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農林水産省

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明治期の農林水産業発展の歩み

明治150年 タイトル画像

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。明治以降の農林水産業の歩みを振り返り、これからの農林水産業の未来を切り開く知恵や手がかりを得る契機となるよう、関連資料を取りまとめました。

蚕糸業

世界一の生糸輸出を支えた明治期の蚕糸業の歴史に関する資料をご紹介します。
ここでは、岡谷蚕糸博物館(長野県)と一般財団法人大日本蚕糸会(東京都)の協力を得て、かつて養蚕・製糸に使用された道具類や業界の会報誌などを紹介します。

土地改良

明治期に実施された疏水開削や水田開拓により、従来の荒蕪地が開発され、農産物の生産性が大幅に増加し、地域全体が発展していきました。
代表的な3つの取組について紹介します。

栄養改善と食品産業

明治維新を経て、国民の食生活にも西洋料理の文明が入って来ます。
当時の日本が抱えていた栄養課題とその解決に向けた取組と成果、そして、その経験から我々がこれから行うべきSDGsへの取組にもつながる知恵について紹介します。

農業技術発展に関する資料

明治期における栽培指導、品種改良及び農業機械に関する資料を紹介します。

林業

明治150年森林政策の歩み
明治期の、林政年表、国有林野事業及び治山事業について紹介しています。〔林野庁Webサイト〕

水産業

図書資料デジタルアーカイブ
明治時代に農商務省が全国の水産事情を調査した報告書などの歴史的にも稀少な水産に関する資料を紹介しています。〔国立研究開発法人水産研究・教育機構Webサイト〕

リンク集

農林水産省以外の明治150年関連Webページを紹介します。

お問合せ先

大臣官房政策課

代表:03-3502-8111(内線3104)
ダイヤルイン:03-6738-6120
FAX番号:03-3508-4080