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農林水産省

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フードテック等を活用した持続可能な産業育成

「フードテック研究会」について

今後世界的にタンパク質の需要が増加していくと見込まれる中で、「おいしさ」といった消費者ニーズ・食の豊かさを確保しつつ、その安定的供給を確保するためには、国内の畜産業等の生産基盤を強化することはもちろんのこと、食に関する最先端技術(フードテック)を活用したタンパク質の供給源の多様化を図るなどの方策により、食料安全保障上のリスク低減を模索することが重要です。他方で、こうしたフードテックの分野は我が国では産業の黎明期にあり、産業育成上の課題も多い状況となっています。
このため、フードテックに関わる新たな産業について、協調領域における課題やその対応を議論するため、食品企業、ベンチャー企業、関係省庁、研究機関等の関係者で構成する「フードテック研究会」を令和2年4月に立ち上げ、同年7月までにウェブ会議システムを使用して6回の会議を開催しました。
会議では、日本の強みを活かした世界に遅れを取らない研究開発の促進、投資環境、ルール形成、社会受容性等について意見交換を行い、参加者の意見をとりまとめた「中間とりまとめ」を令和2年7月31日に公表しました。


議事概要

第1回(令和2年4月17日)議事概要(PDF:75KB)
第2回(令和2年4月24日)議事概要(PDF:88KB)
第3回(令和2年5月15日)議事概要(PDF:109KB)
第4回(令和2年5月29日)議事概要(PDF:78KB)
第5回(令和2年6月19日)議事概要(PDF:97KB)
第6回(令和2年7月30日)議事概要(PDF:74KB)

中間とりまとめ

中間とりまとめ(令和2年7月31日公表)(PDF:1,758KB)

「フードテック官民協議会」の立ち上げについて

研究会の中間とりまとめでは、資源循環型の食料供給システムの構築や高いQOLを実現する新興技術について技術基盤を国内に確保することが重要であるため、オープンイノベーションの枠組みで、民間活力を最大限活用し、フードテック領域への研究開発・投資を促進していくべきとの提言がなされました。
これを受けて、食・農林水産業の発展や食料安全保障の強化に資するフードテック等の新興技術について、協調領域の課題解決や新市場開拓を促進するため、産学官連携による「フードテック官民協議会」を立ち上げます。
官民協議会の入会申込についてはこちらをご覧下さい。

お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:大曲、葛井、粟野
代表:03-3502-8111(内線3081)
ダイヤルイン:03-6744-0494
FAX番号:03-3508-4080

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