地域一体となった広域型総合防除体制
「総合防除実践ガイドライン」に即した地域⼀体となった広域型総合防除体制のあり方の検討に係る情報を掲載しています。
1.地域⼀体となった病害⾍・雑草防除の取組事例
全国での地域⼀体となった病害⾍・雑草防除の取組事例を収集し、その取組内容及び成果並びに課題を確認しました。
取組事例(PDF : 2,729KB)(令和8年6月掲載)
2.農地周辺の土地利用や農業支援サービス事業者の関与等を考慮した広域型総合防除に関する研究
農地以外等の場所の有無や周辺環境(植生)の違いによる病害虫等の発生及びまん延のリスク分析を行い、リスクに応じた管理措置(防除対策)の効果を検証することにより、利用可能な防除手段を合理的に組み合せる総合防除の考えを基本とする、地域一体となった防除対策の検討及び実践(以下「広域型総合防除」という。)体制の構築を図る必要があります。
併せて、今後ニーズの拡大が想定される農業支援サービスについて、サービスを提供する事業者が広域型総合防除体制にどのように関わり、防除受託のみならず地域の取りまとめ等の作業・判断サポートを行うべきであるか、広域型総合防除体制モデルの検証を通じて基本的な考え方や留意点等を整理する必要があります。
このため、農地周辺の土地利用や農業支援サービス事業者の関与等を考慮した広域型総合防除に関する研究(令和8~10年度)を実施しています。
研究概要(PDF : 291KB)
令和8年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業のうち短期課題解決型研究:農林水産省
お問合せ先
消費・安全局植物防疫課
担当者:防疫対策室国内防除第2班
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382




