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農林水産省

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平成28年度国内発生事例について

 更新日:平成29年5月11日

担当:消費・安全局動物衛生課

我が国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について


平成28年11月28日に青森県において、今年度、家きんでは国内初となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、平成28年12月1日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。平成29年3月30日現在、9道県12戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています(全てH5N6亜型)。家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。
(野鳥等での発生状況については、
環境省のホームページをご参照ください。)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/
 
【平成29年2月1日更新】家きん飼養者の皆様へ(PDF : 116KB)(WORD : 24KB)


(PDF : 408KB)

家きんでの発生状況

平成28年11月28日青森県青森市

平成28年11月29日新潟県関川村

平成28年11月30日新潟県上越市

平成28年12月2日
青森県青森市

平成28年12月16日北海道清水町

平成28年12月19日宮崎県川南町

平成28年12月27日熊本県南関町

平成29年1月14日岐阜県山県市

平成29年1月24日宮崎県木城町

平成29年2月4日佐賀県江北町 

平成29年3月24日宮城県栗原市 NEWアイコン

平成29年3月24日千葉県旭市 NEWアイコン

これまでの発生及び防疫対応状況について


schedule
(PDF : 200KB)

北海道における高病原性鳥インフルエンザの発生について

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年12月16日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

北海道清水町の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約28万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月24日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

 疫学調査の概要

青森県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

1例目

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年11月28日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

青森県青森市の家きん農場で、発生当時はあひる約1.8万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

2例目

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年12月2日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

青森県青森市の家きん農場で、発生当時はあひる約4.7千羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

 疫学調査の概要

宮城県における高病原性鳥インフルエンザの発生について NEWアイコン

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成29年3月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

宮城県栗原市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約22万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成29年3月27日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

 疫学調査の概要

宮城県の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年3月24日実施)(PDF : 134KB)NEWアイコン

千葉県における高病原性鳥インフルエンザの発生について NEWアイコン

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成29年3月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

千葉県旭市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約6.2万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成29年3月27日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

 疫学調査の概要

千葉県の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年3月24日実施)(PDF : 126KB)NEWアイコン

新潟県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

1例目の発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年11月29日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

新潟県関川村の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約31万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

2例目の発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年11月30日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

新潟県上越市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約24万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月6日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

疫学調査の概要

岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成29年1月14日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

岐阜県山県市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約7.8万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成29年1月17日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

疫学調査の概要

岐阜県山県市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年1月15日実施)(PDF : 132KB)
 

佐賀県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成29年2月4日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

佐賀県杵島郡(きしまぐん)江北町(こうほくまち)の養鶏農場で、発生当時は種鶏約7.1万羽を飼養していました。(関連農場を含む。)

(3)防疫措置および移動制限

平成29年2月6日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

佐賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う防疫対策の徹底について(平成29年2月4日付け)(PDF : 46KB)

プレスリリース

疫学調査の概要

佐賀県江北町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年2月5日実施)(PDF : 126KB)


熊本県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年12月27日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

熊本県玉名郡南関町の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約9.2万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月28日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

疫学調査の概要

熊本県南関町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年12月27日実施)(PDF : 129KB)


宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生について

1例目の発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成28年12月19日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

宮崎県川南町の養鶏農場で、発生当時は肉用鶏約12万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成28年12月21日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

2例目の発生概要

(1)患畜または疑似患畜確定日

平成29年1月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。

(2)農場の位置と飼養規模

宮崎県木城町の養鶏農場で、発生当時は肉用鶏約17万羽を飼養していました。

(3)防疫措置および移動制限

平成29年1月26日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。

関連通知等

プレスリリース

 疫学調査の概要

高病原性鳥インフルエンザに関する疫学調査

平成28年度冬季に発生した高病原性鳥インフルエンザに係る疫学調査チーム検討会

第1回検討会(平成29年1月30日開催)
(1)開催案内
(2)検討会の概要(PDF : 70KB)

第2回検討会(平成29年5月11日開催)
(1)開催案内
(2)検討会の概要(PDF : 103KB)

関連通知等

これまでの対応状況について

    国内における高病原性鳥インフルエンザの発生事例のこれまでの対応状況(PDF : 1,313KB)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:家畜防疫対策室
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385