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農林水産省

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米の消費拡大に取り組む企業の紹介

永谷園コラボロゴ

期間限定で「お茶づけランチ」を提供

2019年1月21日月曜日から、東海大学代々木キャンパス内の学生食堂(Y・カフェ)において、学生食堂を運営する株式会社東京富士サービスの協力のもと、株式会社永谷園&お茶づけfamilyによる「お茶づけランチ」をスタートしました。

また、1月21日月曜日~25日金曜日までの期間限定で、お茶づけランチをご注文された方に、永谷園から「お茶づけ海苔」などを無料配布するイベントが開催されました。

今回、企画された理由を永谷園の担当の方に聞いてみると

永谷園担当者「国内における20代の若者の3割近い方が朝食を食べていない状況です。食生活をきちんとしなければならない学生達がこのような状況では、せっかくのキャンパスライフ、勉強、部活に取り組み、夢、希望を抱く活力が生まれない。「この状況をなんとかしなくては」という想いから実現したのが今回の企画です。本当は朝食として提供したかったのですが、営業時間の関係からランチタイムでの提供となりました。」と熱い気持ちを語っていただきました。

 





入り口の写真

 

学生食堂を運営される株式会社東京富士サービスへ今回の企画について聞いてみました。

東京富士サービス「食品メーカーとのコラボメニューを提供するのは、キューピー株式会社との連携が最初で、今回2社目となります。食品メーカーさんのご協力を頂きながら、学生の皆さんの心を惹きつけるようなメニューを提供したいという想いから、東海大学学食プロジェクトの大学職員や学生会特務委員会の皆さんと相談を行い、学生の学食満足度向上につながる美味しいメニューを提供したいという気持ちで、この企画を実施しました。」と語っていただきました。

ところで「お茶づけfamily」とは?

永谷園担当者「日本の伝統食である「お茶づけ」を各食品メーカーが協力して最高の1杯をご用意し、日本国民、そして世界中の人々に伝えることにより、その人々の幸せで豊かな食生活を生み出すことを目的として活動する仲間の総称です。」

今回の「お茶づけランチ」に協力された「お茶づけfamily」の皆さん

お茶漬けファミリー

それでは、さっそく「お茶づけランチ」をいただいてみたいと思います。


お茶づけランチのセットの中身は、
  1. 「お茶づけ」
  2. お茶づけfamilyおすすめの「惣菜のトッピング」
  3. 気まぐれシェフの副菜(撮影日は鯖の塩焼き)





 






並んでいるお客様

 

また、今回のイベントでは、「お茶づけランチセット」をご注文いただいた方に、永谷園から「お茶づけ海苔(1袋)」と「冷え知らず」さんの生姜シリーズからスティックタイプのドリンク(ゆず茶、チャイ、はちみつレモンティーからいずれか1つ)の無料配布がありました。このセットでなんと380円。


お茶づけは、海苔の風味やあられの食感など変わらない美味しさ。そこにお茶づけfamilyおすすめの「惣菜」をトッピングして食してみました。

今回の惣菜は、
  • ごはんですよ(株式会社桃光)
  • 鶏そぼろと焦がしネギ(株式会社三島食品)
  • シャキシャキわさびマイルド(カネク株式会社)

 


お茶漬けセット

 

「ごはんですよ(海苔の佃煮)」と「シャキシャキわさび」の相性が抜群に合います。そこに「鶏そぼろ焦がしネギ」を加えると、鶏そぼろの新たな食感と焦がしネギの風味が広がって、ごはんが進む最高の一杯になります。

お茶づけランチを注文した学生さん及び事務職員の皆様に感想を聞いてみました。

Aさん「実家が農家なので、ごはんが好きなんです。お茶づけも好きですね。懐かしい味がします。価格もリーズナブルで量もちょうどいいです。継続してほしいメニューですね。」

Bさん「体調が悪くて軽いものを食べたかったんです。お茶づけが好きなのでこれにしました。」

 







購入されたお客様

 


Cさん「久々にお茶づけを食べて美味しかったです。惣菜で味の変化もできて選んでよかったです。価格もリーズナブルなので、続けてほしいメニューですね。」
また、同席していたお茶づけランチを選ばなかった学生さんにも感想を聞いてみると「二日酔いの次の日とかに食べたいメニューですね。」といったコメントもいただきました。


今後の展開を東京富士サービスと永谷園の担当の方へ聞いてみました。

東京富士サービス「代々木キャンパス以外での実施について東海大学と協議を行い、伊勢原キャンパスではすぐにでも実施したいと考えています。札幌キャンパスと高輪キャンパスは4月からメニューに加える予定にしています。」

永谷園「まずは、東海大学のそのほかのキャンパスでも企画していきたいと考えています。最終的には他の大学でも実現できたらいいですね。」



 



ポスター

 

最後に

今回のイベントを農林水産省が応援するきっかけは、永谷園担当者との出会いからはじまりました。「米の消費拡大に熱い気持ちをもった『お茶づけfamily』とタイアップして、朝食の大切さを訴えるイベントをやりたいんです。」ご担当者の想いに感銘を受け、農林水産省も今回のイベントで、食育に関する資料やパンフレットの配布を行うなどの協力をさせていただきました。


農林水産省は、米の消費拡大に取り組む企業を応援します。
その取組又はアイデアを農林水産省のWebサイト(当サイト)で紹介させていただきますので、ぜひご応募ください。

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政策統括官付穀物課米麦流通加工対策室

代表:03-3502-8111(内線4239)
ダイヤルイン:03-3502-7950
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