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貝毒の規制値

  • 二枚貝等の可食部1グラムに含まれる毒力又は毒量が以下の値を超えないようにします。

麻痺性貝毒:可食部あたり4マウスユニット/g

下痢性貝毒:可食部あたり0.16mg オカダ酸当量/kg

なお、下痢性貝毒については、当面の間、従来のマウス試験法とその規制値(可食部当たり0.05マウスユニット/g)が認められます。 

  • 1マウスユニットとは、それぞれ次のように定められています。

麻痺性貝毒:体重20グラムのマウスが15分で死亡する毒力

下痢性貝毒:体重20グラムのマウスが24時間で死亡する毒力

解説

 

(引用)

平成27年3月6日付け食安発0306第1号「麻痺性貝毒等により毒化した貝類の取扱いについて」

平成27年3月6日付け食安基発0306第5号、食安監発0306第3号「下痢性貝毒(オカダ酸群)の検査について」

 

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
ダイヤルイン:03-6744-2105
FAX:03-3502-8275

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