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農林水産省

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プレスリリース

鳥取県鳥取市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内22例目)に係る移動制限の解除について

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令和4年12月27日
農林水産省

鳥取県は、同県鳥取市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内22例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和4年12月27日(火曜日)午前0時(12月26日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

1.経緯及び今後の予定

(1)鳥取県は、令和4年12月1日に同県鳥取市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内22例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)鳥取県は、令和4年12月16日に当該搬出制限を解除しました。
(3)今般、鳥取県は、全ての発生農場の防疫措置が完了した令和4年12月5日の翌日から起算して21日が経過する令和4年12月27日(火曜日)午前0時(12月26日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

2.その他

(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

3.参考

鳥取県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221201.html

鳥取県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内22例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221205.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:星野、金子
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994