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農林水産省

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第10回日仏農政ワーキンググループ

                ~第10回日仏農政ワーキンググループ(次官級)を開催~

令和8年3月24日(火曜日)、第10回日仏農政ワーキンググループを東京で開催しました。我が国からは渡邉農林水産審議官が出席し、両国の主要政策の進展の説明と意見交換を行うとともに、日仏間での協力案件の推進について議論しました。



左:レルミット
企業経済・環境パフォーマンス総局長(フランス側代表)
右:渡邉農林水産審議官(日本側代表)



第10回日仏農政ワーキンググループの様子(左:フランス、右:日本)

第10回日仏農政ワーキンググループの概要

今回の日仏農政ワーキンググループには、日本側から渡邉農林水産審議官(日本側代表)、フランス側から農業・食品産業・食料主権省のセルジュ・レルミット企業経済・環境パフォーマンス総局長(フランス側代表)及びそれぞれの政策担当者が出席しました。
両国は、農業政策の最新動向について情報交換を行いました。日本側は食料・農業・農村基本計画や食料システム法を、フランス側は次期EU共通農業政策(CAP)案やEGAlim法の現状をそれぞれ紹介するとともに、次世代農業者の育成、地産地消の推進等についても情報交換を行い、今後も知見の共有を継続することで一致しました。
このほか、日仏ロードマップに基づく取組の一環である農業高校の交流及び共同研究開発について、進展を確認するとともに、協力を一層促進するため日仏双方が取り組んでいくことで一致しました。特に農業高校交流に関して、今回の日仏農政ワーキンググループの機会を捉えて、日本の農業高校とフランス農業・食品産業・食料主権省との交流・意見交換が行われることを歓迎しました。
次回ワーキンググループについては、フランスでの2027年上半期の開催に向けて、両国間で調整していくこととなりました。
なお、3月25日(水曜日)には、兵庫県において現地視察を実施しました。

お問合せ先

輸出・国際局国際地域課

代表:03-3502-8111(内線3471)
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