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農林水産省

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米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」


このサイトでは、お米をもっと身近に感じていただけるような情報をお届けします。

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NEWアイコンおいしいごはんの提供を続ける事業者の取組を紹介します(受付終了)

農林⽔産省では、「あのごはんとステイホーム︕」プロジェクトを⽴ち上げました。新型コロナウイルス感染症の影響下でもおいしいごはんの提供を続ける事業者を応援するため、その取組を本ホームページや「やっぱりごはんでしょ︕」のFacebookやTwitterで紹介します。(受付締切︓6月30日(火曜⽇))

「フードアクションニッポンFANバサダーロック」に打首獄門同好会が就任されました

お米の魅力を歌う曲 「日本の米は世界一」

新着情報


NEWアイコン第4回ズボラレシピコンテストの受賞作品が発表されました(こちらからご覧下さい)(10月23日)



NEWアイコン輸出米マッチングフェア2020の内容を紹介します(こちらからご覧下さい)(10月23日)


NEWアイコン農林水産省南別館1階にて、米・米粉の特別展示を開催しております(こちらからご覧下さい(PDF: 1.34MB))(10月23日)



NEWアイコンオンライン日本酒フェア2020(10月24日、25日開催)のイベント内容を紹介します(こちらからご覧ください(10月23日)



NEWアイコン⼥⼦栄養⼤学が推奨する、⼦どもの集中⼒向上につながる栄養が含まれた「はいが精⽶」の効⽤を紹介します。(こちらからご覧ください(9月11日)


NEWアイコン株式会社プレナスの「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を紹介します。(こちらからご覧ください(9月11日)


公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーを紹介します。(こちらからご覧ください(8月6日)


TOKYO SAKE FESTIVAL 2020(開催日:8月11日~8月16日)のイベント内容を紹介します。(こちらからご覧ください(8月6日)


米の消費量と新型コロナウイルスの感染者数に関する、渡邊昌東京農大客員教授(元国立がんセンター研究所疫学部長)らの論文を紹介します。(こちらからご覧ください(7月14日)


公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「夏越(なごし)ごはん」の取組を紹介します。(こちらからご覧ください(6月15日)


5月1日から5月31日に、「あのごはんとステイホーム!」プロジェクトで炊飯事業者の取組についての情報を募集しましたが、寄せられた情報等から注目すべき取組を紹介します。(こちらからご覧ください(6月1日)


クックパッドにレシピ公開!「握飯国際化計画」のおにぎりレシピを紹介します。(こちらからご覧ください(4月10日)


ごはんを主食とした朝食と子どもの脳発達について東北大学脳科学センターの研究成果を紹介します(こちらからご覧ください(3月5日)

 
全国の農業高校が協力!お米をホワイトデーのギフトにするプロジェクトを紹介します。(こちらからご覧ください(2月17日)

 
米の消費拡大や地産地消の普及を目的とした小学生のおむすびコンテスト「おむすびキッズコンテスト」を紹介します。(こちらからご覧ください(2月7日)

 
学校法人一色学園「みどり幼稚園」の政府備蓄米を活用した「親子クッキング教室」の紹介(こちらからご覧ください(PDF:1,165KB) (2月7日)


お茶の水女子大学で開催された米の消費拡大イベント「お茶大お茶づけ祭り」を紹介します。(こちらからご覧下さい(1月31日)


障害者福祉施設として初のG-gapを取得!農福連携の米づくりを進める「わたむきの里福祉会」の取組を紹介しました。(こちらからご覧下さい)(1月17日)


食物アレルギーに対応した学校給食を展開されている大阪府箕面市の取組を紹介しました。(こちらからご覧下さい)(1月17日)


兵庫県加古川市立川西小学校の政府備蓄米を使った料理実習の紹介。(こちらからご覧下さい)(1月17日)

 

〔賛同企業からの情報〕国際連合欧州本部で開催された「第8回国連ビジネスと人権フォーラム」のランチセッションで東洋ライス(株)がSDGs貢献活動について発表されました。(こちらからご覧下さい)(12月27日)

 

NHKスペシャル『食の起源』についてNHK担当チーフディレクターへのインタビュー記事をFacebookに掲載しました。(こちらからご覧下さい)(12月25日)

 

「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール(JA全中主催、農林水産省後援)の受賞作品を紹介しました。(こちらからご覧下さい)(12月17日)

 
過去の新着情報はこちら

トピックス

第4回ズボラレシピコンテストの受賞作品が発表されました。

一般社団法人大人のダイエット研究所は、2017年より忙しい毎日に役立つレシピを募る「ズボラレシピコンテスト」を実施しており、第4回のテーマの「お米と健康」を題材にした表彰式が行われ、入賞者と入賞レシピが発表されましたので、ご紹介します。
なお、今回の大賞及びおむすび部門を受賞した両レシピは、おむすび権米衛の一部店舗で期間限定で販売されることが決定しています。

(入賞者と入賞レシピについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))
(おむすび権米衛のホームページについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))




株式会社プレナスの「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を紹介します。

持ち帰り弁当の「ほっともっと」と定食レストランの「やよい軒」を国内外に展開している株式会社プレナスでは、米文化継承事業の一環として、日本橋茅場町にある東京本社の屋上に田んぼを作り、米育活動を展開する「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を実施しています。
9月9日(水曜日)に行われた稲刈りは、近隣の阪本小学校(東京都中央区日本橋兜町)の5年生の生徒も参加し、子どもたちにお米に関する学びの場を提供されています。
今後は、乾燥、脱穀、精米作業を生徒と一緒に行っていく予定で、今後の活躍が期待されます。

(茅場町あおぞら田んぼプロジェクトについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))
プレナス米文化継承事業については、こちらからご覧下さい(外部リンク)


公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーを紹介します。

米穀機構では、米の消費拡大の取組として例年「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーを実施しています。
「3・1・2弁当箱法」とは、主食3・主菜1・副菜2の割合で弁当箱に詰めることで、適量で栄養素のバランスのとれた食事を実現できる。令和元年度は63大学3,785名の大学生等が参加をし、参加者の99%が「おいしかった」と回答をし、主食の大切さへの理解・認識が95%等の結果を得ました。
体験セミナーを受ける前と受けた3ヶ月後では、適量でバランスの良い食事を取ることへの行動変化が59%であり、今後のごはんを主食とした食事の適量摂取行動や健康栄状態の向上につながると分析されています。

(「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーについては、令和元年度食育白書に掲載しています)
(「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))

公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「夏越(なごし)ごはん」の取組を紹介します。

米穀機構では、一年の前半の罪や過ち、心身の穢れを祓い清めて、残り半年間の無病息災を祈る全国各地の神社で行われる「夏越の祓」に伴って今年も、「夏越ごはん」の取組を行います。
「夏越ごはん」とは、雑穀ごはんの上に「茅(ち)の輪」をイメージした丸い食材をのせた行事食です。
今年度「夏越ごはん」の取組に協力する神社は都内110社で、取組を始めた2015年の34社から比べると3倍以上に増加しています。
(できれば雑穀入りの)ごはんに(茅の輪にちなんだ)丸い食材をのせた様々な「夏越ごはん」を食べて夏を元気に乗り切りましょう。
(「夏越ごはん」の取組については、こちらからご覧下さい(外部リンク))
夏越(なごし)ごはんのイメージ画像

5月1日から5月31日に、「あのごはんとステイホーム!」プロジェクトで炊飯事業者の取組についての情報を募集しましたが、寄せられた情報等から注目すべき取組を紹介します。

【株式会社プレナスの社会貢献活動を紹介します】

全国にほっともっととやよい軒を展開する株式会社プレナスでは、新型コロナウイルス感染症の発生に伴う社会貢献活動として、医療従事者向けに無償で温かいお弁当の提供を行っています(約18,000食を予定)。
同社からは、「「ほっともっと」「やよい軒」を展開するプレナスは、ごはんを中心とした日常食を提供しております。日常が戻るにはまだ時間がかかるとは思いますが、私たちは、食を通して、皆さまのお腹と心を満たし、パワーの源となることを願っています。」という今後の決意をいただきました。
また、株式会社プレナスでは、日本の歴史・伝統に大きな関わりのある米文化を守り未来へ繋げていくために、「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」など様々な取組を行う米文化継承事業を行っています。今後の展開が期待されます。
プレナス米文化継承事業については、こちらからご覧下さい(外部リンク)



全国の農業高校が協力!お米をホワイトデーのギフトにするプロジェクトを紹介します。

全国の農業高校が協力してお米をホワイトデーのギフト商品として売り出すプロジェクトが動き出しました。
企画したのは群馬県立利根実業高校で、同校はこれまでも地域のお米のブランド化や「全国農業高校お米甲子園」への出品に取り組むなど、お米の消費拡大の活動を続けてこられました。同校が、お米甲子園の参加校に呼びかけ、まず4校が各校独自のデザインでギフト商品の販売を開始。現在も更に5校が参加の検討を進めており、今後の展開が期待されます。

 学生とお米


小学生を対象としたおむすびコンテストの入選作品を紹介します。

一般社団法人家の光協会は、米の消費拡大や地産地消の普及を目的として、小学生を対象とした自身や家族に食べてもらいたいおむすびを考案、応募してもらう「おむすびキッズコンテスト」を開催しました。子どもたちが考えたアイデアあふれるおむすびを紹介します。(家の光協会のHPはこちら

 


障害者福祉施設として初のG-gapを取得!農福連携の米づくりを進める「わたむきの里福祉会」の取組を紹介します。

滋賀県賀県日野町にある「わたむきの里福祉会」では、利用者が自立した生活を地域社会で営めるよう様々な社会福祉活動を行っており、その一環として過疎化が進む地域の耕作放棄地を借り受け、7.5haの田んぼで地域環境に配慮したお米の栽培・販売を行っています。
わたむきの里福祉会では、東京五輪・パラリンピックの選手にお米を提供するという目標を掲げ、農産物の国際認証規格であるG-gapの取得に向けた取組を進めてこられた結果、2019年12月31日、日本の障害者福祉施設として初めてG-gapを取得されました。(取組の詳細はこちらからご覧下さい)(外部リンク)

わたむきの里の人たち

「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの受賞作品が発表されました。

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、小・中学生を対象に、毎日のごはんでおいしかった思い出や、家族とのコミュニケーションなど「ごはん・お米」にまつわる作文・図画を募集し、優れた作品を賞する「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの内閣総理大臣賞をはじめ各賞を発表しましたのでご紹介します。(受賞作品はこちら(外部リンク)

【図画部門】

受賞作品画像

【作文部門】

「広がれ!お米の可能性」内閣総理大臣賞(PDF : 768KB)

「さい後のおにぎり」農林水産大臣賞(小学校1~3年の部)(PDF : 659KB)

「庄内米は最高のお土産」農林水産大臣賞(小学校4~6年の部)(PDF : 1,046KB)

「父が選んだ道」農林水産大臣賞(中学校の部)(PDF : 1,369KB)

『各作品は全国農業協同組合中央会提供』


特徴的な市町村の取組紹介(新潟県南魚沼市)

【国際的なオニギリプロジェクト】

南魚沼市と国際大学(IUJ)は2019年4月、「握飯世界一決定戦」を開催しました。これは、国際大学の留学生6チームが考案した「国際色豊かなオニギリ」と、日本代表3チームが考案した「日本らしさ溢れるオニギリ」が初代オニギリ世界王者をめざして競うコンテストでラオスチームが優勝しました。大会当日の様子や各チームの国際色豊かなオニギリのレシピが公開されています。(南魚沼市のHPはこちら)
また、南魚沼市在住の管理栄養士である千喜良たまきさん監修によるレシピ集が制作され、クックパッドにも掲載されています。(クックパッドのリンク先はこちら(外部リンク))

決定戦の様子


【コシヒカリのスタイリッシュなPR(農/KNOW THE FUTURE)】

南魚沼市は地元の若手農業者らと組んでコシヒカリをPRする「農/KNOW THE FUTURE(ノウ ザ フューチャー)」事業を開始しました。稲を収穫する様子を映した動画を配信するほか、関連するポスターを配布しています。(南魚沼市のHPはこちら)


過去のトピックスはこちら

賛同いただいた企業・団体との連携

企業等と農林水産省が連携した取組

全国各地の「ごはん大盛り、おかわり無料」のお店をご紹介!



地域ならではの「ごはん食」が食べられるお店をご紹介! 

賛同いただいた企業・団体等から寄せられた情報

おかわり無料に取り組む企業

おかわり無料に取り組む企業

大盛り無料に取り組む企業

大盛り無料に取り組む企業

新製品開発に取り組む企業

新製品開発に取り組む企業

食育に取り組む企業

食育に取り組む企業

掲載を希望される企業の皆様へ

農林水産省は、米の消費拡大に取り組む企業を応援します。その取組又はアイデアを農林水産省のWebサイト(当サイト)で紹介させていただきますので、ぜひご応募ください。

注意事項:

  1. このホームページに応募できる者は、ごはん食推進の当取組主旨に賛同し、米の消費拡大に向けた取組への参加を希望する企業・団体(政治団体、宗教法人及び反社会的勢力を除く。)とします。消費者に虚偽の情報を与え、不当な利益を上げるなど、掲載が不適切と判断される場合には、取りやめることがあります。
  2. 掲載する内容は、農林水産省が個別の商品やサービスの品質を保証・推奨するものではありません。
  3. このホームページに掲載した者が第三者に損害を与えた場合、当該企業・団体自身ががその損害について全責任を負うものとし、農林水産省は一切の損害、損失又は責任を負わないものとします。

イベントの情報

お米に関係するイベントのご紹介

NEWアイコン ・輸出米マッチングフェア2020(仙台12月9日、新潟12月11日、金沢12月14日、福岡12月16日、大阪12月18日)(外部リンク)
輸出に取り組むことを希望している産地と輸出事業者のマッチングを推進する展示商談会・セミナーです。 

NEWアイコン ・オンライン日本酒フェア2020(10月24日、25日開催)(外部リンク)

日本酒造組合中央会主催の世界最大級の日本酒オンラインセミナーがYouTube Liveで8時間×2日間の合計16時間生配信で行われます。
44都道府県酒造組合のセミナーと日本酒造組合中央会の推薦講師のセミナーの合計54コマが開催されます。


・米マッチングフェア2020(名古屋令和3年2月1日、2日、大阪2月8日、9日、東京15日、16日)
(外部リンク)
中食、外食事業者と生産者、産地のマッチングを推進する展示商談会・セミナーです。

・「消費者の部屋特別展示」レポート
農林水産省内北別館1階「消費者の部屋」において、毎年実施している、米・米粉の特別展示結果を紹介しています。


TOKYO SAKE FESTIVAL 2020(東京新宿住友ビル8月11日~8月16日開催)(外部リンク)
日本酒を世界に広め、おいしい日本酒を発見して頂くために、世界中で活躍し、注目される酒蔵と美酒、銘酒酒蔵51蔵以上が参加し、試飲等が行われます。また、広報大使の細川たかしさんと杜このみさんのスペシャルステージをはじめ、様々なイベントも開催されます。

日米連東海地区研修会(愛知県名古屋市2月23日開催(外部リンク)
岩手、山形、福井県庁の担当者から「話題の新品種の動向について~金色の風・雪若丸・いちほまれ~」と題して品種特性、生産、販売動向についての講演や意見交換会が行われます。また、日米連より2021年から義務化されるHACCP制度の説明も行われます。詳しくは日米連(一般財団法人日本米穀商連合会)までお問合せください。

令和元年度お米・ごはん推進フォーラム(兵庫県神戸市2月8日開催、申込締切1月27日)

 「お米・ごはん」を中心とした健康的な日本型食生活を推進するとともに、食や農の大切さをアピールするためのフォーラムが開催されます。東京大学野球部前監督の浜田一志氏を招き「勝ちたきゃ米食え!~東大野球部の戦略~」と題してご講演いただきます。

・お米マイスター全国ネットワーク会議(大阪府大阪市2月2日開催)
 先進的な事業展開で知られる東京・兵庫・鳥取・香川の米穀店経営者(お米マイスター)によるパネルディスカッションや
 業務用炊飯の専門家による現場におけるトラブル事例とその解決法の講演が行われます。
 
・お米マッチングフェア2019(大阪2月2日)  (外部リンク)
  地域の中小実需者と生産者、産地のマッチングを推進する展示商談会・セミナーです。 
 
(過去のイベント情報はこちら)

おいしさの情報

全国の各地のおにぎり屋さんや便利なレシピをご紹介

農水省職員が見つけた町のおにぎり屋さん
北海道バナー画像東北管内バナー画像関東管内バナー画像北陸管内バナー画像東海管内バナー画像近畿管内バナー画像中四国管内バナー画像九州沖縄管内バナー画像

農林水産省の公式キッチン(クックパッド)(外部リンク)
旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを紹介。米粉レシピも豊富です!
 
とれたて大百科 お米(JAグループ)(外部リンク)

お米の選び方からおいしい炊き方まで、日本各地でとれるお米のおいしい情報をお届けします。
 
郷土料理ものがたり(外部リンク)
日本のソウルフードである、知られざる数多くの郷土料理を紹介。

テーブルマークロゴ

日本全国ごはんの恋人たち  一度は食べてみたい!全国47都道府県から選りすぐったご飯のおともを紹介します。(外部リンク)

健康の情報

お米の機能性や研究成果のご紹介

・⼥⼦栄養⼤学が推奨する、⼦どもの集中⼒向上につながる栄養が含まれた「はいが精⽶」の効⽤を紹介します
脳の働きにとって、重要なエネルギー源のブドウ糖を完全に燃焼させるために、有効的なビタミンB1を豊富に含む「はいが精⽶」を⼥⼦栄養⼤学が推奨しています。⼥⼦栄養⼤学が推奨する「はいが精⽶」は80%以上の胚芽が残るように特殊な技術による処理が施されていて、ビタミンB1のほかにビタミンEやビタミンB2等が豊富に含まれていると紹介されています。(⼥⼦栄養⼤学五明名誉教授) (こちらからご覧下さい。(外部リンク))


・米の消費量と新型コロナウイルスの感染者数に関する、
渡邊昌東京農大客員教授(元国立がんセンター研究所疫学部長)らの論文を紹介します
ウイルス感染について食が重要な役割を果たすことから、主食として米を食べる国と小麦を食べる国で新型コロナウイルスの感染者数の相関関係について、統計解析が行われた。新型コロナウイルスの感染が主食に大きく影響され、米食者は腸内細菌がよく働き、免疫機能が高くなり、感染を抑制しているのではないかと示唆されました。(著:東京農業大学渡邊昌客員教授、株式会社ライステック飯沼一元社長)こちらからご覧下さい。(PDF : 420KB)
· ごはんを主食とした朝食と子どもの脳発達について東北大学脳科学センターの研究成果を紹介します
脳の発達にとって、学童期の食事は重要であり、栄養状態の良好な子どもでは、朝食の質がその認知機能に影響を及ぼすと考えられています。東北大学脳科学センターは、脳の発達と朝食の関係の研究を行い、朝食の主食としてご飯を食べている場合は、脳内の神経細胞量の指標ともいえる灰白質比やIQが有意に高いという結果がでました。(責任著者:東北大学脳科学センター 瀧 靖之教授)こちらからご覧ください。(外部リンク)

・食物アレルギーに対応した学校給食を展開されている大阪府箕面市の取組紹介
箕面市は食物アレルギーのある子どもたちが、できるだけ他の子どもたちと一緒に同じメニューの給食を食べることが出来るように、学校給食のメニューに食物アレルギーの原因となる食品7品目等を使わない、「低アレルゲン献立」の取組を行っています。
例えば小麦アレルギーの対応として、小麦粉のかわりに米粉を使用し、カレーのルウも手作り、麺類も米粉麺を使用するなど、徹底されています。また、今年(平成31年)4月からは、これまで週1回であったパンの提供もやめ、完全米飯給食となっています。
この取組が始まったきっかけや、取り組むにあたり苦労された点などについて、箕面市立北小学校等に近畿農政局が取材していますので、こちらからご覧ください。


・NHKスペシャル『食の起源』の「起源」をNHK担当チーフディレクターが語る(12月25日)
NHKスペシャル「食の起源」の第1回(11月24日放送)は「ご飯 健康長寿の敵か?味方か?」でした。
第1回の5分バージョンはこちら(外部リンク)
番組の概要はこちら(外部リンク)

番組をめぐるもっと深い話を聞きたいと、番組を担当したNHKの兼子 将敏チーフディレクターにインタビューし、Facebookで公開しております。ぜひご覧ください。
Facebook(外部リンク)はこちらから↓
食の起源ロゴ(Facebookへのリンク)

一般社団法人 メディカルライス協会が設立されました(平成31年4月)
(外部リンク)
メディカルライスはコメの機能性成分を数量的に定義して病気の予防や治療に用いようというもので「治未病」を大きな目的としています。メディカルライス協会はコメの生産、加工、消費者、研究者を結集し、規格の標準化やエビデンスを基盤として疾病予防や食事療法への適用を図ることを目指しています。

「なるほど!米の新発見」(全農)
(外部リンク)
「脳 ・腎臓・肝臓・腸・欲」に働く米の力。テーマごとに各専門分野の最新研究を紹介しています。

一般社団法人 高機能玄米協会
 (外部リンク)

玄米食に向く新品種「金のいぶき」の紹介や、発芽玄米の特徴、レシピなどを掲載しています。
 
お米と健康(外部リンク)

米穀機構が運営するサイトでお米・ごはん食の栄養・健康面での良さなどをわかりやすく紹介しています。
 
ごはん彩々(全米販)(外部リンク)
「ごはんをおいしく食べて正しいダイエットを」などお米・ごはんに関する情報が満載です。

総合情報

お米に関する団体の取組みや関係情報のご紹介

NEWアイコン ・全農生産者応援企画日本酒でエールを!(外部リンク)
日本酒やその原料である酒米への興味・関心を持つきっかけづくりとなる情報を発信しています。

NO RICE NO LIFE PROJECT(JAグループのお米消費拡大ポータルサイト・全農)
(外部リンク)

NO RICE NO LIFE~お米のない人生なんて~お米のあるすばらしい人生を応援します。
 
米ネット(米穀機構)(外部リンク)
国民の主食であるお米についての総合情報を配信しています。

一般社団法人栄養改善普及会の取組のご案内 (外部リンク)
健康な食生活をおくるために、料理講習会や様々な食に関する講演を全国で実施しています。
 
「政府インターネットテレビ」に米粉動画が掲載されました(外部リンク) 
パンやケーキ、麺類も!~国内産米粉でおいしい食生活。
 
農林水産省「めざましごはん」
朝ごはんの大切さやごはんにピッタリレシピ!の紹介。
 
インタビュー(PDF : 982KB)  
「おにぎりアクション」の歩み等について。

関連サイト

お問合せ先

政策統括官付穀物課米麦流通加工対策室

代表:03-3502-8111(内線4239)
ダイヤルイン:03-3502-7950
FAX番号:03-6744-2523

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