第3回日・IFAD戦略対話について

令和8年2月25日(水曜日)、外務省において、「第3回日・IFAD戦略対話」を開催し、日・IFADのパートナーシップ強化等について意見交換を行いました。
1.日程等
開催日:令和8年2月25日(水曜日)
場所:外務省内会議室
2.出席者
日本側:大場雄一外務省国際協力局審議官、窪田修農林水産省国際食料情報特別分析官ほか
IFAD側:フェデリカ・ディアマンティ副総裁補、ロナルド・ハートマン対外連携・資金動員部長ほか
3.開催概要
- 日本とIFADは、持続可能な食料システムの達成に向けて、様々なセクターの関与が重要であることを確認し、我が国の民間セクターとの連携を含めて日・IFAD間での協力を強化させることを確認しました。
- 当省とIFADでは、特に民間セクター・小規模生産者連携強化(ELPS)イニシアティブを協力して進めており、本イニシアティブの一層の推進及びそのアドボカシー活動を協力して更に進めることを確認しました。
- また、途上国における生産拡大や持続可能性の向上に向けた我が国民間企業との連携の一層強化、持続可能な食料システムのアドボカシーの推進、IFADのビジビリティ向上、IFAD邦人職員の増強等についても意見交換しました。
(参考)外務省ホームページ(外部リンク)
お問合せ先
輸出・国際局国際戦略グループ
担当者:国連班
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497




