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プレスリリース

令和4年世界かんがい施設遺産の登録について

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令和4年10月6日
農林水産省

国際かんがい排水委員会(ICID)は、10月6日(木曜日)に開催された第73回国際執行理事会において、ICID日本国内委員会が申請した3施設を、世界かんがい施設遺産として登録することを決定しました。

国際かんがい排水委員会の審査結果について

令和4年6月、ICID日本国内委員会は、以下の3施設を世界かんがい施設遺産候補としてICID本部に申請したところ、令和4年10月6日(木曜日)、オーストラリア・アデレードで開催されたICID第73回国際執行理事会において、当該3施設が世界かんがい施設遺産として登録されることが決定しました。


1 香貫用水(かぬきようすい)(静岡県沼津市)
2 寺谷用水(てらだにようすい)(静岡県磐田市)
3 井川用水(ゆかわようすい)(大阪府泉佐野市)


〈添付資料〉

参考1世界かんがい施設遺産登録施設(令和4年)(PDF : 249KB)
参考2世界かんがい施設遺産とは(PDF : 172KB)
参考3世界かんがい施設遺産登録施設(2021年迄)(PDF : 1,380KB)
参考4国際かんがい排水委員会(ICID)とは(PDF : 246KB)

お問合せ先

農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室

担当者:松浦、今村
代表:03-3502-8111(内線5560)
ダイヤルイン:03-3595-6339

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