能性を訴求した商品やスポーツチームとのコラボ商品など、個性豊かなパックごはんを紹介しました。

参考リンク:
拡大する加工米飯市場:農林水産省
▶▷スペシャルトークショーを開催!
トークショーの様子はコチラ!(PDF : 517KB)
スペシャルトークショーチラシ(PDF : 323KB)

お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4632)
ダイヤルイン:03-6738-6559




