官民連携食育プラットフォーム会員勉強会
官民連携食育プラットフォームでは、「大人の食育」に関する知見を深めることを目的に、専門家や企業、学生など様々な観点から知識・事例を共有し合う「会員勉強会」を開催しました。
約220人の皆様に、会場やオンラインでご参加いただきました。
東海大学医学部の鈴木教授からは、消化器内科学の専門知識も交えながら、忙しい大人のための食生活の提案があり、大人の食育では、自分の胃腸の症状や体質を知り、自分に合う食を見つけることが大切だということを伝えていただきました。
バランスよく食べようプロジェクトの企業からは、自社の従業員の食や健康課題を解決するために、各社が実施した取組についてご報告していただきました。
職場での大人の食育の事例として、ご参加の皆様の食育活動の参考になれば幸いです。
慶応義塾大学神成研究会の学生からは、企業や行政が推進している食育の施策に対して、5グループに分かれて提案いただきました。
ゲーム感覚で自分の「食タイプ」を診断でき、食タイプに合わせた食材を提案される仕組みなど、若い世代の新しい食育の概念に、参加した皆様から「実現してほしい」という声が聞こえてきました。
勉強会後の交流タイムにも多くの方がご参加され、会場のいたるところで活発な食育の議論が行われました。
ご参加の皆様、ありがとうございました!
- 日時:令和8年2月4日(水曜日)13時00分~16時00分
- 開催方法:会場開催、オンライン配信(Zoom)
- 会場:日比谷三井カンファレンス
- プログラム
1:【医学の見地から学ぶ】基調講演
忙しい大人のための食育
― 腸と脳、自律神経を整える 実装可能な健康ライフ ―
東海大学医学部 内科学系消化器内科学 鈴木秀和教授
2:【各社の事例から学ぶ】取組報告
バランスよく食べようプロジェクト参加企業、農林水産省
(大塚製薬株式会社、カゴメ株式会社、株式会社カスミ、キッコーマン株式会社、株式会社ダイエー、ハウス食品グループ本社株式会社、株式会社Mizkan)
3:【若い世代から学ぶ】大学生による食育の提案
慶応義塾大学神成研究会








お問合せ先
官民連携食育プラットフォーム事務局
(消費・安全局消費者行政・食育課内)
担当者:食育連携班
代表:03-3502-8111(内線4579)
ダイヤルイン:03-6738-6557




