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農林水産省

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米の消費拡大情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」


このサイトでは、お米をもっと身近に感じていただけるような情報をお届けします。

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新型コロナの感染リスクを高める「5つの場面」に気をつけましょう!
(農林水産省は、様々なチャンネルで、感染対策の徹底を呼びかけています。)

5つの場面(1.飲食を伴う懇親会、2.大人数や長時間の飲食、3.マスクなしでの会話、4.狭い空間での共同生活、5.居場所の切り替わり)に気をつけて換気を良くして三密を避けましょう。いつでもマスクを着けましょう。手洗い・消毒を徹底しましょう。

(農林水産省HPの掲載ページは、こちらからご覧下さい。)
#元気いただきますプロジェクトのお米の取組を紹介します

新型コロナウイルス感染症の影響下でもおいしいごはんの提供を続ける事業者を応援するため、国産農林水産物等販売促進緊急対策「#元気いただきますプロジェクト」を利用した取組を紹介します。

(取組については、こちらをクリック)

NEWアイコン「ご炊こうチャレンジ!いただきMAFF!」を開設しました

米の消費拡大の機運を盛り上げるためにスタートした「ご炊こうチャレンジ」。
農林水産省も令和3年4月27日から全省を挙げて参加します!

「ご炊こうチャレンジ!いただきMAFF!」特設ページはこちら


第1弾動画「大臣におにぎり食べてもらった。タガヤセキュウシュウ」


新着情報

NEWアイコン TOKYO SAKE FESTIVAL 2021(開催日:12月16日~19日)のイベント内容を紹介します。こちらからご覧下さい)(11月26日)

NEWアイコン 最強の新潟米とおかずの組み合わせが決定!「新潟米 オンザライス選手権」決勝大会に農林水産省 BUZZ MAFF YouTuber が出演します。こちらからご覧下さい)(11月16日)

NEWアイコン 株式会社プレナスの米文化継承番組「The Story of Rice」について紹介します。(こちらからご覧下さい)(10月27日)

NEWアイコン 農林水産省の広報誌『aff(あふ)』に秋田県立大学が開発した「まんぷくすらり」が紹介されました。(こちらからご覧下さい)(10月13日)

 加工玄米(亜糊粉層残存米、ロウ層除去玄米)の摂取による医療費削減に関する、東京農業大学らの研究成果について紹介します。(こちらからご覧下さい)(8月19日)

 夏休みの自由研究や勉強に役立つサイト「マフ塾」についてご紹介します。(こちらからご覧下さい)(7月16日)

『COME ON 炊飯術』動画作成・公開についてご紹介します。(こちらからご覧下さい)(6月14日)

第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテストの各賞をご紹介します。(こちらからご覧下さい)(3月24日)

日本酒造組合中央会が配信している「日本酒ダンス」を農林水産省職員等が踊った動画をご紹介します。(こちらからご覧下さい)(3月5日)

第17回お米日本一コンテストinしずおか2020の各賞をご紹介します。(こちらからご覧下さい)(3月4日)

一般財団法人日本米穀商連合会が実施する「こども食堂お米募金」事業を紹介します。(こちらからご覧ください)(12月3日)

新潟県南魚沼市が実施する「農/KNOW THE FUTURE(ノウ ザ フューチャー)」事業の第2弾プロモーション動画が公開されています。(こちらからご覧ください)(12月3日)

OSAKA愛鑑実行委員会が主催する「第1回RICE FESTIVAL」を紹介します。(こちらからご覧下さい)(11月27日)

ケンミン食品株式会社、秋田県潟上市、株式会社スターチテックが日本の米離れ改善と秋田米の消費拡大に向けて、包括連携協定を締結されました。(こちらからご覧下さい)(11月27日)

第4回ズボラレシピコンテストの受賞作品が発表されました(こちらからご覧下さい)(10月23日)

輸出米マッチングフェア2020の内容を紹介します(こちらからご覧下さい)(10月23日)

農林水産省南別館1階にて、米・米粉の特別展示を開催しております(こちらからご覧下さい(PDF: 1.34MB))(10月23日)

オンライン日本酒フェア2020(10月24日、25日開催)のイベント内容を紹介します(こちらからご覧ください)(10月23日)

過去の新着情報はこちら

トピックス

最強の新潟米とおかずの組み合わせが決定!「新潟米 オンザライス選手権」決勝大会に農林水産省 BUZZ MAFF YouTuber が出演します。

新潟が誇るお米たちが、厳選された絶品おかずを受け止める「飯テロ」映像エンターテインメント!その決勝大会(2021年11月23日(火・祝)21時よりYouTube Live及びTwitterでライブ配信)審査員として、BUZZ MAFF YouTuberの大島さんと白石さん、元体操金メダリスト森末慎二さんなどが出演します。白米史上、最も熱い戦いを是非ご覧下さい。

詳しくはこちらからご覧下さい(外部リンク))



株式会社プレナスの米文化継承番組「The Story of Rice」について紹介します。

株式会社プレナスでは、日本の米食文化の魅力を国内外に伝えるため、2014年より米文化継承活動を展開しています。その活動の一環として、英国BBC Earth Productionsと共同制作した米文化継承番組「The Story of Rice」を制作しております。「The Story of Rice」は、アイルランド出身の女性料理家、レイチェル・アレンさんが日本の各地を旅する様子を通して、米を中心として広がる豊かな日本の食文化と、米と共に生きてきた日本の姿を追体験できるドキュメンタリー番組です。
(株)プレナスでは、以下の条件にて無償で「The Story of Rice」の映像素材を提供しておりますので、研修、イベント等で活用されたい場合は、プレナス米食文化研究所までお問い合わせください。(連絡先)電話:03‐6696‐3769、メール:tanadanoshiki@plenus.co.jp
【貸与条件】                                 
   営利目的でないこと。
   規定の利用申請書を提出すること。
【提供素材】
  「The Story of Rice」58分又は36分版
   14種類のテーマ別素材

詳しくはこちらからご覧下さい(外部リンク)


農林水産省の広報誌『aff(あふ)』に秋田県立大学が開発した「まんぷくすらり」が紹介されました。

秋田県立大学は、レジスタントスターチ(難消化性デンプン)を多く含む米「まんぷくすらり」の開発に成功しました。「まんぷくすらり」に含まれるレジスタンススターチには食物繊維と似た働きがあることから、生活習慣病の予防に役立つことが期待されています。今回、農林水産省の広報誌「aff」では、開発までの道のりやその特徴について紹介しています。

詳しくはこちらからご覧下さい(外部リンク))

画像:まんぷくすらり



 夏休みの自由研究や勉強に役立つサイト「マフ塾」についてご紹介します。

農林水産省では、夏休みの自由研究や勉強に役立つサイト「マフ塾」を公開中です。お米関係では、「お米で日本を元気に!~お米・米粉の魅力~」について掲載しております。是非ご覧ください。
 


 

『COME ON 炊飯術』動画作成・公開についてご紹介します。

米穀卸売業者が組織する全国米穀販売事業共済協同組合(略称:全米販)は、皆様に楽しく、美味しく、簡単に炊飯してもらえるよう、『COME ON 炊飯術』と題した動画を作成し、公開しました。コロナ禍におけるテレワークや外出自粛により、家庭内での調理・飲食の機会が増加し、自宅でも「“美味しいごはん”を食べたい!」とのニーズが高まっています。皆様も是非ご参考にしてください。
(プレスリリースはこちら(外部リンク、PDF: 207KB))
 

第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテストの各賞をご紹介します。

日本養豚協会が主催する、飼料用米を活用した畜産物のブランド化を推進するため、飼料用米を生産する農家と連携しながら、畜産物の付加価値向上に取組む畜産事業者を表彰する「第$2$回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を実施し全国より21点の応募がありました。各賞が決定されましたので、ご紹介します。

(コンテスト結果のお知らせはこちら(外部リンク))
(プレスリリースはこちら)(PDF : 402KB)

賞の名称 受賞者名 ブランド名 県名
農林水産大臣賞 有限会社エムケイ商事 エムケイさんちのお米豚 宮崎県
農林水産省政策統括官賞 農業生産法人株式会社アイオイ やまがた最上どり 山形県
全国農業協同組合中央会会長賞 有限会社宮城種豚センター こめこめ豚 群馬県
公益社団法人中央畜産会会長賞 豊後・米仕上牛販売拡大協議会 豊後・米仕上牛 大分県
審査員特別賞 生活協同組合おかやまコープ コープおかやま牛、コープおかやま豚、コープおかやま若鶏、コープ産直米卵 岡山県
神奈川県立中央農業高等学校 中農白たまご 神奈川県
北海道俱知安農業高等学校 ようてい和牛 北海道


 

日本酒造組合中央会が配信している「日本酒ダンス」を農林水産省職員等が踊った動画をご紹介します。

農林水産省は、日本酒造組合中央会とともに、新型コロナウイルス感染症の影響により国内出荷量や輸出量が大きく減少した日本酒の振興を願い、 日本酒及び原料の酒造好適米の需要拡大を訴え、日本酒造組合中央会が配信している「日本酒ダンス」を踊った動画を公開しました。(※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されております。)
(日本酒造組合中央会については、こちら(外部リンク))
(プレスリリースについては、こちら)
 

 

第17回お米日本一コンテストinしずおか2020の各賞をご紹介します。

お米、ごはんを中心とした和食文化の推進、良食味米の産地育成、消費拡大を目的に、「第17回お米日本一コンテストinしずおか(米コン2020)」が開催され、各賞が決定されましたので、ご紹介します。
(その他の賞やコンテストの詳細はこちら(外部リンク))

特別最高金賞、最高金賞、静岡県知事賞

賞の名称 氏名 県名 品種名
実行委員会会長賞(特別最高金賞) JA御殿場青壮年部高根支部 静岡県 コシヒカリ
最高金賞 株式会社関農園関家のこだわり米関 智晴 新潟県 コシヒカリ
最高金賞 有限会社源丸屋河村 秀樹 岐阜県 ミルキークイーン
最高金賞 駒形 宏伸 新潟県 コシヒカリBL
最高金賞 JA御殿場深沢部農会小松 勝三 静岡県 にじのきらめき
最高金賞 JA常陸ななかいの里生産研究部会盛田 守 茨城県 ゆうだい21
静岡県知事賞(静岡県内で最上位の出品米) JA御殿場青壮年部高根支部 静岡県 コシヒカリ

 

一般財団法人日本米穀商連合会が実施する「こども食堂お米募金」事業を紹介します。

一般財団法人日本米穀商連合会は「こども食堂お米募金」を実施しています。この活動の協力店で販売する今年の新米に「募金付き新米シール」が貼ってありますので、その商品を購入することで10円が募金されます。
令和2年度のシール発行枚数は51,000枚となり、「全国共通お米券1200枚(1.2トン分)」を全国120のこども食堂に贈呈しました。



(「子ども食堂お米募金」については、こちらからご覧ください(外部リンク))

 

OSAKA愛鑑実行委員会が主催する「第1回RICE FESTIVAL」を紹介します。

大阪府及び府内市町村が参画している公民連携の取組みの一つであるOSAKA愛鑑実行委員会は、OSAKA子どもの夢応援事業の一環として、令和3117日に小学生1000人がリモートで同時におにぎりを作るギネス世界記録に挑戦します。
このイベントは子どもたちが、成功体験を得ることで自己肯定感を養い、将来に夢を抱き、果敢にチャレンジすることを応援するもので、「食」への意識向上につながることも期待されます。
実施日はおむすびの日でもあり、多くの子どもたちへお米のおいしさが伝わることを願っています。

(詳細は、こちらからご覧下さい(外部リンク))

 

ケンミン食品株式会社、秋田県潟上市、株式会社スターチテックが日本の米離れ改善と秋田米の消費拡大に向けて、包括連携協定を締結されました。

秋田県立大学で開発された米を活用し、高付加価値商品の開発を行うため、ビーフンメーカーのケンミン食品株式会社、秋田県潟上市、秋田県立大学のベンチャー企業の株式会社スターチテックが包括連携協定を結び、令和2年11月20日に3者連携協定締結式を行いました。
米の消費量が減少する中、官民学連携による機能性米の研究や米の新しい活用による、米の消費拡大への貢献が期待されます。

(包括連携協定の概要については、こちらからご覧下さい(外部リンク))

 

第4回ズボラレシピコンテストの受賞作品が発表されました。

一般社団法人大人のダイエット研究所は、2017年より忙しい毎日に役立つレシピを募る「ズボラレシピコンテスト」を実施しており、第4回のテーマの「お米と健康」を題材にした表彰式が行われ、入賞者と入賞レシピが発表されましたので、ご紹介します。
なお、今回の大賞及びおむすび部門を受賞した両レシピは、おむすび権米衛の一部店舗で期間限定で販売されることが決定しています。

(入賞者と入賞レシピについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))
(おむすび権米衛のホームページについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))

 

株式会社プレナスの「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を紹介します。

持ち帰り弁当の「ほっともっと」と定食レストランの「やよい軒」を国内外に展開している株式会社プレナスでは、米文化継承事業の一環として、日本橋茅場町にある東京本社の屋上に田んぼを作り、米育活動を展開する「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を実施しています。
9月9日(水曜日)に行われた稲刈りは、近隣の阪本小学校(東京都中央区日本橋兜町)の5年生の生徒も参加し、子どもたちにお米に関する学びの場を提供されています。
今後は、乾燥、脱穀、精米作業を生徒と一緒に行っていく予定で、今後の活躍が期待されます。

(茅場町あおぞら田んぼプロジェクトについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))
プレナス米文化継承事業については、こちらからご覧下さい(外部リンク)

 

公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーを紹介します。

米穀機構では、米の消費拡大の取組として例年「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーを実施しています。
「3・1・2弁当箱法」とは、主食3・主菜1・副菜2の割合で弁当箱に詰めることで、適量で栄養素のバランスのとれた食事を実現できる。令和元年度は63大学3,785名の大学生等が参加をし、参加者の99%が「おいしかった」と回答をし、主食の大切さへの理解・認識が95%等の結果を得ました。
体験セミナーを受ける前と受けた3ヶ月後では、適量でバランスの良い食事を取ることへの行動変化が59%であり、今後のごはんを主食とした食事の適量摂取行動や健康栄状態の向上につながると分析されています。

(「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーについては、令和元年度食育白書に掲載しています)
(「3・1・2弁当箱法」を活用した体験セミナーについては、こちらからご覧下さい(外部リンク))

 

公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)の「夏越(なごし)ごはん」の取組を紹介します。

米穀機構では、一年の前半の罪や過ち、心身の穢れを祓い清めて、残り半年間の無病息災を祈る全国各地の神社で行われる「夏越の祓」に伴って今年も、「夏越ごはん」の取組を行います。
「夏越ごはん」とは、雑穀ごはんの上に「茅(ち)の輪」をイメージした丸い食材をのせた行事食です。
今年度「夏越ごはん」の取組に協力する神社は都内110社で、取組を始めた2015年の34社から比べると3倍以上に増加しています。
(できれば雑穀入りの)ごはんに(茅の輪にちなんだ)丸い食材をのせた様々な「夏越ごはん」を食べて夏を元気に乗り切りましょう。

(「夏越ごはん」の取組については、こちらからご覧下さい(外部リンク))

夏越(なごし)ごはんのイメージ画像

 

5月1日から5月31日に、「あのごはんとステイホーム!」プロジェクトで炊飯事業者の取組についての情報を募集しましたが、寄せられた情報等から注目すべき取組を紹介します。

【株式会社プレナスの社会貢献活動を紹介します】

全国にほっともっととやよい軒を展開する株式会社プレナスでは、新型コロナウイルス感染症の発生に伴う社会貢献活動として、医療従事者向けに無償で温かいお弁当の提供を行っています(約18,000食を予定)。
同社からは、「「ほっともっと」「やよい軒」を展開するプレナスは、ごはんを中心とした日常食を提供しております。日常が戻るにはまだ時間がかかるとは思いますが、私たちは、食を通して、皆さまのお腹と心を満たし、パワーの源となることを願っています。」という今後の決意をいただきました。
また、株式会社プレナスでは、日本の歴史・伝統に大きな関わりのある米文化を守り未来へ繋げていくために、「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」など様々な取組を行う米文化継承事業を行っています。今後の展開が期待されます。

プレナス米文化継承事業については、こちらからご覧下さい(外部リンク)

 

全国の農業高校が協力!お米をホワイトデーのギフトにするプロジェクトを紹介します。

全国の農業高校が協力してお米をホワイトデーのギフト商品として売り出すプロジェクトが動き出しました。
企画したのは群馬県立利根実業高校で、同校はこれまでも地域のお米のブランド化や「全国農業高校お米甲子園」への出品に取り組むなど、お米の消費拡大の活動を続けてこられました。同校が、お米甲子園の参加校に呼びかけ、まず4校が各校独自のデザインでギフト商品の販売を開始。現在も更に5校が参加の検討を進めており、今後の展開が期待されます。

 学生とお米

小学生を対象としたおむすびコンテストの入選作品を紹介します。

一般社団法人家の光協会は、米の消費拡大や地産地消の普及を目的として、小学生を対象とした自身や家族に食べてもらいたいおむすびを考案、応募してもらう「おむすびキッズコンテスト」を開催しました。子どもたちが考えたアイデアあふれるおむすびを紹介します。(家の光協会のHPはこちら

 

 

障害者福祉施設として初のG-gapを取得!農福連携の米づくりを進める「わたむきの里福祉会」の取組を紹介します。

滋賀県賀県日野町にある「わたむきの里福祉会」では、利用者が自立した生活を地域社会で営めるよう様々な社会福祉活動を行っており、その一環として過疎化が進む地域の耕作放棄地を借り受け、7.5haの田んぼで地域環境に配慮したお米の栽培・販売を行っています。
わたむきの里福祉会では、東京五輪・パラリンピックの選手にお米を提供するという目標を掲げ、農産物の国際認証規格であるG-gapの取得に向けた取組を進めてこられた結果、2019年12月31日、日本の障害者福祉施設として初めてG-gapを取得されました。

(取組の詳細はこちらからご覧下さい)(外部リンク)

わたむきの里の人たち

 

「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの受賞作品が発表されました。

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、小・中学生を対象に、毎日のごはんでおいしかった思い出や、家族とのコミュニケーションなど「ごはん・お米」にまつわる作文・図画を募集し、優れた作品を賞する「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの内閣総理大臣賞をはじめ各賞を発表しましたのでご紹介します。

受賞作品はこちら(外部リンク)

【図画部門】
受賞作品画像

【作文部門】

『各作品は全国農業協同組合中央会提供』

 

特徴的な市町村の取組紹介(新潟県南魚沼市)

【国際的なオニギリプロジェクト】

南魚沼市と国際大学(IUJ)は2019年4月、「握飯世界一決定戦」を開催しました。これは、国際大学の留学生6チームが考案した「国際色豊かなオニギリ」と、日本代表3チームが考案した「日本らしさ溢れるオニギリ」が初代オニギリ世界王者をめざして競うコンテストでラオスチームが優勝しました。大会当日の様子や各チームの国際色豊かなオニギリのレシピが公開されています。(南魚沼市のHPはこちら)
また、南魚沼市在住の管理栄養士である千喜良たまきさん監修によるレシピ集が制作され、クックパッドにも掲載されています。(クックパッドのリンク先はこちら(外部リンク))

決定戦の様子

【コシヒカリのスタイリッシュなPR(農/KNOW THE FUTURE)】

南魚沼市は地元の若手農業者らと組んでコシヒカリをPRする「農/KNOW THE FUTURE(ノウ ザ フューチャー)」事業を行っています。稲を収穫する様子を映した動画を配信するほか、関連するポスターを配布しています。(南魚沼市のHPはこちら)

過去のトピックスはこちら
 

賛同いただいた企業・団体との連携

企業等と農林水産省が連携した取組

全国各地の「ごはん大盛り、おかわり無料」のお店をご紹介!



地域ならではの「ごはん食」が食べられるお店をご紹介! 

賛同いただいた企業・団体等から寄せられた情報

おかわり無料に取り組む企業

おかわり無料に取り組む企業

大盛り無料に取り組む企業

大盛り無料に取り組む企業

新製品開発に取り組む企業

新製品開発に取り組む企業

食育に取り組む企業

食育に取り組む企業

掲載を希望される企業の皆様へ

農林水産省は、米の消費拡大に取り組む企業を応援します。その取組又はアイデアを農林水産省のWebサイト(当サイト)で紹介させていただきますので、ぜひご応募ください。

注意事項:

  1. このホームページに応募できる者は、ごはん食推進の当取組主旨に賛同し、米の消費拡大に向けた取組への参加を希望する企業・団体(政治団体、宗教法人及び反社会的勢力を除く。)とします。消費者に虚偽の情報を与え、不当な利益を上げるなど、掲載が不適切と判断される場合には、取りやめることがあります。
  2. 掲載する内容は、農林水産省が個別の商品やサービスの品質を保証・推奨するものではありません。
  3. このホームページに掲載した者が第三者に損害を与えた場合、当該企業・団体自身ががその損害について全責任を負うものとし、農林水産省は一切の損害、損失又は責任を負わないものとします。

イベントの情報

お米に関係するイベントのご紹介

(過去のイベント情報はこちら)

おいしさの情報

全国の各地のおにぎり屋さんや便利なレシピをご紹介

農水省職員が見つけた町のおにぎり屋さん
北海道バナー画像東北管内バナー画像関東管内バナー画像北陸管内バナー画像東海管内バナー画像近畿管内バナー画像中四国管内バナー画像九州沖縄管内バナー画像

テーブルマークロゴ
日本全国ごはんの恋人たち  一度は食べてみたい!全国47都道府県から選りすぐったご飯のおともを紹介します。(外部リンク)

 

健康の情報

お米の機能性や研究成果のご紹介

  • 加工玄米(亜糊粉層残存米、ロウ層除去玄米)の摂取による医療費削減に関する、東京農業大学らの研究成果について紹介します
    主食の精白米を加工玄米に置き換えることが医療費支出額に及ぼす影響について、加工玄米の摂取により亜糊粉層や糠層に含まれる栄養素摂取量が増加した結果、健康状態が改善、疾病罹患率が減少、公的医療費が減少する可能性が示唆されました。(一般財団法人医食同源生薬研究財団より(外部リンク))(こちらからご覧下さい。(外部リンク)) 
  • ⼥⼦栄養⼤学が推奨する、⼦どもの集中⼒向上につながる栄養が含まれた「はいが精⽶」の効⽤を紹介します
    脳の働きにとって、重要なエネルギー源のブドウ糖を完全に燃焼させるために、有効的なビタミンB1を豊富に含む「はいが精⽶」を⼥⼦栄養⼤学が推奨しています。⼥⼦栄養⼤学が推奨する「はいが精⽶」は80%以上の胚芽が残るように特殊な技術による処理が施されていて、ビタミンB1のほかにビタミンEやビタミンB2等が豊富に含まれていると紹介されています。(⼥⼦栄養⼤学五明名誉教授) (こちらからご覧下さい。(外部リンク))
     
  • 米の消費量と新型コロナウイルスの感染者数に関する、渡邊昌東京農大客員教授(元国立がんセンター研究所疫学部長)らの論文を紹介します
    ウイルス感染について食が重要な役割を果たすことから、主食として米を食べる国と小麦を食べる国で新型コロナウイルスの感染者数の相関関係について、統計解析が行われた。新型コロナウイルスの感染が主食に大きく影響され、米食者は腸内細菌がよく働き、免疫機能が高くなり、感染を抑制しているのではないかと示唆されました。(著:東京農業大学渡邊昌客員教授、株式会社ライステック飯沼一元社長)(こちらからご覧下さい。(PDF : 420KB)
  • ごはんを主食とした朝食と子どもの脳発達について東北大学脳科学センターの研究成果を紹介します
    脳の発達にとって、学童期の食事は重要であり、栄養状態の良好な子どもでは、朝食の質がその認知機能に影響を及ぼすと考えられています。東北大学脳科学センターは、脳の発達と朝食の関係の研究を行い、朝食の主食としてご飯を食べている場合は、脳内の神経細胞量の指標ともいえる灰白質比やIQが有意に高いという結果がでました。(責任著者:東北大学脳科学センター 瀧 靖之教授)こちらからご覧ください。(外部リンク)
  • 食物アレルギーに対応した学校給食を展開されている大阪府箕面市の取組紹介
    箕面市は食物アレルギーのある子どもたちが、できるだけ他の子どもたちと一緒に同じメニューの給食を食べることが出来るように、学校給食のメニューに食物アレルギーの原因となる食品7品目等を使わない、「低アレルゲン献立」の取組を行っています。
    例えば小麦アレルギーの対応として、小麦粉のかわりに米粉を使用し、カレーのルウも手作り、麺類も米粉麺を使用するなど、徹底されています。また、今年(平成31年)4月からは、これまで週1回であったパンの提供もやめ、完全米飯給食となっています。
    この取組が始まったきっかけや、取り組むにあたり苦労された点などについて、箕面市立北小学校等に近畿農政局が取材していますので、こちらからご覧ください。
  • NHKスペシャル『食の起源』の「起源」をNHK担当チーフディレクターが語る(12月25日)
    NHKスペシャル「食の起源」の第1回(11月24日放送)は「ご飯 健康長寿の敵か?味方か?」でした。
    第1回の5分バージョンはこちら(外部リンク)
    番組の概要はこちら(外部リンク)

番組をめぐるもっと深い話を聞きたいと、番組を担当したNHKの兼子 将敏チーフディレクターにインタビューし、Facebookで公開しております。ぜひご覧ください。
 

Facebook(外部リンク)はこちらから↓
食の起源ロゴ(Facebookへのリンク)

総合情報

お米に関する団体の取組みや関係情報のご紹介

関連サイト

お問合せ先

農産局穀物課米麦流通加工対策室

代表:03-3502-8111(内線4239)
ダイヤルイン:03-3502-7950

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