令和7年度インバウンド起点による日本産食品の輸出拡大緊急支援モデル事業の公募について(令和7年度補正予算)
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記
1 事業の趣旨
本事業は、訪日外国人(インバウンド)に人気があるものの、輸出につながっていない日本産食品について、輸出を実現するための課題を明らかにし、課題の解決に向けた事業者のモデル的な取組を支援することで、インバウンドを起点とした食品の輸出を推進します。
2 事業の概要
事業の趣旨及び事業の内容等については、令和7年度インバウンド起点による日本産食品の輸出拡大緊急支援モデル事業に係る公募要領(以下「公募要領」という。)別表を御参照ください。
3 応募資格及び応募方法等
以下に掲げる本事業の公募要領等を御参照ください。
【参照】
- 令和7年度インバウンド起点による日本産食品の輸出拡大緊急支援モデル事業に係る公募要領(PDF : 875KB)
・別紙様式1-1 課題提案書、1-2 課題提案書(応募者に関する事項)(WORD : 31KB)
・別紙様式1-3 課題提案書(取組内容に関する事項)(WORD : 46KB)
・別紙様式1-4 課題提案書(経費内訳書)(EXCEL : 21KB)
・別紙様式1-5 課題提案書(団体の概要)(WORD : 28KB) - 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業補助金交付等要綱(PDF : 607KB)
- インバウンド起点による日本産食品の輸出拡大緊急支援モデル事業実施要領(PDF : 512KB)
- 補助事業等の実施に要する人件費の算定等の適正化について(PDF : 176KB)
- 公募に係る説明会出席届(別紙様式第1号)(WORD : 25KB)
- チラシ(PDF : 160KB)
4 公募の期間
令和8年2月2日(月曜日)~令和8年2月16日(月曜日)までとします。
5 補助金交付候補者の選定方法
公募要領に基づき、提出された課題提案書等において審査を行い、本事業の予算の範囲内で、得点の高い者から順に優良な提案を選び、補助金交付候補者として選定します。
6 補助事業等の条件を示す場所、交付等要綱等を交付する場所及び日時
(1) 日時
令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月16日(月曜日)まで
10時00分~12時00分、13時00~17時00分(土日、祝祭日を除きます。)
(2) 場所
11の問い合わせ先と同じ
7 公募に係る説明会の開催
(1) 農林水産本省(東京都千代田区霞が関1-2-1)において、以下の日程で説明会を開催します。出席を希望される方は、「公募に係る説明会出席届」(別紙様式第1号)を作成し、令和8年2月5日(木曜日)17時00分までに11の問い合わせ先へ提出してください。
開催日時:令和8年2月6日(金曜日)15時00分~16時00分
開催場所:農林水産省 輸出・国際局第4会議室(本館7階ドアNo.本735)
(2) 説明会への出席は任意とし、応募の要件とはしません。
(3) 公示で掲載している資料につきましては、持参していただくようお願いします。
(掲載している資料は当日配布しませんので、あらかじめ御承知願います。)
(4) 農林水産省への入館の受付手続(ICカードの貸与)に際して、本人確認のための証明書等が必要となります。開庁時間等については農林水産省ホームページ(以下のアドレス)を御確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/use/map.html
8 課題提案書等の提出期限、提出方法、提出先及び提出部数
(1) 提出期限
令和8年2月16日(月曜日)17時00分必着
(2) 提出方法
電子メール又は郵送等(郵送、宅配便(バイク便を含む。))
(3) 提出先
11の問い合わせ先と同じ
(4) 郵送等の場合の提出部数
課題提案書及び提出者の概要(会社概要等)18部
9 課題提案書等の無効
本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。
10 その他
本公示に記載なき事項は、公募要領によるものとします。
11 問い合わせ先
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 輸出・国際局 海外需要開拓グループ
(本館4階ドアNo.本462)
電話:03-6738-7899
メールアドレス:JJT_chosei_ML/atmark/maff.go.jp
(メール送信の際は、/atmark/を@に置き換えてください)
以上、公示します。
令和8年2月2日
農林水産省輸出・国際局長
杉中淳
お問合せ先
輸出・国際局海外需要開拓グループ
代表:03-3502-8111(内線82526)
ダイヤルイン:03-6738-7899




