このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

野菜中の硝酸塩濃度

2021年4月12日更新

普段私たちが食べている野菜には、どれくらいの硝酸塩が含まれているのでしょうか?
国内や海外(英国)のデータをご紹介します。

野菜中の硝酸塩濃度は、文部科学省が公表している日本食品標準成分表で知ることができます。
 

我が国の主な葉物野菜中の硝酸塩濃度

品目 日本食品標準成分表(2020年、八訂)の
記載データ
参考
英国のデータ(2014~2018年) EUの基準値(2011年)
ほうれんそう 2000(夏採り)
2000(冬採り)
50-4944(108) 【平均1766】
  3500
レタス(結球) 1000
露地  
104-2943(81) 【平均967】


施設    2500

露地    2000

リーフレタス 2000
施設  
4~9月
(夏)
229-7422(109) 【平均2830】
10~3月
(冬)
60-5713(179) 【平均3519】

露地    
4~9月
(夏)
50-3830(131) 【平均1218】
10~3月
(冬)
50-3397(53) 【平均1668】

 

施設

10月~3月    5000

4月~9月      4000

露地

10月~3月    4000

4月~9月      3000

サニーレタス 2000
サラダ菜 2000
キャベツ 1000
こまつな 5000
しゅんぎく 3000
セルリー 2000
ちんげんさい 5000
はくさい 1000
みずな 2000
みつば 3000

(注1)単位はmg NO₃-/kg
(注2)日本食品標準成分表2020年版(八訂)及び英国Food Standard Agencyホームページより
(注3)日本食品標準成分表2020年版(八訂)では(gNO₃-/100g)で収載されている。
(注4)データの欄の( )内は分析件数
(注5)施設:温室内での栽培、露地:屋外での栽培

お問合せ先

消費・安全局農産安全管理課

担当者:土壌汚染防止班
代表:03-3502-8111(内線4507)
ダイヤルイン:03-3592-0306
FAX:03-3580-8592

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader