プレスリリース
根本農林水産副大臣の海外出張(カメルーン共和国)結果概要について
根本農林水産副大臣は、3月26日(木曜日)から29日(日曜日)まで、カメルーン共和国(ヤウンデ)で開催された第14回WTO閣僚会議へ出席するとともに、各国要人との会談を行いました。
1.第14回WTO閣僚会議
根本農林水産副大臣は、農業及び漁業補助金の各セッションにおいて、我が国の考えを説明しました。農業については、今後の方向性に関する閣僚宣言の発出に向けた議論が行われましたが、合意には至りませんでした。漁業については、今後も漁業補助金に関する交渉を継続していくことを確認する閣僚決定が合意されました。
2.各国要人との会談
根本農林水産副大臣は、第14回WTO閣僚会議に出席した、パキスタン、EU、ウクライナの要人と会談を実施しました。会談では、農業交渉の今後の方向性に関する考えや農林水産分野における関係強化について意見交換を行いました。
ビラル・アズハル・カヤニ・パキスタン財務・鉄道担当大臣(農業交渉ファシリテーター)との会談
クリストフ・ハンセン・欧州委員(農業・食料担当)との会談
タラス・カチカ・ウクライナ欧州・欧州大西洋統合担当副首相との会談お問合せ先
(会議全般について)
輸出・国際局国際経済課
担当者:WTO・ルール班
代表:03-3502-8111(内線3460)
ダイヤルイン:03-3502-8057
(水産関係について)
水産庁加工流通課水産物貿易対策室
担当者:貿易第1班
代表:03-3502-8111(内線6811)
ダイヤルイン:03-6744-1867




