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農林水産省

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4 農作業安全の確保と農業生産工程管理(GAP)及び衛生管理(HACCP)


(1)農作業安全の確保

都道府県段階、市町村段階の関係機関が参画した推進体制の整備を推進するとともに、「熱中症対策研修」や「農業機械作業研修」を重点的に推進する実施強化期間を設定し、研修の開催を推進しました。

令和7(2025)年6月に労働安全衛生規則が改正され、労働者を雇用する全ての事業者に対して、作業者への熱中症対策が義務付けられたことから、農業者への呼び掛けを行いました。

安全性検査の対象となっている乗用型トラクタ等のうち、令和7(2025)年度以降新たに販売される形式のものについて補助金等を活用して導入する場合にあっては、安全性検査に合格したものの中から選定することとし、より安全な農業機械の普及促進に向けた取組を進めました。

労災保険の特別加入制度の設置と農業者の加入促進を図りました。

(2)GAPや農場HACCPの推進

農産物においては、「我が国における国際水準GAPの推進方策」に基づき、国際水準GAPガイドラインを活用した指導や産地単位の取組等を推進しました。また、農業教育機関によるGAP認証の取得及び維持・更新を支援しました。

畜産物の安全性確保のための高度な飼養衛生管理手法である農場HACCPの普及・定着を図るとともに、認証取得等を推進しました。


お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883

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