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農林水産省

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「食品産業もったいない大賞」について


   食品産業は、私たちの毎日の食生活を支えるという消費者にとって極めて身近で不可欠な重要な産業である一方で、エネルギー消費のロスや廃棄物等の発生を伴いやすい産業ともいえます。そこで、食品産業の持続可能な発展に向け、環境対策の一環でもある「エネルギー・CO2削減」、「廃棄量削減・再生利用」、「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通してこれらの啓発を促す)」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者並びに食品産業によるこうした取組を促進・支援している企業、団体及び個人を広く表彰し、世の中に周知することで、食品産業全体での地球温暖化・省エネルギー対策及び食品ロス削減等をより一層促進することを目的としています。

東日本大震災を契機に見直されている「もったいない」の思いこそが、地球温暖化・省エネルギー対策に取り組む原動力になると考え、これを大賞の冠名としています。

第5回「食品産業もったいない大賞」の募集がはじまりました

  • 今年度も「食品産業もったいない大賞」の募集を行います。
自薦・他薦は問いません。連名での応募も可能です。

募集締切平成29年10月5日(木曜日)
お問い合わせ先一般社団日本有機資源協会HP〔外部リンク〕

第4回「食品産業もったいない大賞」について

農林水産大臣賞受賞者

そば粉とわさびのゼロミッションプロジェクトによる安曇野6次産業の推進

食料産業局長賞受賞者

高校生による「規格外海苔からブランド卵・海苔ノリたまごの開発」
茶殻と乳清を地域資源に~地元産エコフィードで育てた牛による蔵王町振興の取組~
需要予測の精度向上・共有化による作りすぎ廃棄ロスの削減と省エネ
オーダーメイド方式によるファストフードの食品ロス削減
「おいしいふくい食べきり運動」と「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」による食品ロス削減の取組

食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞受賞者

ペットボトル商品への再生耐熱PET樹脂100%導入による、「完全循環型リサイクル」の実現
低温水熱源ヒートポンブ利用など、各種取組による熱エネルギーの有効活用
遊休農地と地域人材を活かして新たな茶産地を創生
輸配送時のもったいない待ち時間削減のための「入荷受付システム」の導入
生協の物流を使って東北6県に広がる、被災地だからこそ出来る災害用備蓄品の有効活用
「鰹節だし抽出殻」の調味料化による資源リサイクル技術の確立

関連リンク

(平成29年2月3日付け一般社団法人日本有機資源協会ニュースリリース)

第3回「食品産業もったいない大賞」について

農林水産大臣賞受賞者

鮮度保持フィルムの製造販売による食品ロスの削減 

食料産業局長賞受賞者

スティックミックス商品のコンパクト化による容器包装の軽薄短小化と輸送効率向上及び「ほっとするエコ」 マーク表示による消費者への伝達
地元水産加工残渣だったカニ殻を利用した健康食品素材等の開発
食品を大切に:市場一体となって生ごみの減量化等をはじめとした「環境型社会」に挑戦~日本一美しい市場を目指す~
高機能保冷コンテナを活用した物流効率化による消費エネルギー削減及び包装材使用量削減
「残さず食べよう!30・10運動」をはじめとする食品ロス削減の取組 



食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞受賞者

 地産地消エネルギー・廃食用油をまちのエネルギーに
◯◯が生ハムになっちゃった~エコフィード製造から精肉等の販売まで食品リサイクルループの構築と地元雇用の創出~
リボベジって知っていますか?~再生栽培の野菜を利用することによる生ごみ減量化~
資源循環型事業における使用済み食用油のバイオディーゼル燃料(BDF)への活用
西友のインフラを活用した規格外野菜の定期的寄付
地球温暖化防止に貢献できる画期的な食品製造システムで作る「美味しいレディミール」

関連リンク

(平成27年12月22日付け一般社団法人日本有機資源協会ニュースリリース)

第2回「食品産業もったいない大賞」について

農林水産大臣賞受賞者

コーヒー豆かすリサイクル(牛の飼料化)の取組 

食料産業局長賞受賞者

持続可能な消費を実現した新飲料充填システム
多様な食品廃棄物のエコフィード化とリサイクルループの構築
エコフィード化(液飼料)によるCO2削減
各工場における地域農産物を利用した製品開発の取組
自然冷媒(CO2冷媒)活用等による地球温暖化防止の推進 

食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞受賞者

伊万里のもったいない(未利用農産物)をゼロに ~伊万里グリーンカレー物語~
廃棄うどんをバイオガス発電し、肥料から小麦を作り、うどんを再生するプロジェクト
お得意先様との連携による配送車両台数の削減等、積極的な環境活動を実施
ラーメン店厨房内で行う節水・省エネと排水量及び汚濁負荷の削減
炭素循環型社会を目指した食品生産利用技術

 関連リンク

(平成27年2月13日付け一般社団法人日本有機資源協会ニュースリリース) 

 第1回「食品産業もったいない大賞」について

農林水産大臣賞受賞者

缶詰工場のシロップ廃液を利用したメタン発酵システムの確立 

食料産業局長賞受賞者

 循環型社会を目指した取組~バイオガスプラント~
 もったいない食べものを、ありがとうへと変える、フードバンク活動
ポテトピールの液状飼料化で高度なゼロエミッションを実現
 燃料・資材・設備にかかるエネルギーがもったいない!清酒製造工場の環境活動
製造工程端材品の商品化 

食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞受賞者

地産地消・産直の推進と創電でエネルギー削減!
食品加工場への油水分離技術導入による資源回収と排水処理システムの改善
パルシステム100万人の食づくり・もったいないプロジェクト
青みかんの活用~湘南みかんを守ろう~
多くのステークホルダーとの連携で実現した食品ロス有効活用の食のセーフティネット事業
みんなの知恵と工夫で水とエネルギーの有効活用 

関連リンク

( 平成26年3月26日付けバイオマス資源総合利用推進協議会ニュースリリース)

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室

担当者:環境対策班
代表:03-3502-8111(内線4319)
ダイヤルイン:03-6744-2066
FAX番号:03-6738-6552

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