2 統計データの持続的な把握と利活用の推進
(1)農林水産施策の企画・立案に必要となる統計調査及び統計データ等を活用した分析を実施しました。
(2)統計調査の基礎となる筆ポリゴンを活用し各種農林水産統計調査を効率的に実施するとともに、オープンデータとして提供している筆ポリゴンについて、利用者の利便性向上に向けた取組を実施しました。
(3)令和7(2025)年産から、米の作況指数に替えて、作況単収指数に移行するとともに、精度向上に向けて、生産者の収穫量データや人工衛星データ・AIも活用した新たな調査手法の導入に向けた検討を進めました。
(4)専門調査員の活用等により、調査の外部化を推進し、質の高い信頼性のある統計データの提供体制を確保しました。
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