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農林水産省

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農業集落排水区域におけるディスポーザー導入に向けて


農業集落排水区域におけるディスポーザー導入による汚水処理機能への影響等について調査し、集排区域におけるディスポーザー導入のための資料をとりまとめました。

農業集落排水(以下「集排」という。)施設は、公共用水域の水質保全、農村生活環境の改善、汚泥・処理水の循環利用を目的に、農村の特性に配慮した小規模分散型の生活排水対策として昭和58年に制度化されて以来、平成30年度までに全国に約5,000施設(処理人口約321万人)が供用されているところです。

しかし、近年農村地域の人口減少により、施設容量に余裕が生じている施設が増加しています。今後も施設を適切に管理していくためには、集排施設の空き容量を利用して効率的に家庭生ゴミを収集、処理する等、施設能力を最大限活用し集排施設の付加価値を高めることも一つの手法と考え、既に集排区域においてディスポーザーを導入している地区での普及状況、汚水処理機能への影響、維持管理上の課題等について調査、分析し、集排区域におけるディスポーザー導入のための資料をとりまとめました。

本資料の活用により、農業集落排水施設におけるディスポーザーの導入が促進されることを期待しております。

お問合せ先

農村振興局整備部地域整備課

担当者:農村資源循環班
代表:03-3502-8111(内線5615)
ダイヤルイン:03-6744-2209
FAX番号:03-3501-8358

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