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農林水産省

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計画策定、相談窓口、説明会等に関する情報

1.地域資源活用展開支援事業

   地方公共団体や農林漁業者の組織する団体等が農山漁村の地域循環資源を再生可能エネルギー等として活用し、地域の持続可能な発展を目指す取組について、計画策定のサポートや関連事業者とのマッチング、相談窓口の設置、情報発信に対する支援を行っています。

(1)計画策定支援

   地⽅公共団体や農林漁業関係者が農⼭漁村の地域資源を再⽣可能エネルギー等としての活⽤に向けた課題解決のため、専門家が現場に赴き、計画策定のための課題整理、各種調査等のサポート、発電機器に精通したメーカー等とのマッチングを行っています。

地域課題の解決策を募集します。募集は終了しました。 
【募集概要】
  全国の農山漁村等から募集した再エネを使って解決を目指す地域課題について、民間事業者からの解決策を募集します。
【農林漁業関係者や自治体が抱える地域課題】
  秋田県のある農業関連団体「もみ殻の活用方法」
  愛知県のある自治体「木質バイオマスの活用」
  岡山県のある自治体「営農型太陽光の活用」
【応募締切】2020年10月16日(金曜日)17時00分
【詳細】  (株)日本能率協会コンサルティング (解決策募集)(外部リンク)

実施事業者:(株)⽇本能率協会コンサルティング(外部リンク)
過去の情報はこちら

(2)相談窓口の設置

   地⽅公共団体や農林漁業関係者が再⽣可能エネルギー等を活用することによって、農林漁業の現場で抱える課題を解決しようとする取組に対してアドバイスを行うため、専門家による個別相談窓⼝を設置しています。
詳細・相談フォーム:(一社)全国ご当地エネルギー協会(外部リンク)
相談窓口実績
   ▶平成31年度/令和元年度(PDF : 264KB)
   ▶平成30年度(PDF : 392KB)

(3)全国的な推進・情報提供支援

   農⼭漁村の地域資源を再⽣可能エネルギー等として活⽤し、活性化を目指す地方公共団体や農林漁業関係者に対して、勉強会等の開催や、先進事例の発信を行っています。

「農山漁村における再生可能エネルギーの活用勉強会」(全4回)を実施します。NEWアイコン 
【開催概要】
勉強会では、再生可能エネルギーの導入による農山漁村の活性化に向けた国の取組や優良事例ついてご紹介するとともに、実際に導入を行った事業者と更なる普及に向けたパネルディスカッションを実施します。

【開催方法】

Web会議ツール(Zoom)
【参加対象者】
農山漁村で再生可能エネルギーを活用したいとお考えの方
【参加費】
無料
【定員】
各回90名(個別情報提供支援会は各回先着4名)
【お申込み方法】
以下のリンク先からお申込みください。

【詳細】千葉エコ・エネルギー(株)(勉強会開催)(外部リンク)


【日時】
第3回:12月8日(火曜日)14時00分~16時00分
【主なプログラム】
メインテーマを「自治体との連携」とし、自治体との協力体制を築いて事業化を行った2事業の事例紹介と、パネルディスカションを行います。

1.農山漁村における再生可能エネルギーの活用に向けた国の取組の紹介・優良事例調査の報告(説明者:千葉エコ・エネルギー(株))


2.事例紹介
(ア)唐津市湊風力発電所(発電事業者:唐津市湊風力発電合同会社)
・発電所の売電収益の1%を地域農業の保全および地域の将来を見据えた農業活動の支援にする活動を実施。
(説明者:自然電力株式会社 風力・水力・バイオマス事業部 マネージャー 井手 脩治 氏)

(イ)一関市吉高太陽光発電所(発電事業者:合同会社吉高鈴ヶ沢)
・未利用農地の増加に危機感を抱いた市役所職員の相談を切っ掛けに検討が始まり、整備に至った営農型太陽光発電。
(説明者:リニューアブル・ジャパン株式会社 執行役員/開発事業本部副本部長 兼 投資管理部長 原 尚美 氏)

3.パネルディスカッション
登壇者: 井手 脩治 氏
原 尚美 氏
モデレーター:馬上 丈司 氏(千葉エコ・エネルギー(株))

4.個別情報提供支援会(終了後・事前申込制)


第4回:12月22日(火曜日)14時00分~16時00分
【主なプログラム】
メインテーマを「営農型太陽光発電」とし、2事業の事例紹介と、パネルディスカションを行います。

1.農山漁村における再生可能エネルギーの活用に向けた国の取組の紹介・優良事例調査の報告(説明者:千葉エコ・エネルギー(株))


2.事例紹介
(ア)小田原かなごてファーム2号機(発電事業者:合同会社小田原かなごてファーム)
・小田原市の特産品「みかん」の畑を再生するプロジェクトを契機に、営農型太陽光発電の取組を開始。
(説明者:合同会社小田原かなごてファーム 社長 小山田 大和 氏)

(イ)一般社団法人二本松有機農業研究会
・有機農業に東日本大震災以前から取組んでいた組織を法人化し、営農型太陽光発電の取組を開始。
(説明者:一般社団法人二本松有機農業研究会 発電担当 近藤 恵 氏(合同会社AgroKraft代表社員))

3.パネルディスカッション
登壇者:小山田 大和 氏
   近藤 恵 氏
モデレーター:馬上 丈司 氏(千葉エコ・エネルギー(株))

4.個別情報提供支援会(終了後・事前申込制)


実施事業者:千葉エコ・エネルギー(株)(外部リンク)
過去の情報はこちら

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課再生可能エネルギー室

担当者:再生可能エネルギー企画班
代表:03-3502-8111(内線4341)
ダイヤルイン:03-6744-1507
FAX番号:03-3502-8285

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