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農林水産省

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業務の参考にしてほしい情報があります!




白書では、食料・農業・農村の動向を幅広く紹介しています。
「関連情報について広く知りたい」という行政関係者の方にもぴったりの一冊です。

地域農業の将来を描く地域計画の取組

トピックス1では、地域計画の策定状況について紹介しています。
地域計画は地域農業の将来設計図となるものです。しかし、所有者の意向等により地域で十分な話合いが進まなかったことや、議論をリードする人材の不足等により、「将来の受け手が位置付けられていない農地面積」は約3割にも上ります。そのため、策定して終わりとするのではなく、継続的な見直しにより完成度を高めていくことが重要です。



地域別の地域計画策定市町村数・地区数、
地域計画区域内の農用地等面積


地域で支え合う農村RMOの形成を推進

6章3節では、農村に人が住み続けるための条件整備について紹介しています。
集落機能を補完し、生活支援等に取り組む「農村RMO」の形成を推進するため、農林水産省は、農村RMOを目指す団体等が行う農用地の保全、地域資源の活用、生活支援に係る将来ビジョンの策定等の取組に対して支援を行うとともに、地方公共団体や農協、中間支援組織等の多様な地域の関係者が連携した支援チームの構築を支援しています。

6章3節(PDF : 1,952KB)はこちら)


 農村RMOの形成に向けた推進体制

農林水産業における物価高騰対策支援に重点支援地方交付金を活用

内閣府では、重点支援地方交付金により、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細かく必要な事業を実施できるように支援しています。この重点支援地方交付金では、「農林水産業における物価高騰対策支援」も推奨されており、1章3節では、農林水産業における物価高騰対策支援のうち、農業分野に関する支援について分類・集計をしています。

1章3節(PDF : 2,441KB)はこちら)


農業分野の重点支援地方交付金実施計画の事業別割合

農地・農業水利施設を活用した流域治水の取組を推進

7章3節では、自然災害が激甚化・頻発化する中、被害を最小限にしていくため、防災・減災や国土強靱化、災害への備えに関する取組について紹介しています。
「流域治水プロジェクト」の一環として、水田を活用した「田んぼダム」、農業用ダムや農業用ため池の事前放流、農地・農業水施設を活用した取組を推進するとともに、自治体が関係者と連携して「田んぼダム」の取組地域を拡大している事例を紹介しています。

7章3節(PDF : 1,678KB)はこちら)


水位調整機能を持つ排水桝の設置

食品提供システムにより、提供者と受取者をマッチング

4章1節では、食品ロスの削減に直結するとともに、経済的に困窮している人々に多様な食料の提供を行う取組であるフードバンクを紹介しています。
あわせて、地方公共団体が関係者と連携する事例として、三重県の食品提供システム「みえ~る」を取り上げ、提供者と受取者を直接つなぐ仕組みや、効率的なマッチング方法、運用上の工夫等について分かりやすく解説しています。

4章1節(PDF : 1,986KB)はこちら)




三重県⾷品提供システム「みえ~る」
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食料・農業・農村白書には、まだまだ役に立つ情報が盛りだくさんです。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883

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