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農林水産省

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農林水産省メールマガジン第1214号(令和8年9月14日)

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇令和8年9月11日(金曜日)
フードテック戦略推進グループの設置と発足式について、「第2回クビアカツヤカミキリ対策本部」の開催について、令和8年台風第24号及び前線による大雨被害について、大阪港埠頭ターミナル社における輸入小麦への殺虫剤の誤使用について、口蹄疫の水際対策について、アイスランドの捕鯨禁止方針による日本への影響について、十勝AI農業特区について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260911.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260911.html

◇令和8年9月8日(火曜日)
日本中央競馬会理事長人事について、米取引関係者の判断に関する調査結果の受け止めについて、令和8年産米の店頭価格について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260908.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260908.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

今週のトピックはありませんでした。

(2)審議会等の予定

◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇9月9日公開!ジビエの新しい価値~体がよろこぶおいしいジビエ~
シカやイノシシなど、動物ごとの栄養素や味わいの特徴などを管理栄養士で料理研究家の牧野さんに伺いました。また、ジビエ料理が初めての人でも美味しく作れる「シカミートソースのラビオリ風」のレシピも併せて紹介しています。ぜひご覧ください!

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇フードテック官民協議会ビジネスコンテストのエントリー受付を開始します!

農林水産省が事務局を担う「フードテック官民協議会」において、「令和8年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」を開催するため、9月14日(月曜日)よりビジネスプランの募集を開始します。書類審査を通過した方の本選大会は令和9年2月10日(水曜日)を予定しております。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260914.html

◇令和7年度国産農畜水産物に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)の実態調査や試験研究の結果について

国産農畜水産物37品目からのPFOS、PFOA摂取量は、耐容一日摂取量(人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定される一日当たりの物質の摂取量)と比較して十分に少ない。
PFOS又はPFOAを比較的高濃度で含む農地土壌で野菜類を栽培しても、PFOS及びPFOAの可食部への移行や蓄積の程度は限定的。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260911.html

◇国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和7年度)

農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農業経営体における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施しています。この度、令和7年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめましたのでお知らせします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260911.html

◇越後ファーム株式会社における袋詰精米の不適正表示に対する措置について

越後ファーム株式会社(新潟県東蒲原郡阿賀町野村1751番地1。法人番号5110001033363。以下「越後ファーム」という。)が、袋詰精米の原料玄米について、使用した原料玄米が同一でないにもかかわらず、「単一原料米」と表示をするなど事実と異なる表示をし、一般消費者に販売したことを確認しました。
このため、9月11日(金曜日)、越後ファームに対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260911.html

◇農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムを開催します!

令和8年10月23日(金曜日)、農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催します。
今回は、地域における官民共創をテーマに、自治体や企業等による実践事例を通じて、地域の課題解決に向けた官民共創の進め方や体制構築のポイントを共有します。また、AIやスポーツ分野との連携など、新たな共創の可能性についても議論します。会場では交流会も開催しますので、参加者同士の情報交換やネットワーク形成の場としてご活用いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしています!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260911.html

◇2027年国際園芸博覧会記念貨幣を発行します

令和9年に開催される2027年国際園芸博覧会を記念し、財務省で千円銀貨幣を発行します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260911.html

◇「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表について

環境省及び農林水産省は、平成27年に公表した「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」について、令和5年度から生物学等の専門有識者による見直しを実施してきました。
その検討結果を踏まえ、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(第2版)」の取りまとめを行い、公表いたします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260911.html

◇第2回クビアカツヤカミキリ対策本部の開催について

農林水産省及び環境省は、令和8年9月11日(金曜日)に第2回クビアカツヤカミキリ対策本部を開催します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260911.html

◇令和8砂糖年度・令和8でん粉年度における価格調整制度の各種指標の決定について

砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律に基づき、令和8砂糖年度における砂糖、異性化糖及び加糖調製品糖の価格調整制度の各種指標並びに令和8でん粉年度におけるでん粉の価格調整制度の各種指標を決定しましたのでお知らせします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260910.html

◇消費者参加型イベントにおける食品安全に関するブース出展について

農林水産省は、消費者庁、食品安全委員会、厚生労働省、及び経済産業省と連携し、「GOODLIFEフェア2026」(東京都)、「マタニティ&ベビーフェスタ大阪2026」(大阪府)、「SDGs子ども・ユースフェア」(愛知県)の3つのイベントにおいて、子育て世代とその子ども等を含む幅広い世代の消費者を対象に、食品安全について楽しく学び、日々の習慣として取り入れていただくことを目的に、パネル展示のほか、展示内容を題材とした謎解き企画、関係府省庁によるミニ講座等を行います。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260910.html

◇輸入小麦の政府売渡価格の改定について

「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項」に基づき売り渡す輸入小麦の令和8年10月期の政府売渡価格を決定しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/boeki/260909.html

◇「令和8年度病害虫発生予報第7号」の発表について

「令和8年度病害虫発生予報第7号」を発表いたします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260909.html

◇第4回日米農業統計専門家による定期対話の開催について

令和8年9月15日(火曜日)に米国農務省と「第4回日米農業統計専門家による定期対話」を開催します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/kikaku/260909.html

◇アルゼンチンからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について

今般、アルゼンチンにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、9月8日(火曜日)、アルゼンチンからの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260908.html

◇株式会社レスト関ヶ原における牛の個体識別番号の不適正表示に対する措置について

農林水産省東海農政局は、株式会社レスト関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原1711番地の2。法人番号9200001014739。以下「レスト関ヶ原」という。)が、主たる材料である特定牛肉(※1)の個体識別番号を表示せず、特定料理(※2)を提供したことを確認しました。
このため、9月8日(火曜日)、レスト関ヶ原に対し、牛トレーサビリティ法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について勧告を行いました。
※1牛個体識別台帳に記録された牛から得られた牛肉であって、枝肉・部分肉・精肉が該当します。
※2牛の肉を主たる材料とする料理で、政令に定めるもの(焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き及びステーキ)が該当します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260908.html

◇「アグリビジネス創出フェア2026」開催!

令和8年11月11日(水曜日)から11月13日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2026」を開催します。
今年度は、「フードテック×スタートアップ―技術をつなげ、未来をつくる―」をテーマに、大学・研究機関・民間企業など、全国から167の機関が一堂に会し、農林水産・食品分野の最新研究や革新的な技術をブース展示・セミナーで紹介します。
「気になる技術はあるけれど、どこから話を聞けばいい?」
そんな方のために、専門コーディネーターによるマッチング相談や、弁理士・知財弁護士による無料相談会も充実。
ビジネスの種を探している方にも、研究成果の社会実装を目指している方にも、きっと新しい出会いがあるはずです。
リーフレットの公開と同時に、来場事前登録(無料)もスタートしました。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260908.html

◇「みどりGX海外展開コンソーシアム(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)」総会及び令和8年度第2回セミナーの開催について

「みどりGX海外展開コンソーシアム(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)」(以下「コンソーシアム」という。)の総会及び今年度2回目となるセミナーを開催します。本会合では、ミドリ・インフィニティの改訂によって新たに対象となるGX技術の事例を紹介します。さらに、民間企業・金融機関・関係機関の連携強化を目的として、「農林水産・食品分野のGX技術の事業化・海外展開を支える金融の役割」をテーマとして、パネルディスカッションを実施します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260907.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見募集
◇重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する基本的な方針案についての意見・情報の募集について

◆募集結果
◇「動物用医薬品及び医薬品の使用の規制に関する省令についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・先週は、調査結果等の公表はありません。

~週間公表予定表(令和8年9月14日~令和8年9月18日)~

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

◇ガムの楽しさと噛むことの大切さを考える!~チューインガムでリラックス!!噛むことの大切さを考えよう~
令和8年9月14日(月曜日)~9月18日(金曜日)

現代の食生活では、「噛む」機会が減ってきています。しかし、「噛むこと」にはたくさんの良い効果があります。ガムを通じて「噛むこと」の大切さをお伝えすると共に、ポイ捨て防止などガムを噛むときのマナーを紹介いたします。
チューインガムの週では、日本チューインガム協会会員各社のチューインガムを展示し、チューインガムの機能・効用・製造工程、ガムのポイ捨て防止とマナーをパネルで紹介します。
ぜひ、お越しください!!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2609gum.html

<編集後記>

気づけばもう9月半ばになりました。栗ご飯が食べたくなる時期ですね。農林水産省ではaff2019年10月号で栗の特集が組まれています。食べ方や保存方法、栗の豆知識など掲載しているため読んでみてください!
ページリンク
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1910/spe2_01.html

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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