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農林水産省

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第1節 食育推進計画の位置付けや作成の進捗状況


(1)食育推進計画の作成目的と位置付け

食育を国民運動として推進していくためには、多様な関係者が食育に関する課題や国の方向性を共有し、それぞれの特性を生かして連携・協働しながら、地域が一体となって食育を実効的に進めていくことが重要です。

食育基本法においては、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、食育推進会議において、基本計画を作成するものと定めています。

また、全国各地においても、食育の取組が効果的に進められることが必要であることから、都道府県及び市町村に対しても、基本計画を基本として、食育推進計画を作成するよう努めることを求めています。

(2)食育推進計画の作成に関するこれまでの推移

基本計画において、平成22(2010)年度までに都道府県は100%、市町村は50%以上とすることを目指して取組を進めてきました。その結果、都道府県の食育推進計画は、平成19(2007)年度当時、85.1%(47都道府県中40都道府県)だったところが、平成20(2008)年度調査において100%に到達し、目標を達成しました。

一方、市町村における食育推進計画は、平成19(2007)年度当時4.1%(1,834市町村中75市町村)だったところが、平成29(2017)年3月現在、78.1%まで増加しています。現在は、第3次基本計画において、市町村も平成32(2020)年度までに100%とすることを目指しています。



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