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農林水産省

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任期付職員(システムプロデューサー)の募集について(大臣官房デジタル戦略グループ)

 1.採用予定官職(所属部課名)

農林水産省大臣官房デジタル戦略グループ(課長補佐級)

2.職務内容

自身の専門知識や過去の経験を活かし、以下の業務を行う。

PMO(Portfolio Management Office)として省内各部局庁が所管する個別システムの整備・運用等に係る省内外との調整
CCoE(Cloud Center of Excellence)として省内各部局庁が所管する個別システムのクラウド移行に向けた省内外との調整、クラウド共通機能の提供のための調達・運用
GSS府省等連絡窓口として省内各部局庁が所管する個別システムのGSS接続やLGWAN接続等を行うための省内外との調整
GSS府省等管理者としてGSSを適切に運用するための省内外との調整

3.求める人材

以下の(1)から(5)までの要件を満たす方

(1)情報システムに係る企画立案、構築、管理等に従事した実務経験を10年以上有すること
(2)情報システムのプロジェクトリーダーとして情報システムの内容、スケジュール管理、予算管理に携わった経験を有すること
(3)情報処理技術者試験のうち応用情報技術者試験(レベル3)以上の資格又はそれと同等の能力を有すること
(4)5名以上の組織・チームのマネジメント経験を有すること
(5)当該任期を継続して勤務が可能であること

また、応募にあたっては、以下の経験を有する方が望ましい。

デジタル分野におけるプロジェクトマネジメントに従事した経験を有する方
複数プロジェクトの責任者として、顧客との役割分担、協力会社との交渉、社内調整(工数管理等)等を円滑に行い成功した経験を有する方
システム構築や運用に係る事業者からの見積りについて、事業者への確認・調整等を行い、妥当性の確保に資する対応を行った経験を有する方
複数プロジェクトの問題点を早期に察知し分析した上で、有効な対応方法の立案・実施(又はそれと同等の支援・指導)を行った実績を有する方
行政機関や地方公共団体等において、大規模なシステム構築の経験を有する方
行政手続に関係するサービスの開発等に従事した経験を有する方(行政手続を簡素化する民間ITサービス等)
クラウドを活用したシステム構築及び運用の経験を有する方
PMP(Project Management Professional)又は高度情報処理技術者の資格を有する方

 

4.応募資格

学校教育法(昭和22年法律第26号)における大学、短期大学、高等専門学校、専修学校又は高等学校を卒業した者。

〇応募できない者

(ア)日本の国籍を有しない者

(イ)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない者

禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
国家公務員法に基づく懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(ウ)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)

5.採用予定人数

1名

6.採用予定時期

原則として、令和8年4月1日(採用日は相談可)(任期は原則として3年程度。勤務成績や業務の必要性に応じ、当初の雇用期間を更新して任用される可能性があります。)

7.勤務地

農林水産省本省(東京都千代田区霞が関1-2-1)

8.処遇等

(1)一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号。以下「任期付職員法」という。)に基づき、常勤の任期付き国家公務員として採用

(2)採用時の俸給(基本給)は、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき、採用後の職務内容に応じ、職務経歴等を勘案して決定されます。なお、採用後の勤務実績等に応じて昇給(年1回)等があります。

(3)手当は、代表的なものとして以下のものがあり、職員の実情に応じて、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき支給されます。

地域手当(俸給及び扶養手当に次の割合を乗じた額を支給、東京都特別区 20%)
本府省業務調整手当(本府省の業務に従事する者に対し、 職務の級に基づいた額を支給)
扶養手当 (配偶者月額3,000円、子(22歳以下)月額11,500円(15歳から22歳の間は一人につき月額5,000円加算))
住居手当(家賃月額に応じて最大月額28,000円)
通勤手当(原則、通勤定期券の価額で決定)
超過勤務手当(実績に応じて支給)
期末・勤勉手当(ボーナス)(年2回(6月、12月)年間4.6ヶ月分)
単身赴任手当(100km以上300km未満38,000円、300km以上500km未満46,000円など距離に応じた額)

(参考)モデル給与例

民間企業歴が18年(正社員・18年勤務)、本省に勤務する場合(大卒の場合)
                                                              ・・・基本給(月給)約33万円(俸給)+地域手当・本府省手当
                                                                              年収約720万円(期末・勤勉手当含む)

上記モデル例は参考であり、実際の算定に当たっては、個人の経歴や業務内容を踏まえて算定することとなります。
超過勤務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当は含まれておりません。
上記諸手当は令和7年4月1日以降に適用されるものです。法律等の改正により変更となる場合があります。

9.勤務時間・休暇

(1)勤務時間は原則1日7時間45分で土・日曜日及び祝日、年末12月29日~年始1月3日は休みです。

(2)休暇は、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、15日付与され、20日を限度として翌年に繰り越されます。)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)及び介護休暇等があります。また、ワークライフバランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。 

10.選考日程、選考方法及び試験地

(1)一次選考:経歴評定、論文試験

応募時に提出いただいた履歴書、職務経歴書、論文により選考します。
一次試験を通過された方に、結果をメールで通知します。

(2)二次選考:人物試験

二次選考   令和8年2月上旬に実施予定
二次選考は、農林水産省本省(東京都千代田区霞が関1-2-1)で行います。
※実施日時は一次選考合格者に個別にメールにてお知らせします。

(3)最終合格発表:令和8年2月上旬以降

※合否に関わらず電子メールで通知します。

11.応募方法

(1)受付期間:令和7年12月15日(月曜日)から令和8年1月18日(日曜日)23時59分受信分まで有効

(2)提出書類

履歴書(EXCEL : 30KB)(顔写真を貼付)
職務経歴書(WORD : 33KB)
小論文(WORD : 17KB)(テーマ「自身のこれまでの職務経歴で得た知識、経験等を、農林水産省大臣官房デジタル戦略グループの業務にどのように活かしていくことができるか」)(2,000字以内) 

※本WEBサイトから所定の様式(履歴書、職務経歴書、小論文)をダウンロードし、必要事項を記載してください。

 (3)メールにより提出書類を、以下の宛先に送付してください。

〔送信先メールアドレス〕
saiyou_digital☆maff.go.jp(☆は@に置き換えてください。)
メールの件名は、「農林水産省大臣官房デジタル戦略グループ(任期付職員)」としてください。

12.その他

応募の秘密については厳守いたします。
なお、採用予定者の採用手続きに当たり、これまでの勤務に係る在職証明書(指定様式あり)等の提出が必要になります。

お問合せ先

農林水産省大臣官房デジタル戦略グループ
担当:デジタル人材管理班
メールアドレス:saiyou_digital☆maff.go.jp(☆は@に置き換えてください。)
※お問い合わせはメールにてお願いいたします。