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現地確認に衛星データを活用してみませんか?

eMAFF地図 衛星データ×eMAFF地図 農地の現地確認の効率化


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衛星活用の取組

現地確認業務に衛星画像を活用してみませんか?
多くの活用事例があります

衛星画像を活用するために

衛星活用の取組

「多面的機能支払交付金」や「中山間地域等直接支払交付金」については、市町村が毎年度、対象農用地の耕作や保全管理の状況を確認する必要があります。しかし、農地を一筆ずつ点検する作業には、多大な時間・労力・費用を要します。こうした課題を踏まえ、eMAFF地図が持つ既存のデータ資産と衛星画像等を組み合わせる等により、現地確認業務の省力化・効率化を推進していきます。

現地確認に衛星画像を活用してみませんか?



多面的機能支払交付金
、中山間地域等直接支払制度などの現地確認業務において、衛星画像を活用することができます。衛星画像の活用方法、業務の効率化事例等を記載したパンフレットを作成いたしました。衛星画像の活用を検討している市町村の職員の方は、ぜひご確認ください。



現地確認業務における衛星画像の活用について(PDF : 2,096KB)

多くの衛星活用事例があります

現地確認業務を行う方に、現在開発・販売されている衛星活用サービスについて知っていただくことを目的とし、民間事業の衛星活用サービス集を掲載いたします。



※事業者の方で、掲載の追加を希望される場合は、以下のお問い合わせ用フォームにご回答ください。
お問い合わせ用フォームURLはこちら(外部リンク)↓

事業者様向けお問い合わせ用フォーム

衛星画像を活用するために

現地確認業務で衛星画像を活用するためには、デジタル地図整備を行う必要があります。デジタル地図整備にはeMAFF地図とひも付けツールを利用することができます。


ひも付けツールを使ってみませんか?

農地のデジタル地図の準備(各台帳への交付金台帳への位置情報付与)
eMAFF農地ナビで公開されている農地ピン・農地ポリゴンを活用し、Excelなどの自治体の担当職員にとっても身近なツールによる交付金台帳への位置情報付与の手法(ひも付けツール)を用意しました。これにより、台帳に位置情報を持たない自治体でも、衛星画像を活用した効率的な現地確認が可能となります。

ひも付けツールでは、自動ひも付けツール、交付金台帳、アドレスコードマスタ、農地ピン・農地ポリゴンをPCのフォルダに格納し、自動ひも付けツールを実行することで、交付金台帳に緯度経度を付与することが可能です。ひも付けに必要な農地ピン、農地ポリゴンデータはeMAFF農地ナビ(外部リンク)から入手することができます。

【ひも付けツールの利用対象者】
市町村、農業委員会、再生協議会等

【利用方法】
ツール本体及びアドレスコードマスタの入手方法・・・以下のフォームにご回答ください。ひも付けツールご利用希望者様向け問い合わせ用フォーム – フォーム​に記入する(外部リンク)

ひも付けデータの入手方法・・・eMAFF農地ナビ(外部リンク)よりダウンロードが可能です。

【ひも付けツールと活用した交付金台帳への位置情報ひも付け作業手順】
1.自動ひも付けツールの入手
2.アドレスコードマスタの入手
1及び2については問い合わせフォームよりご連絡いただいた後、2~3日程度にお送りいたします。
3.交付金台帳から筆のアドレスを抽出し、テキストファイルに保存(約10-30分)
4.農地ピン・農地ポリゴンのダウンロード(約20-60分)
5.自動ひも付けツールの実行(約10分)


eMAFF地図のロゴマーク


お問合せ先

大臣官房デジタル戦略グループ

代表:03-3502-8111(内線3266)
ダイヤルイン:03-3502-8438

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