水産物流通調査(産地水産物用途別出荷量調査)の実施について
令和7年産地水産物用途別出荷量調査の実施について
農林水産省では、令和7年産地水産物用途別出荷量調査を実施しています。
本調査は農林水産省 産地水産物用途別出荷量調査事務局〔農林水産省が委託した民間事業者(株式会社 ピーシーサポートサービス)〕により実施しています。
※調査実施期間:令和8年6月中旬~7月下旬
調査の目的
全国の主要漁港における主要水産物の用途別出荷量等を調査し、水産物の需給計画、流通施設の改善等を推進するための資料とすることを目的としています。
調査の根拠法令
統計法(平成19年法律第53号)第19条第1項の規定に基づく総務大臣の承認を受けた一般統計調査として実施しています。
調査の対象
卸売業者(注1)及び買受人(注2)並びに卸売市場を取りまとめるために当該市場開設者が設置する組織(注3)
| (注1) | 「卸売業者」とは、卸売市場に出荷される水産物について、その出荷者から卸売のための販売の委託を受け、又は買い受けて、当該卸売市場において卸売をする業務を行う者をいいます。 | |
| (注2) | 「買受人」とは、卸売業者から水産物を買い受ける仲卸業者及び売買参加者をいいます。 | |
| (注3) | 「卸売市場を取りまとめるために当該市場開設者が設置する組織」とは、市場運営協議会等をいいます。 |
調査事項
出荷量、用途別出荷量
調査の方法
産地水産物用途別出荷量調査は、農林水産省→民間事業者→調査対象の流れにより行います。
具体的には次のいずれかの方法により実施します。
| 1. | 農林水産省 産地水産物用途別出荷量調査事務局が調査対象に調査票を郵送、オンライン(電子メール)又はFAXにより配布・回収する自計調査の方法 | |
| 2. | 農林水産省 産地水産物用途別出荷量調査事務局が雇用する調査員の面接又は電話聞き取りによる他計調査の方法 | |
| 3. | 農林水産省 産地水産物用途別出荷量調査事務局が、調査対象が独自に取りまとめているデータの提供を受け調査票に転記する他計調査の方法 |
農林水産省が委託した民間事業者
- 農林水産省 産地水産物用途別出荷量調査事務局
- 委託先:株式会社 ピーシーサポートサービス
- 電話:0120-651-750(受付時間:月~金(土日・祝日を除く)9時30分~17時30分)
- メールアドレス:suisan_youto■pcsupport.co.jp
※お問合せの際は上記メールアドレスの■を@に置き換えてください。
お問合せ先
大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
担当:食品産業動向班
代表:03-3502-8111(内線3716)
ダイヤルイン:03-6744-2048




