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更新日:2014年11月25日

担当:消費・安全局畜水産安全管理課

動物用医薬品等輸入確認願

個人輸入される動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用医療機器及び動物用再生医療等製品(以下「動物用医薬品等」という。)は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律145号。以下「医薬品医療機器等法」という。)に基づく承認等を受けておらず、日本国内での販売・譲渡は禁止されています。

また、動物用医薬品及び動物用再生医療等製品について、医薬品医療機器等法に基づく製造販売業の許可を受けた者以外による輸入は原則として禁止されています。

この申請手続は以上を踏まえ、個人で輸入される動物用医薬品等が医薬品医療機器等法上、適正に輸入・使用されるか否かを確認するために実施しています。

注1:この申請手続は、動物専用の医薬品等を対象としています。人用や人動物兼用の医薬品等を輸入する場合は、厚生労働省にお問い合わせください。

注2:牛、馬、豚、鶏、うずら、みつばち及び食用に供するために養殖されている水産動物に使用するため、動物用医薬品の輸入をされる方は[注意事項]をお読みください。

1.申請手続の概要と記載要領

以下の目的で輸入する場合、それぞれの申請手続の方法をよく読み、申請様式に必要事項を記入してください。

獣医師が診断、治療、予防の目的で使用するために動物用医薬品等を輸入する場合

・動物用医薬品等の輸入確認の方法(獣医師診療用) (PDF:227KB)  

動物の所有者が自己所有の動物に使用するために動物用医薬品等を輸入する場合 

使用する自己所有の動物が、牛、馬、豚、鶏、うずら、みつばち及び食用に供するために養殖されている水産動物の場合は、輸入できません。

・動物用医薬品等の輸入確認の方法(個人使用)(PDF:220KB)   

試験研究(治験、商品見本を含む。)の目的等、上記以外の目的で使用するために動物用医薬品等を輸入する場合

 本ページの最後のお問い合わせ先まで御連絡ください。  

2.反すう動物由来物質不使用等証明書の取得

牛、羊、山羊等の反すう動物に使用するため動物用医薬品(体外診断用医薬品を除く)又は再生医療等製品を輸入する場合は、以下の説明をよく読んで、「反すう動物由来物質不使用等証明書」を取得し、申請書に添付してください。

・反すう動物由来物質不使用等を確認するための書面に関する説明 (PDF:339KB) 

3.申請様式

 以下の申請様式に必要事項を記入し、下記住所まで郵送で提出してください。

・動物用医薬品等輸入確認願(別記様式第1号)及び添付書類リスト(別記様式第1号の別添) (ワード:43KB) (PDF:140KB)

・商品説明書(別記様式第3号) (ワード:31KB) (PDF:179KB)

・反すう動物由来物質不使用等証明書を取得するための参考様式 (ワード:54KB) (PDF:249KB) 

 

提出先:農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班安全指導係
〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1 

注意事項 

審査基準

不服申立方法

行政不服審査法による異議申立て

受付時間及びお問い合わせ先

月曜日から金曜日(祝日を除く)、9時30分から18時 

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:薬事監視指導班
代表:03-3502-8111(内線4531)
FAX:03-3502-8275

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