官民連携食育プラットフォーム会員勉強会
官民連携食育プラットフォームでは、「大人の食育」に関する知見を深めることを目的に
専門家や企業、学生など様々な観点から知識・事例を共有し合う「会員勉強会」を開催します。
会場だけでなくオンラインでも参加可能ですので、お気軽にご参加ください。
【官民連携食育プラットフォーム会員以外の方へ】
本勉強会は、プラットフォーム会員のみ参加可能です。
会員以外の方で参加を希望される場合は、先に会員登録をお願いしております。
1月23日(金曜日)までに以下フォームよりお手続きください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/hyoji/otona_syokuiku.html
お手続き後に、事務局より会員勉強会の申込フォームをご案内します。
開催概要
- 日時:令和8年2月4日(水曜日)13時00分~16時00分
- 開催方法:会場開催、オンライン配信(Zoom)
- 会場:日比谷三井カンファレンス
(東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー8階 ROOM1&2) - アクセス:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/conference/access/(外部リンク)
- 参加費:無料
- プログラム
1:【医学の見地から学ぶ】基調講演
忙しい大人のための食育
― 腸と脳、自律神経を整える 実装可能な健康ライフ ―
東海大学医学部 内科学系消化器内科学 鈴木秀和教授
鈴木先生は、慶應義塾大学医学部をご卒業後、消化器内科学を専門に長年にわたって研究や教育、臨床に携わってこられ、健康増進や疾患予防と食との関係についても様々な知見をお持ちでいらっしゃいます。
今回は、その豊富なご経験をもとに、これからの大人の食育についてご教授いただきます。
2:【各社の事例から学ぶ】取組報告
バランスよく食べようプロジェクト参加企業、農林水産省
(大塚製薬株式会社、カゴメ株式会社、株式会社カスミ、キッコーマン株式会社、株式会社ダイエー、ハウス食品グループ本社株式会社、株式会社Mizkan)
官民連携食育プラットフォームでは、具体的なテーマの下、消費者の行動変容につながるプロジェクト活動を展開しています。
その1つ「バランスよく食べようプロジェクト」では、「野菜を食べること」からバランスの良い食生活を推進するための取組をスタートしました。
プロジェクトにおいて、自社の従業員が野菜を食べていないという課題が浮かび、各社にて自社の従業員に向けた野菜摂取促進の取組を行いました。
今回は、各社が取り組んだ内容と結果をご報告します。
大人の野菜摂取を促進するための課題や方向性など、会員の皆様の食育活動のヒントになれば幸いです。
3:【若い世代から学ぶ】大学生による食育の提案
慶応義塾大学神成研究会
企業や行政が推進している食育の施策に対して、慶応義塾大学神成研究会の学生さんより、5つのグループに分かれて提案していただきます。
若い世代がどう感じているのか、どうしたら若い世代に響くのか、など新しい視点でご提案していただきますのでご期待ください。
★(プログラム終了後)交流タイム
3までのプログラム終了後、会場でご参加の方は会員同士で交流が可能です。
(任意)(16時30分まで予定)
※現時点での情報です。今後変更になる可能性もございます。
お問合せ先
官民連携食育プラットフォーム事務局
(消費・安全局消費者行政・食育課内)
担当者:食育連携班
代表:03-3502-8111(内線4579)
ダイヤルイン:03-6738-6557




