牛乳乳製品統計(令和7年12月分)
| 生乳生産量は前年同月並み |
調査結果の概要
- 生乳生産量は61万6,047tで、前年同月並み。
- 牛乳生産量は24万3,852klで、前年同月に比べ1.3%減少し、加工乳・成分調整牛乳生産量は2万8,574klで、前年同月に比べ7.3%減少した。
- 全粉乳在庫量は3,805tで、前年同月に比べ10.6%増加し、脱脂粉乳在庫量は7万479tで、前年同月に比べ39.6%増加し、バター在庫量は2万9,156tで、前年同月に比べ29.6%増加した。


注釈
- 生乳とは、搾乳したままの人の手を加えていない牛の乳をいう。
統計表〔Excel:e-Stat〕
調査の概要
調査結果の主な利活用
- 畜産経営の安定に関する法律(昭和36年法律第183号)に基づく加工原料乳生産者補給金制度による加工原料乳に係る生産者補給金の総交付対象数量を算定するための資料
- 畜産経営の安定に関する法律に基づき指定乳製品の輸入・調整保管の判断を行うための資料
- 酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針で定められている生乳の地域別の生産量等の目標値を作成するための資料
お問合せ先
大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
担当:食品産業動向班
代表:03-3502-8111(内線3717)
ダイヤルイン:03-3591-0783




