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2021年9月に、ニューヨークで「国連食料システムサミット2021」が開催されます。

食料を「システム」の視点でとらえて、その持続性の確保を世界的共通課題として議論し、今後のあるべき姿を示そうとする各国ハイレベルによる初めての国際会議です。<特設サイトはこちら>

フードテックを世界の食料問題の解決に役立てる
~国連食料システムサミットに向けて、フードテックへの投資促進を提言~

令和3年4月14日(水曜日)、我が国のフードテック企業をキースピーカーとして、農業分野の政策分析を行う国際機関であるOECDとともに、将来の食料安定供給に関するセミナーを開催しました。
冒頭、大澤農林水産審議官及びOECD貿易・農業局ジャクソン課長の挨拶に続いて、
1.(株)愛南リベラシオからは昆虫タンパク質を餌にすることで養殖魚の免疫力が高まることについて、
2.多摩大学ルール形成戦略研究所からは、培養肉など細胞農業分野での国際ルール形成に我が国として主導的に取り組んでいることについて、
それぞれ紹介がありました。
引き続いて、以上の2社のほか、OECDや世界の食料安全保障への貢献により昨年ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画(WFP)も参加して、パネルディスカッションが行われました。そこでは、
1.新たな食の供給を支えるフードテックは環境負荷軽減も期待できる
2.そうしたフードテック分野へ積極的に投資を促進すべき
3.投資を伸ばすためには、早い段階でのルール形成が重要である
という議論が行われました。以上の議論は、本年9月に開催される国連食料システムサミットへのインプットとして、国連に報告することになりました。
  

令和2年度第2回 グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会【全体会合】を開催(令和3年3月1日)

令和3年3月1日(月曜日)、農林水産省国際部が事務局を努めるグローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会は、令和2年度第2回の全体会合を開催しました。今回の全体会合は、新型コロナウイルス感染症拡大によるEC市場への関心の高まりを踏まえ、特に中国の先進的なEC市場や我が国からの越境ECによる中国市場への参入などを主なテーマとして開催し、現地の最新状況や既に中国EC市場に参入している事業者から先進事例を紹介していただきました。また、今年度の総括として、GFVC推進官民協議会の活動報告やGFVCの取り組みを支援する予算・枠組みの紹介等を行いました。
GFVC推進官民協議会全体会合の様子1    gfvc_210301_r.jpg

日露水産関係投資等次官級三者会談を開催(令和3年2月26日)

令和3年2月26日(金曜日)、日露水産関係投資等次官級三者会談が開催され、日本側からは大澤農林水産審議官、ロシア側からはシェスタコフ漁業庁長官、レヴィン農業省次官が出席しました。
本会談では、ロシアから水産物を輸入する際に第三国を経由した商流が中心となっている現状に関して、第三国を経由しない直接的な取引の可能性や、それに関わる日本企業の投資の可能性等について議論しました。両国は、二国間の水産ビジネスの活性化を促進するため、引き続き課題解決に向けて連携することを確認しました。
 日露水産関係投資等次官級三者会談の様子


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