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農林水産省

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チーム2050「全ての農山漁村に消えない火を灯すプロジェクトチーム」による提言

「全ての農山漁村に消えない火を灯すプロジェクトチーム」について

「全ての農山漁村に消えない火を灯すプロジェクトチーム」は、省内若手有志による20年先の農政を考えるプロジェクト「チーム2050」により結成されたチームです。
結成以来、1年以上にわたり、お昼休みなど業務の合間を縫いつつ、現場の実践者、農山漁村で活動する外部の企業、学識経験者、農村振興局内の関係部局へのヒアリングを精力的に行いながら、チームでの検討を積み重ねてきました。

本提言の公表は、ゴールではなく、スタートラインです。
それは、世の中に問題意識を投げかけ、更なるたくさんの意見をいただくことにより、提言内容を磨き上げながら、実際に政策化していくこと、そして現場の実践者を増やしていくことを目指しているからです。
「全ての農山漁村に消えない火を灯す」という未来の実現に向けて、検討を続けていきます。

政策提言

  • 急速な人口減少や高齢化に加え、地方自治体の職員減少による自治体間格差の拡大によって、いわゆる「むら・むら格差」が拡大していくことで、農村振興施策を講じても、十分に活用できない地域が増加していくことが想定されます。
「むら・むら格差」の拡大

  • 本提言では、地域に根差しながら、幅広い農村地域のビジョンの具体化から実現までのプロセスにオーダーメイドで寄り添う「農村寄り添い事業体」という新たな概念を提唱し、施策の方向性を提案しています。
農村寄り添い事業体


「農村寄り添い事業体」に関する政策提言(PDF : 1,302KB)

お問合せ先

全ての農山漁村に消えない火を灯すプロジェクトチーム
チーム代表:03-3502-5946(内線5451)
チーム副代表:03-3502-6286(内線5630)

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