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農林水産省

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令和2年10月の肥料取締法に基づく立入検査等の結果の公表


肥料取締法の一部を改正する法律(令和元年法律第62号)による改正前の肥料取締法(昭和25年法律第127号)第30条第1項及び第30条の2第1項の規定に基づき、農林水産省及び独立行政法人農林水産消費安全技術センターが令和2年10月に実施した立入検査等の結果を公表します。
令和2年10月は、37か所で立入検査等を実施したところ、8肥料について違反が認められました。

これらの違反に係る生産業者等に対しては、既に指導を行い改善する旨の回答を得ています。 

 

1.立入検査等の趣旨

農林⽔産省及び独⽴⾏政法⼈農林⽔産消費安全技術センターは、肥料の品質及び安全性等を確保するため、肥料の品質の確保等に関する法律(昭和25年法律第127号)第30条第1項及び第30条の2第1項の規定に基づき、肥料の⽣産業者等に対する⽴⼊検査等を実施しています。また、同法第30条第7項(同法第30条の2第4項において準用する場合を含む。)の規定に基づき、⽴⼊検査等の際に収去した肥料等について、検査結果の概要を公表しています(令和2年12月1日に肥料取締法の一部を改正する法律(令和元年法律第62号)が施行され、法律の題名が「肥料取締法」から「肥料の品質の確保等に関する法律」に改められました。)。

2.令和2年10月の立入検査等の結果

令和2年10月は、37か所で立入検査等を実施したところ、8肥料について違反が認められました。具体的な違反内容は、以下のとおりです。これらに係る生産業者に対しては、既に指導を行い、改善する旨の回答を得ています。 

令和2年10月分(PDF : 98KB)

【参考1】2019年度の肥料取締法に基づく立入検査等の結果(概要)

2019年度は368か所で立入検査等を実施したところ、のべ276肥料について違反が認められました。これらに係る生産業者に対しては既に指導を行い、改善する旨の回答を得ています。

【参考2】令和元年10月から令和2年9月までの立入検査等の結果

お問合せ先

消費・安全局 農産安全管理課

担当者:肥料検査指導班
ダイヤルイン:03-3502-5968

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