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農林水産省

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民間の食品安全管理規格・認証スキームについて

食品の民間取引において、安全管理の適正化・標準化が求められるようになりつつあり、取引相手の選定において、経験ではなく、科学的アプローチによる食品安全管理の実施及びそれに係る認証の取得が取引条件となるケースが増えてきています。
GFSIに承認された民間規格の活用が進む中、日本では、一般財団法人食品安全マネジメント協会が食品関係企業と協力し、国際的に通用し、日本の事業者にも使いやすい規格として、日本発の食品安全管理規格(JFS)の運用を行っています。
農林水産省としても、日本の食品産業全体の食品安全レベルの向上、監査の効率化・監査コストの最適化及び食品の輸出力強化を目的に、民間の食品安全管理の活用等を支援しているところです。

1.The Global Food Safety Initiative(GFSI)とは

世界的に展開する食品企業が集まり、食品安全の向上と消費者の信頼強化のため、協働して食品安全管理の承認等を行う民間団体です。

2.GFSIに承認された規格

・JFS
・ASIAGAP
・FSSC 22000
・SQF
・IFS International Featured Standards
・Global Red Meat Standard
・BRC GLOBAL STANDARD
・CanadaGAP
・GLOBALG.A.P.
・Global Aquaculture Alliance Seafood
・PrimusGFS Standard
・CHINA HACCP(※)
・USDA AMS GAP+(※)
・CANADIAN GRAIN COMMISSION'S CGC HACCP AND CIPRS+HACCP(※)
(※)は、政府認証規格技術的等価承認

新着情報

食品安全管理の規格を活用して海外に出荷してみませんか?(2018年12月20日)(PDF : 367KB) NEWアイコン
研修等のお知らせ(2018年11月16日)
JFS-C規格・認証スキーム(セクター:EIV(常温保存製品の加工))のGFSI承認について(2018年11月16日)
JFS-C規格・認証スキーム(カテゴリ:E4)のGFSI承認申請について(2017年9月25日)

お問合せ先

食料産業局食品製造課食品企業行動室

担当者:食品信頼対策班
代表:03-3502-8111(内線4163)
ダイヤルイン:03-6738-6166
FAX番号:03-6744-2369